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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(毅)委員 しかるべきときというのは気になるね。いつですか。来年ですか、再来年ですか。あるいは六月ですか、来月ですか。ここだけははっきりしてもらいたい。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(毅)委員 もう時間が来たので、残念ですけれども次に譲りますが、これは最も大事なポイントなんですよ。これをまたずるずる年内いっぱいみたいなこと、二十三年度というと、この次なんですよ。予算編成作業はもう夏ぐらいから内々始まるんですよ。そんな、参議院選挙の後になってから、秋になってから考える話じゃないんですよ。まさに、今度の中期財政フレーム、それとセットにするのは当たり前じゃないですか。また逃げるんですか。六月には出すんでしょう。これ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 この予算委員会、大事な予算を審議する場なんですけれども、悲しいことに、いつもそれに先立って、鳩山総理なり小沢幹事長の疑惑問題をまずはまくら言葉のように言わなきゃならぬ。本当に悲しいことだし、国民もうんざりしていることだ。だからといって、うやむやにしていいということではないので、やはりきちんとけじめをつけるということが必要だと思うんです。 そこで、今、加藤さんと総理のやりとりの中で、あれっと思う一言があったんですね。それ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 まだ税務当局はそれに対して税務調査をどこまでやったかどうかよくわかりませんが、個別案件ですから、ここで国税庁を呼んでも答えられるわけがないので、きょうは呼びませんでした。 ただ、私も若いころ、国税庁の資産税課の課長補佐をしていたんですよ。現場の一線の相続税、贈与税調査の指導をしていたんだ。その感覚からすれば、この種の問題を、だってその額が本当にそれが適正であったか、あるいはもっとたくさんもらっていたかもしれないじゃない…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 もうこの問題で余り時間をとりたくないんですがね。 ただ、法務大臣、あなたは横を向いているけれども、今また総理が、検察の捜査で贈与とみなしていただいた、私がみなしたのではないとおっしゃったんだ。おかしいじゃないですか。検察も一緒になってそういうことをやるんですか。 私は、この点、場合によってはこの問題で、おどろおどろしい言葉ではあるが、事実上、さっき加藤さんから御指摘があったけれども、現職の総理大臣を訴追しようという場合…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 この問題は、またどうせいずれ集中審議があるでしょうから、その際に譲って、もう時間がだんだん押してまいりますから、予算の問題点に移りたいと思います。 私は、今度の予算の問題点は大きく分ければ四つほどあるのかな、そう思います。 一つは、何といってもこの予算編成、これは政治主導ということで言われておりますが、一体その政治主導の実態とはどういうことなのか。まさに露骨きわまりない党利党略予算であったんじゃないか。そして、透明度を…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 まことに白々しいお話を聞いて、残念です。もう既に今までのことは報道の中で逐一されておりますから、ここでああだこうだというやりとりで時間をつぶしたくはありません。 そこで、その次に移りますけれども、実は、経済との関係なんですけれども、経済との関係でいえば、先ほども加藤さんからもお話があったんですが、公共事業、これはもう十年前から随分減らしてきているという話がございましたね。 そこで、このパネルを見ていただくと、右端を見て…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 こちらの時間がだんだん制約されるから、答弁で時間をとられたくない。いずれそのことに話は行きますから。 だから、今私が問題にしているのは、過去のどうのこうのじゃないんだ。来年度の予算と来年度の政府の経済見通しの中で具体的な数字であらわれているじゃないか、このことを確認するのが大事じゃないですか。そうでしょう。それを過去の話に話をすりかえちゃだめですよ。そんなことを言ったからといって、免責の話じゃないんです、責任がどうとか…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 もう耳についてきたの。それで、もういいかげん、そういう街頭演説的な言い方はやめてもらいたい。九十七の空港とばかり鬼の首をとったようにおっしゃるんだけれども、では、一体何年かけてそれだけやってきたのか。それぞれの空港について、一件一件、経済的な、今日までの果たしてきた寄与度について検証したことはありますか。そんな感覚的なことだけでやっちゃだめだよ。 それは、少なくとも単なるBバイCの話じゃないんです。特に地方に住む人間に…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 思いは皆一緒なんですよ。日本人で東京と地方が格差が広がっていいとだれも思っていない、そんなことは当たり前の話です。 ただ、つい先日発表された中で、これは共同通信のアンケートです。地域企業アンケート、これはごらんになったかどうかわかりませんが、地域の中小企業相手ですが、少なくとも現在の地元の景気が、これは東京、大阪、愛知などは除いておる、ほかの地域が対象ですが、日本全体と比べて地元の景気はどうか。よいと、どちらかといえば…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 今非常に大事なことをおっしゃったんですね。物価ということだけでデフレをとらえるということであれば、金融量の問題だけで何とかなるかもしれない。しかし、本質は、やはり需給が崩れておるということだ。このデフレギャップをどうとらえて、それをどのような手順で、道筋で乗り越えていくかということがあわせて出てこなければ、これはできるわけがないんですよ。だから、財政政策というのは、まさにそういったことを頭に置いて運用されなきゃいかぬの…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 経済への効果について、長期的な問題ですから、必ずしも乗数効果という言葉の中だけでは表現できません、もちろん。だけれども、本気でそう思っていますか。 それなら、例えば介護。介護の現場をよくしよう、そうであれば、では何をまずやらなきゃいけませんか。介護職の皆さんは、労働の割に給料が、処遇がよくない、大変だ。しかし、実は、ほとんどの人は全部雇われているんですね。雇う側が、経営が破綻するのなら、給料を上げるに上げられないんです…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 いや、ですから、私が指摘をしているのはそこなんだ。だから、今ここで急に、今まではコンクリートばかりであるということじゃなくて、これはもう一遍さっきの表を見てみてください。政府投資の上に政府消費があるんですよ。この政府消費は着実に伸びているんだ。介護保険料の支払い、つまり介護報酬の支払いはどこに表現されるか、この政府消費に表現されるんですよ。 問題は、その財源の調達ができなければ介護報酬の引き上げができないじゃないですか…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 質問時間を奪わないでください。 もう時間がないから次に行きたいんですけれども、ただ、菅さん、こういうことを知っていますか。 乗数効果は、用地買収費とか補償費を除くんですね。それでいくと、東京と地方でいくと、地方の方が乗数効果は大きくなっちゃうんですよ。だけれども、逆に、東京の場合、では無駄かというとそうじゃない。 例えば、四ツ谷駅、それからお堀に沿って防衛省に行く三差路がある、あの二百メーターぐらいの道路。片っ方はお堀…

自由民主党・改革クラブ2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○野田(毅)委員 もう最後になりましたんですが、ぜひ鳩山総理、今の菅さんのお話、深刻に受けとめてください。政治への信頼がないと、国民にそういう厳しいことを、特に税の上での厳しいことをお願いすることはできないという話なんです。 そうであれば、鳩山総理がみずからの税金問題でけじめもできないような状況の中で、国民に向かってお願いなんかとてもできない。理解はできない。私は、本当にそういう意味でやろうとするんなら、日本の財政をしっかり立て直そうと…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(毅)委員 藤井大臣、亀井大臣、御苦労さまです。大変、就任早々八面六臂の活躍、大いに期待をしております。 特に亀井さん、やはり亀井さんらしいですね、発信力がある。だから、モラトリアムという話はみんなびっくりした。だけれども、大変、怒らないで聞いてね。明治の大砲的世界でよかった。アナウンス効果は絶大だったんだけれども、飛距離が短くてよかった。飛距離が飛んで犠牲者が出たら大変な状況が日本の金融業界にも起きてという思いであって、考えてみ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(毅)委員 その考えで結構だと思うんです。 藤井大臣がさっきもお話があったんですが、高橋是清の財政、これはどちらかというとケインズよりまだ早いんですね。それで、あのころ救農土木という言葉が使われた。農村が大変疲弊をしていた。その農村をどうやってよくするか。そういう中で、土木作業をやって、いうなら農外収入を与える仕事をしたんですね。これが、ある意味では農村にお金を回す、大きな雇用の受け皿になる大事な仕事でもあった。注目すべきことなん…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(毅)委員 我々、補正を組んだときに、環境というのも、即効性のあるものと時間がかかるものとあるんですね。だから、太陽光発電のパネルをふやさせるとか、いろいろなことを随分やりました。それからエコポイントも、ある意味では消費の先食いかもしれない。だけれども、それを通じて設備投資を誘発していく効果もあるわけですね。自動車のエコ化の話もみんなそうですね。 だけれども、今度はどうもエコポイントをなくするという話があるのね。それは大丈夫なの、…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(毅)委員 私の話が長くなり過ぎて申しわけなかったんですが、ただ、山ほど聞きたいこともあるんですが、時間がだんだん減ってきたので、私は、今のような話だとやはり世の中はうまくいかないと思う。 では、消費税を上げるというのはどういうタイミングで上げるんですか。どういう状況の中なら上げられるんですか。 さっき、小泉さんのときに失敗したというのはなぜかというと、一つは財政事情がありますよ。もう一つは経済状況だ。そのための環境があるかないか…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(毅)委員 今聞いていると、大変そのとおりに、そうだで終わりたいんだけれども、政治への信頼は簡単には戻らぬのですよ。これが現実なんだ。政治家がみずから泥をかぶってでも説得するだけの腹があるかないかだ。だから、今日までできていないんじゃないですか。ヨーロッパはみんな最低一五じゃないですか。こんな国、世界にないですよ。 しかも、今大平さんの話があったけれども、そのころは全部知っていますよ。一貫しておりましたから。その後、消費税の前の売…