野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1986/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 SDI官民合同調査団というのが、四月二十三日に報告書を出されているわけです。この調査報告の「SDI研究計画の位置付け」というところ、これは非常にわかりにくい。殊さらにわかりにくく書いてあるのだろうと思うんですが、「SDIは、防衛システムの開発・配備そのものに関する計画ではなく、多岐にわたる基礎研究の実施及び関連技術の実現性の確認を目的とする多数のプログラムからなる研究計画である。」と、研究と開発は別なんだというような、こじつ…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 官房長官にお伺いいたします。 関係閣僚会議の中では、宇宙の平和利用ということについての国会決議との関連について検討をされて、新聞の報道による限りは、平和目的に限るこの国会決議については、アメリカが主体的にやっていることに参加をするので、国会決議は日本がやる場合のことを対象にしているのだから関係はないというふうな見解に立っている、こういう報道があるわけですが、そういうことなんですか。
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 一言。 そういう解釈に立てば、非核三原則とかいろいろ国会で国として守るべき基本的に重要な方針を決めているわけですが、アメリカとの関係において、アメリカがやることに参加するんだから、これは日本でやることじゃないのだから関係がないということになれば、これは核の問題だって空洞化してしまうことになるのじゃないか。こういう懸念を持たざるを得ないと思うので、これは私どもはどうしても納得できないので慎重に考えていただきたい、こういうふうに…
第104回 参議院 本会議 第19号
○野田哲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました安全保障会議設置法案に対し、反対の討論を行うものであります。 政府は、いわゆるミグ25戦闘機亡命事件や大韓航空機撃墜事件などの経緯を踏まえて、行革審に危機管理のための政府の仕組みなどについて検討を要請し、その答申に基づいて今回国防会議を廃止し、内閣に安全保障会議を設置しようとしております。しかし、そもそもこれらの事件自体が我が国にとって危急存亡を問われるような問題であるとい…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 まず最初に、警察庁の方にお伺いをしておきます。 この間の東京サミットにおける警備状況、これは大変な厳しい警備で、まさに東京戒厳令、こういう状態であったわけであります。私自身も、国会の公用車で通行中にとめられて、自分が国会議員であるということを名のっても車の中を調べられ、トランクまであけて調べられる、こういう状況であったわけですし、通行人が携帯をしているマーケットの買い物袋まであけて調べられる、こういう状態もあったわけでありま…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 今、極左暴力集団が六十周年の行事やあるいはサミットを爆破するというような情報があったということですが、もっと具体的に、一体そういう情報でどういう事態が具体的に想定をされたのか。そういう情報があれば、その情報によってその該当者をきちっと規制すればいいんであって、国民をあれだけ規制することはないじゃないか、こういうふうに思うんですが、一体どういう情報、どういう状態が想定をされたわけですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 そうすると、あれだけの厳戒体制をしいたということは、あなた方の一方的な想定に基づいてやったわけですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 今例に挙げられた事件ですが、これらの犯人の捜査については現状どうなっているんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 車のドアをあけて中の状況や所持品を調べたり、トランクをあけさせて中を調べたり、あるいは歩行者のハンドバッグや買い物袋の中まで調べる。こういう行為は、これはどのような法律的根拠に基づいてやられているわけですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 警察の任務を果たすためにということだけれども、これはあくまでも本人の合意がなければできないことだと思うんですが、あの厳戒体制というのは、これはまさに強制的な捜査、こう言ってもいいんじゃないかと思うんで、これに渋々応じたのは、そこで断固として頑張れば渋滞がひどくなって後からクラクション鳴らされて急がれるから、面倒だから見せているんであって、合意をしてやっているもんじゃないということなんですよ。だから、それをあなた方の方は、いか…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 説明なんかしてないですよ、あなた何を言っているんですか。通行人に対して何を説明しているんですか。まるっきり強制、頭ごなしじゃないですか。 この問題でやりとりしてもこれ時間があれですから、官房長官、あのような強制捜査のやり方は、厳戒体制というものは明らかにこれはもう法を超えている部分が相当あるわけですが、一体政府としては、どこの機関で、どういう方針であのような厳戒体制を決定したわけですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 あの警備は、国際的にも大分話題になっていますよね。決していい評判じゃないですよ、これは。あるジャーナリストは、サミットのときに東京へ行ったら、ただで制服を着た女性がマッサージをしてくれた、こういうジョークまで報道している。つまり、女性の警察官がボディをチェックをしたのを、二十二ドルを払わなくてもただでマッサージをしてくれた、こういうジョークを言っている。 国民として納得のいかないのは、三万人もの動員をして、あれだけ東京都心、…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 官房長官、あの答申は、必ずしも国防会議をやめて安全保障会議を設置しろ、こういうふうには言っていないと思うんです、活性化を図れ、こう言っていると思うんですよね。それを、あの第二次臨時行政調査会の答申をさらにエスカレートさせる形で行革審の方で提言になったわけですけれども、行革審というのは、これは第二次臨調の答申の実施状況について審議をする、これが主たる設置目的だったと思うんです。目的の中に、政府が諮問をした事項についてもあわせて…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 そうすると、これは設置法に基づく諮問ということで手続上は理解していいんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 防衛庁長官とそれから国防会議の事務局長塩田さんにお伺いをするんですが、特に塩田さんが前任のときの時代のことで伺いたいと思うんですが、元統幕議長の竹田五郎さんという方がいらっしゃるわけです。この方が「危機管理なき国家」、こういう本を書いておられるわけです。この竹田五郎さんの「危機管理なき国家」という本の中を見ると、国防会議について次のように述べているわけです。 国防会議の実態は、創設以来、主として防衛力整備に関する中期、および…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 今の竹田さんの著書の問題とあわせて、さらに竹田さんとそしてその前の統幕議長の栗栖さんのいろいろ書物などから重ねて伺いたいと思うんですけれども、この竹田五郎さんは、今申し上げました「危機管理なき国家」という本の中でさらにこういうふうに述べているんです。 三自衛隊の統合運用につき、統幕会議で論ぜられるとしても、会議体では迅速性を欠き、また、日米共同作戦にも支障をきたすであろう。さらに、これを内局の統制下におけば、屋上屋を重ねるこ…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 いろいろ説明されましたがね。私は、防衛局長の言うように、ここで私に仕組みを説明してくれと言っているんじゃないんで、制服を脱いだ人がこういう形で長官や内局に対して不平、不満、機構上のフラストレーションをこういう本に書いてあからさまにするところに、私はやはりシビリアンコントロールの危機を感じるわけなんですよ。その点をよく考えてもらいたいんです。 そこで、次の問題に入っていきたいと思うんですが、後藤田官房長官は、重大緊急事態の例と…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 後藤田長官、政府部内の縄張り争いで処理がもたついたことを、今度は逆に今度の設置法の口実にされようというのは、私はちょっと虫がよ過ぎると思いますよ。あの当時の記録を調べてみると、本当に閣議もこの問題では開いていない、関係閣僚会議も開かれていない、今言われたように、防衛庁の方があのミグ屋と呼ばれているアメリカの空軍の解体屋を連れて乗り込もうとするからもたついたんですよ、外交上の問題になるということで。ただ、ミグの搭乗者がその飛行…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 防衛局長、今の態勢の次というと、もう出動待機命令の段階に入るわけでしょう。今の陸上自衛隊で言えば、第三種の態勢の次と言えばもう待機命令でしょう、そうじゃないですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 いや、そんなことは聞いてない。態勢としては、その次の段階はもう出動待機状態に入るわけでしょうというんです。