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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1986/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 円高対策の問題について伺いたいと思うんですが、私ども予算委員会といたしましても、造船不況あるいは輸出産業の状態やら果樹園芸、こういう問題について愛媛県、広島県の実情を調査したわけでありますけれども、総理は非常に楽観的な話を六月、七月ごろはされているんですけれども、私どもが予想する以上に造船産業あるいは自動車産業の特に下請関連企業あるいは果樹、こういうところは大きな影響を受けているし、非常にやはり雇用不安、そして企業城下町と言…

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 なかなか投機的な思惑が絡まる問題ですから、明確なお話はできないのだろうと思うので、そういう実情で、やはり率直に言って、この前の通常国会が終わるまでの間、政府は非常に私は問題の深刻さの認識が足りなかったんじゃないか、これが一番の問題だと思うし、特に選挙中全国を回られた総理の楽観論というのが今日非常に後手に回っている大きな要因になっているんじゃないか、こういうふうに指摘をしておきたいと思うんです。 そこで、これからの総合経済対策…

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 私どもとしては、あの総合経済対策ではそう目に見えた効果は上がらない、もっと大型のものをやるべきだ、こういうことを主張しているわけであります。 そこで具体的に、今、宮澤大蔵大臣がお述べになった公共事業費の問題ですけれども、ある報道では総合経済対策、一兆四千億円、内訳は災害復旧費が六千億、一般公共事業八千億、そしてこの災害復旧費の六千億のうち国庫負担分五千億、これは全額建設国債、それから一般公共事業費八千億、この中の国庫負担四千…

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 それで大蔵大臣、いつ補正予算を国会へ提出されることになるんですか。これは公共事業が中心になるわけですから、提出の時期がおくれていくと北海道とか東北とか日本海側のような積雪の地域、非常に冷え込む地域はこれは非常に困る、着手ができない、こういう状況が生まれてくるのではないかと思うんです。そういう懸念もありますので、できるだけ早いことが望ましいと思うんですが、提出はいつですか。

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 もう一つ、大蔵大臣に財政上の問題でお伺いをいたしたいと思うんですが、たしか九月の初めごろであったと思うんですが、財政運営についての見解を表明された中で、十八カ月という、これは新聞の見出しですからこういう表現を使われたかどうかは別にいたしまして、十八カ月構想、つまり景気対策というのは一時的に短期的に処置できるものではないので、ある程度長期的な対策を考えていかなければいけない、そのためには今度出す補正と昭和六十二年度の予算とはつ…

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 二、三具体的な問題で伺っておきたいと思うんです。 総理に伺いますが、石炭の問題、九月十七日の本会議で同僚の対馬議員の質問に対して、石炭問題は雇用だけではなくて地域の町ぐるみの社会問題であるので政府も慎重に対処していく、こういうふうに述べておられるわけですが、今日、この基準炭価が、鉄鋼の三分の一という値切りの強行によって石炭産業は非常な危機的な状況にあるわけですが、この打開のためにはやはり相当政治的な適切な対応策が必要だと思う…

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 これは総理に直接伺いたいんですが、北海道の三笠市の小学校の真紀ちゃんという方が、山がなくならないように努力してくださいという手紙を総理に出したんだそうであります。総理から、山の問題は私も心配しており努力しています、こういう返事が行っています。ここに、これが総理の直筆の返事のようでありますが、「拝啓 おてがみ拝見しました炭鉱の問題は私も心配して出来るだけご心配かけないよう努力しています 元気で頑張って下さい クラスの皆さんによ…

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 橋本運輸大臣、鉄道の問題で、簡単にこの長期債務の問題についてだけ伺っておきたいと思うんですが、国鉄の長期債務、これは監査報告によりますと、六十年度までの監査報告で二十三兆五千六百十億円、こういう数字が示されているわけでありますが、監理委員会の方では、昭和六十二年当初の長期債務を二十五兆四千億と見ている、こういう資料があるわけですが、さらに年金負担金四兆九千億、三島基金九千億、余剰人員対策九千億、鉄建公団債務四兆六千億、本四公…

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 この長期債務の要因としては、やはり新幹線の建設あるいは輸送力の整備、こういう問題があるわけでありますけれども、これらは日本国有鉄道の主体的な意思によるものではなくて、社会的な要請や国の政策的な判断によって行われたものであります。昭和三十六年以降五十九年までの設備投資額が新幹線建設や輸送力整備などを中心に十四兆六千億に達している。その財源はほとんど自己調達になっているわけです。ところが、新幹線整備法によりますと、国が助成をしな…

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 官房長官にお伺いしますが、国鉄がやっている通学割引、通勤割引、それから身障者の割引、お年寄りの割引、こういう負担は大体八千億ぐらいあるのだというふうに言われているんですが、これについては国鉄に負担させるべきものではなくて、文部大臣とか厚生大臣とか関係大臣と協議をして、これは国で持つような結論を出します、次の国鉄の運賃改定までには出します、こういう約束が前の藤波官房長官から国会でされているんですが、これは結論を出して措置された…

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 外務大臣と総務庁長官に伺います。 まず外務大臣に伺いますが、きょうの新聞にも報道されておりますが、JICAの汚職ですね。相次いで癒着ぶりが報道されて事件が起きているわけですが、このODAの予算というのは例年別枠といいますか、特別の措置が予算的にされているわけであります。フィリピンのマルコス疑惑と言われているああいう問題も起こっているわけでありまして、そういう点についてどう考えておられるのか。特に外務省は、ほかの公務員が毎年ず…

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 玉置長官にもう一つ不退転の決意を聞きたいんですが、八月十二日に人事院の勧告が出ているんですが、出たままでその後どうなっているのか、一体どう扱うのか、不退転の決意を伺います。

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 北洋漁業の対策について大蔵大臣と農林水産大臣に伺いたいと思うんです。 まず北洋漁業、大変な状態です。減船が四百九十六隻、こういうふうになって、千三百億円ぜひ何とかしてもらいたい、こういう要望が出ているわけであります。大蔵大臣にこれは特段の配慮をお願いいたしたいと思いますし、農林水産大臣にも特段の配慮をお願いしたい、こういうふうに思うわけですが、いかがですか。

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 もう一点加藤農水相にお願いしたいんですが、二百海里問題ですね。韓国漁船が二百海里区域の中で相当な操業をやって、いつもトラブルが起きるわけであります。十月の末で一つの期限になるわけでありますから、これはこの際やはり日本の漁民を守るという立場で措置すべきじゃないかと思うんですが、この点いかがですか。

日本社会党1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 最後に、防衛の問題をお聞きしたかったわけでありますけれども、時間がなくなりましたので、一点だけ栗原長官にお伺いいたしたいと思うんです。 総理も、防衛費GNPの一%の枠は守る、こういうふうに答えておられるわけです。昭和六十二年度の予算案の要求基準で、防衛費の扱いは六・三%の増が認められているわけであります。二千百六億円の増加になる。これを昭和六十一年度に足しますと三兆五千五百四十一億円、こういうふうになるわけであります。この金…

日本社会党1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 ただいま本年の人事院の勧告について人事院の総裁から御説明があり、そして担当の玉置総務庁長官から考え方の表明があったわけでございますが、なかなか、受けとめ方によっていろんな受けとめ方ができるような、極めて含みのある見解であったように思えるわけでありますが、前総務庁長官であり、そして政府の給与関係閣僚会議を主宰する後藤田官房長官から、重ねて政府の考え方についてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 重ねて官房長官、後の予定があるようでありますから、またお帰りになってお聞きしたいこともあるのですが、その前にお伺いしておきたいと思うんです。 九月十一日に臨時国会の召集が予定をされている、こういうふうになっているわけであります。そして、秋の臨時国会に向けての補正予算の取り扱いをめぐって、先般中曽根総理と宮澤大蔵大臣との間で意見交換がされたということが報道をされております。総理の考え方としては、何か補正予算を二回提出する、こう…

日本社会党1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 官房長官、予定の時間があるようですから、あとはまたお帰りになってからお伺いいたします。 人事院の総裁にお伺いをいたしたいと思うんですが、人事院総裁は八月十二日の勧告に当たって総裁談話を出されています。この総裁談話を見ると、ちょっと腑に落ちないところがあるんです。それは総裁談話の三項目のところでありますけれども、ここ数年、勧告の見送り、または一部実施の措置がとられたが、昨年、完全実施に向けて進展が図られた、このため職員の勤務意…

日本社会党1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 政府次官にお伺いをしておきたいと思うんですが、大臣が病気療養中でありますから、大変責任重大だろうと思いますし、私どももこの問題について病院へ押しかけていくわけにいきませんから、これからあなたのところへいろいろ問題を持ち込んでいくことになると思いますので、大臣を代行するという立場で政務次官に御所見を伺っておきたいと思います。

日本社会党1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 週休二日制の問題について伺っておきたいと思います。 人事院の方ではこの問題を報告という形で出されているわけでありますが、雰囲気といいますか環境としては、私は今労働時間の短縮という問題についてはもうちょっと強く打ち出してもいいのではないか、こういうふうに考えているわけなんです。 特に、経済摩擦問題の中で、ことしの春出された経済構造調整研究会のいわゆる前川レポート、これは今度政府がこの前川レポートをもとにして経済構造調整推進本部…