野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 ワシントンからの報道を見聞きいたしますと、これは江崎総務庁長官というよりも、今の立場は国務大臣としての江崎さんということで、総理の臨時代理ということでの答弁では困るということだから、そういうふうに理解をしておきます。 ワシントンでの総理や安倍外務大臣のアメリカとのやりとりを通じては、これはもうこれでやりますと、こういうふうに受けとめられているようでありますが、この研究会の報告の取り扱いについて、私は長年この委員会で行政改革問…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 その趣旨は承りました。 そこで、問題を絞って総務庁長官の見解をお伺いいたしたいと思うんですが、この報告書の中で、四ページに「消費生活の充実」、こういう項目があります。 経済成長の成果を賃金にも適切に配分するとともに、所得税減税により可処分所得の増加を図ることが個人消費の増加に有効である。また、労働時間の短縮により自由時間の増加を図るとともに有給休暇の集中的活用を促進する。労働時間については、公務・金融等の部門における速やかな…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 恩給の引き上げ措置の前提となる人事院勧告といいますか、公務員給与の問題について見解を伺いたいと思います。 まず最初に人事院の方に伺いますが、先週で民間の八六春闘が山を越した、こういうふうに言われているわけですが、確かに相場形成に大きな影響力を持つ民間の業種はほぼ決着がついて、これから中小企業、そして残っているのは一公社四現業、公務員、この部門が今後に解決が残されているわけであります。来年の恩給の改善の前提となる公務員の給与の…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 ちょっと総務庁の方に伺いたいと思うんですが、一昨日のある有力新聞に人事院勧告の問題が二、三カ所報道されているのがあるんですが、それを見ると、八六春闘の妥結状況から政府筋が人勧の目安について試算を明らかにした、あるいは政府部内に勧告見送り論も根強くある、こういうような報道があるんですが、人事局長、あなたはなにですか、春闘状況を見ながら人勧の予測を、試算をしたりしているんですか、あるいはまた政府部内に見送り論が根強くあるというの…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 今、内海総裁の方から、民間の状況について詳細に調査をしてそして公務員法に基づいて積極的に対応する、こういうお答えがあったわけでありますが、ここ数年来、人事院勧告が出されてもこれが凍結をされたりあるいは削減をされる。特に、率を切り下げたりあるいは実施時期をおくらしたり、年ごとにいろんな方法をもって削減が行われてきた経過が続いているわけでありますが、これによって現職の公務員は、この前の委員会でも数字をもって明らかにされたわけです…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 人事院の総裁としては、政府の完全実施に向けての措置に期待をするということで、法的な拘束力を持った制度にということは今総裁としてはなかなか言いにくいことだと思うんですけれども、しかし人事院勧告の制度、これを振り返ってみると、私はこの問題にかかわってずっと今日に至っている。 〔理事村上正邦君退席、委員長着席〕まあ佐藤内閣時代からかかわっているわけなんですね。佐藤内閣時代にずっと長年実施時期がおくれていたのを完全実施するに至った経…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 次に、労働時間の短縮、週休二日制の問題についてでありますけれども、先ほど総務庁長官からも国民的なコンセンサスを得ながら重点的に努力をしていくんだということで、まずこの勧告を受けてということで、官が先んずることはいかがなものか、こういう見解が示されているわけですが、これは先ほど私が触れました経構研の提言、かなり思い切ったものがあるわけだし、人事院にこれはかなり応援団の声がかかっているわけであります。 東京サミットで世界の先進国…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 今までの人事院の見解を受けて総務庁長官にお伺いしたいと思うんですが、まず総務庁長官としては人事院勧告制度に対して基本的にどのようにお考えになっているのか。尊重するんだということを今まで歴代の総務庁長官や官房長官などは述べられたんですけれども、経過を振り返ってみると尊重されていない、こういう経過が長く続いているわけでありますから、ことしの問題はまず後で伺いますが、基本的に今の人事院の勧告制度、労働基本権の代償措置である人事院の…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 そこで、ことしの人事院の勧告でありますが、またこれは未確定でありますけれども、ことしの春闘の結果を受けて人事院が実態調査を行って、官民格差解消のための人事院勧告、総裁は勧告制度というものに積極的に対応されると、こういうことでありましたから、いずれ勧告が出されると思うわけです。 そこで、私も昨年、一昨年ずっとこの問題についてはここで議論を毎年やっていると同時に、労働団体、職員団体と政府との関係のプローブの役をずっとやってきてお…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 もう一つ人事院に承っておきたいと思うんですが、公務員の共済年金の問題でありますけれども、職域部分の加算に係る問題でありますが、百三臨時国会で審議をし改正された共済四法の中で、職域加算分の乗率の引き上げについては、今国会における審議の経過にかんがみ、職域相当部分の水準等のあり方については、人事院の意見などを踏まえ一両年中に検討を行い結論を出す、こういう確認がされているわけであります。この一両年とは六十二年度中に結論を出す、こう…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 江崎総務庁長官というよりも、給与関係閣僚会議のメンバーでもあり、かつまた中曽根内閣のナンバーツーの立場にある国務大臣に対して要望をしておきたいと思うのですが、今公務員の給与の取り扱いの問題について人事院と総務庁の考え方をずっと承ってきたわけでありますし、また年金の問題で残されていることについての今後の取り組みの問題について伺ったわけでありますが、この際要望をしておきたいのは、冒頭にも申し上げましたように、春闘は山を越した、残…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 引き続いて恩給制度の問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、今回の恩給年額の引き上げは昭和六十一年七月からとなっているわけでありますが、これはことしはどうしてこの七月からの引き上げと、こういうことになったわけでしょうか。
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 今、佐々木局長は公務員給与の取り扱いに準じて七月からということにせざるを得なかった、こういうことですが、昭和五十九年の恩給の引き上げについては、その基準となる公務員の給与の引き上げが人事院勧告の率を引き下げて四月から実施された、ところが恩給の引き上げについては公務員給与よりも一カ月早い三月から実施をされているわけであります。これはここの当委員会でも大変議論になったわけでありまして、恩給が三月、共済年金が四月というのはおかしい…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 まあ、局長としては答えにくい事柄だろうと思うんですよ。いろいろあることは私も承知しておりますし、だれか何人かが乱雑にメモを書いて署名している経過も私も承知しておりますが、問題は、昨年の暮れの共済年金の法案審議のときに中曽根総理と直接恩給制度の問題について議論をしたわけであります。 総理とこの恩給制度の問題で直接議論をするというのはなかなか数少ない機会であったんですが、私はそのときに、恩給が今局長が説明されたように公務員給与の…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 今ちょっと恩給局長が触れられたわけですが、昨年国民年金、厚生年金、共済年金の制度改正が行われました。そして、恩給制度と非常に関係の深い共済年金も四月一日から新制度がスタートすることになったわけですが、この恩給制度について今ちょっと触れられましたけれども、臨時行政調査会の第三次答申で五十七年七月三十日に触れられているわけですが、「年金制度とのバランスをとるために必要な見直しを行う。」、こういう答申がある。そして、その前提となっ…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 ちょっと角度を変えて古い話をこれから恩給問題でしばらく政府委員の方とやりとりをいたしますので、そのやりとりを聞きながら総務長官には後ほど御見解を承りたいと思うんです。 いわゆるサンフランシスコ平和条約、この第十一条によって「連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、且つ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする。」、こういうふうに規定をされまして、この該当者に対する刑の執行が日本側に引き継がれたわけ…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 この恩給法特例審議会の建議が出された昭和二十七年、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部改正、これは審議会の建議の前ですね、この改正が行われた。それから、翌年の二十八年に恩給法の改正が行われた。これによって、旧勅令六十八号八条の一項ですか、この規定で恩給を受ける権利または資格を失った者の権利、資格が復活をしたことになっていると思うんですが、この経過はこのとおりなんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 法制局、いらっしゃいますか。 突然のことですが、法律用語で赦免というのは一般のしゃばで使う言葉で言えばどういう意味なんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 私が特にこの古い問題を取り上げたのは、これは実は古くて新しい問題が提起をされているんです。 それは、この「靖國」という靖国神社が発行されている小冊子があるわけです。ことしの三月一日付の発行なんですが、「三月(弥生)暦」と、こうなっているわけですが、この中に論文が掲載をされているんです。「昭和殉難者靖國神社合祀の根拠」、こういう表題で宮司が論文を載せておられるんです。その中でこういうくだりがあるんです。 昭和二十七年四月二十八…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 終わります。