野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 まず、官房長官にお伺いをいたします。 総理官邸の方は、最近は皇室外交を進めることに殊のほか熱心なようでありますが、皇太子夫妻の訪韓について現在どのような協議が両国間で行われているのか、この説明をいただきたいと思います。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 今、外務省の方から答弁があったんですが、後藤田長官、あなたの方ではどういうふうにこの問題協議されているんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 今、外務省の審議官は、具体的なことは何ら進んでいないと、こういう答弁があったわけですが、これは外務大臣の記者会見の報道やあるいは予算委員会での安倍外務大臣の答弁とはかなり違うんじゃないですか。 外務大臣の記者会見での発表を新聞報道で見ると、まず名代ということまで替っておられるわけです、天皇の名代。どういう資格で訪韓をされるのか、皇太子としての資格であるのかあるいは天皇の名代であるのか、その辺のことはどうなんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 天皇陛下の名代というのは、これはどういうことなんですか。憲法でも皇室典範でも、これはひっくり返してみてもそういう言葉は出ていないんですが、これはどういうことなんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 そうすると、これは本意としては天皇陛下に行ってもらいたい、しかし天皇は行けないから皇太子に行ってもらうと、こういうのが本意だということなんですか、今の宮内庁次長の答弁では。官房長官、そういうことでいいんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 宮内庁の方としては、名代として皇太子夫妻の訪韓ということになると、いろいろ日程の調整とか、新聞の報道を見ると妃殿下は何か最近体の御不調で手術をなさる、こういうような報道もあるわけでありますけれども、夫妻で行かれるということになると日程的にもかなり前もって協議を受けていなければならないと思うんですが、外務省なりあるいは関係の方から具体的にどのような協議を今受けているわけですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 そうすると、時期はまだ相談受けていない、こういうことですが、報道などではもう十月中旬と、こういうことが具体的に発表されているわけでありますけれども、これはどの程度詰まっていることなんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 まあ、気候の余り厳しくないときということを言われたわけですね。そこからずっと前へ持ってくると、五月には訪米ということが予定されているやに伺っているわけですが、それから向こうの方ではアジア大会がありますね、九月に。そうすると、それやこれやの事情を考えれば十月中旬に大体固まっているんですか、どうなんですか。やはりそれしかないんじゃないかと思うんですが、どうなんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 今回の皇太子訪韓ということですけれども、先ほど来の官房長官やそれから外務省のお話では全斗煥大統領の訪日に対する答礼、こういうことをおっしゃっているわけですが、一体この訪韓の話というのは日本側から持ちかけられたものなんですか。それとも向こうからの話があって応じられたものなんですか。それとも初めから全斗煥大統領が日本に来るときにワンセットでこのことが考えられていたのか。その辺はどうなんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 新聞報道にもありますね。これは総理が殊のほか熱心で、招請という形を向こうにとってもらうように持ちかけたと、こういう報道もあるわけでありますし、それから韓国側の外務長官などの記者会見での発言などを丹念に見ても、韓国側には招待という形は言葉としては出ておりませんね、韓国側から招待するという形は。どうもここのところがはっきりしないわけですけれども、これは余りせんさくしてもしようがないんですが、向こうに行かれるとすれば、公式の席で天…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 全斗煥大統領が来られたときに天皇がお言葉というんですか、発言をされているわけですが、今世紀の一時期において両国の間に不幸な過去が存在したことはまことに遺憾であり、繰り返されてはならないと思います、こういう趣旨の発言をされているわけですが、天皇の名代ということになれば大体そういう趣旨の言葉をまた向こうに行って発言をされる、こういうふうに大筋理解をしておいていいんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 全斗煥大統領が来られたときの天皇の先ほど述べた言葉は、これは韓国の報道では、三十六年にわたる日本の植民地支配に対する謝罪として受けとめているというのが一般的な韓国の認識になっているようであります。今回の皇太子訪韓に際しても、韓国側は同じ趣旨の謝罪を期待しているというふうな報道があるわけでありますが、こういう状況について、いきさつについて政府は一体どう考えておられるのか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 今、官房長官、日韓友好第一に、こういうことでありましたけれども、日韓友好ということは、これは中曽根康弘総理と全斗煥大統領の友好ではないんでありまして、両国の人民の友好でなければならないと思うんです。 そういう点から考えれば、今朝鮮半島、もう私が言うまでもない、北と南に分裂国家の状態であるわけです。そして南北の対立というものが非常に激化をしている、政治的な緊張の度合いも強まっているわけです。その背景としては、やはり何といいまし…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 きのうですか、おとついですか、予算委員会で安倍外務大臣が発言されたことを報道されているわけですが、訪問される以上、韓国国民がこぞって歓迎してくれるよう期待をしている、こういう発言が載っているわけですが、このことは裏返して言えば、今のような国論が二分したような状態の中で、特に改憲を要求している野党やあるいは在野の団体の運動がもっとエスカレートしていくような状態になったときには、これは訪韓中止ということもあり得るということが、こ…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 これは長官、外国の内政問題にとやかく言うべきではないと、確かにそうであろうと思います。思いますけれども、今韓国における内政上の最大の争点、国論の二分の一つの大きな要素は、日本の皇太子の訪韓ということが向こうの内政の国論を二分した状態にさらに油に火をつけるような形になっているんじゃないですか、長官首振っておられるが。これは新民党の幹部の方は、皇太子が来られれば歓迎するということを一遍は表明していますね。それが途中で新民党は訪韓…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 いや、私は素直ですよ。素直に考えて、そういう沸騰しているところへ何も皇室を差し向けることはないんじゃないですかと。これは素直な議論ですよ。まあ、ここで終わりますわ。 防衛の問題に入ってまいりたいと思います。 まず、加藤長官に伺いたいんですが、宇宙の平和利用という国会決議、この受けとめ方をめぐって、国会決議の有権的な解釈は国会にあるんだと、これはこのとおりなんですが、受けとめ方をめぐって昨年からいろんな議論が国会で起こっている…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 平和目的に限るということですが、その平和目的というのが、私どもの平和利用という受けとめ方とあなた方の平和利用という受けとめ方、随分隔たりがあるわけですね。極端に言えば、自衛隊は平和を守るために存在しているんだから自由に衛星を使っていいんだと、極端に言えばそういう考え方さえあるんじゃないかと私どもは受けとめているわけです。長官は、今までのいろんな議論の中で、平和利用ということについて、衛星を直接殺傷力、破壊力として利用すること…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 私から申し上げたから私がそれで了承しているというわけじゃないんで、あなたの方が国会で、総理も含めて述べた言葉を私が逆にそうなんですかと伺ったわけなんです。 そこで、重ねてもうちょっと突っ込んで伺いたいんですが、衛星を直接殺傷力、破壊力として利用することは認められないと。衛星そのものが殺傷力を持っているわけではないし、衛星からミサイルが発射されるわけでもないんだから。衛星を直接殺傷力、破壊力として利用することは認められないとい…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 もう一つよくわからないんですが、衛星を直接殺傷力、破壊力として利用することは認められないとりそれではあなた方の方でこれに該当する形というのは具体的にどういうことがあり得るんですか。衛星そのものが別に相手国に飛んでいったりして人を殺傷したり、あるいは相手の軍事力を破壊をするというようなことはあり得ないんで、衛星を通じての通信でそういう戦闘行為を行うことは許されない、こういうことじゃないんでしょうか。具体的にはどうなんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○野田哲君 だから、私が端的に聞いているのは、衛星を直接殺傷力、破壊力として利用するというのは、つまり衛星を利用した通信によってミサイルを発射させるとかあるいは戦闘行為を起こすとか、そういう目的を持った通信に使ってはいけないということじゃないんですかと、こういうふうに聞いているんです。