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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1976/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 これはぜひ委員長の方でも計らっていただきたい、こういうふうに思います。 そこで、防衛庁と大蔵省との間の昭和四十七年の十月前後のやりとりの経過について伺いたいと思うんです。 まず、昭和四十七年の十月二日、この日に四次防についての大蔵省の内示が防衛庁に対して行われた、こういうふうに聞いておるわけでありますが、この内示をしたときの大蔵省側の担当者はだれであったか、この点をまず伺いたいと思うんです。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 宮下主計官、この宮下主計官から説明を受けたのは防衛庁側はどなたですか。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 そのときの内容で特に航空機関係のものについては、どのような大蔵省からの内示があったか、その内容を説明してもらいたいと思います。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 いまの練習機とそれから支援戦闘機、いわゆるT2ですか、それからFST2改ですか、これは従来からずっと国産でやっていたものでしょう。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 防衛庁から提出された資料によると昭和四十七年の十月八日、この日に大蔵省から通報があった、こういうことが出ています。内容は支援戦闘機の国産には異論はないが、次期対潜哨戒機の国産化を前提とした研究開発は認めがたい、いま説明がありましたが、十月八日にこの通報があった、この大蔵省の意向を通報してきたのはどういう方法で、だれが通報をしてきたのか、これを説明してもらいたいと思います。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 宮下主計官から夜経理局長、これは小田村さんですね、小田村経理局長に電話で通報があった。そこで、電話でこういう重要な内容について経理局長に通報があったわけですが、そのあとのことについて伺いたいと思うんです。 十月九日の日に、当時の増原防衛庁長官が朝七時ごろに田中総理の目白の私邸に、時ならない七時ごろに訪問されている、こういうことだそうでありますが、この増原防衛庁長官が十月九日の朝、田中総理の私邸を訪問した、これは当然この前日の…

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 前後いたしますが、十月八日のこの宮下主計官から電話で通報があった、これに対して、資料によりますと、防衛庁側は、「大蔵省の申し入ればやむを得ない」と、こういうふうに資料に記述してあるわけですね。この防衛庁がやむを得ないと了解をしたのは、これは内局も海幕も含めて了解をしたと、こういうことですか。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 そうすると、この大蔵省の申し入ればやむを得ないという態度を防衛庁が決めた、これは防衛庁の庁議、海幕等も含めた庁議を開いたものではなくて、担当者と内局と大臣、大臣を含めた内局、ここでこういうことにしたと、こういうことなんですか。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 そこで坂田防衛庁長官に伺いたいんですが、以上の説明によると、十月八日から九日の朝にかけての経緯というのは、十月八日の夜、宮下主計官が電話一本で防衛庁に対して通報をしてきた。それを当時の小田村経理局長が受けて、そして大臣を含めて内局で協議をしてその了承をした。これには非常に強力な意向があったと、こういうことで、そこでなお心配があるので、翌朝七時ごろに増原防衛庁長官が田中総理の私邸に、すっ飛んでいったという言葉が適当かどうかわか…

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 坂田長官、予算折衝のときにはあり得ることだという説明をされたんですが、これは予算折衝ではないんですよ。四十七年の十月八日から九日のことなんですよ。普通の予算折衝ではないんですよ、これは。四次防の内容をどう扱うか、こういうときの問題なんで、そんなに一刻を争うようなゆとりのない時期ではないんですよ。そういう時期に、実に防衛庁側はあたふたしている。相手は主計官の電話一本、こういうことなんですよ。普通の予算折衝の時期ではないんですよ…

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 くどいようですがね、大蔵省の方は宮下主計官以外は、このやりとりの中ではだれも出てきていないんですよ。主計局長も主計局次長も大蔵大臣も次官も出てきていないんですよ。宮下主計官の電話一本で防衛庁が右往左往しているわけですよ。しかもそれでその結果、いきなり増原防衛庁長官が田中総理の私邸に朝七時ごろ時たらない時に行かれたということは、つまり四次防の中の航空機の問題について、宮下主計官から伝えられたことは、つまりこれは田中総理の意向と…

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 つまり、ですから、いろいろぎくしゃくをした経過があった。このことは私もいろいろ記録を読んで承知をしておりますが、要するに、最後は——最後のくだりというのは、十月八日夜宮下主計官からの最終的な通報があったと、そして十月九日に増原長官が総理の私邸を訪問して、防衛庁の立場を述べた、陳情したということだろうと思うんですが、最終的に、だから、要するに十月九日の国防会議に至るまでの間、この航空機の問題については田中総理がみずから決着をつ…

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 議員懇談会の了解ということになったということだけれども、最後の断を下したのは田中総理だと、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 国防会議の問題について伺いたいと思うんですが、国防会議、これに至るまでにはどういう手続が必要なんですか。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 国防会議に至るまでには、その議題等については幹事会、防衛庁の資料にもあるわけですが、幹事会というものがその前段にあるというのが、通常の運営の方法として理解していいんですか。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 参事官会議というのはどういう性格のものですか。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 防衛庁に資料で伺いますけれども、四十七年の十月九日に二つのことが記載をしてありますね。一つは国防会議議員懇談会、それからもう一つは国防会議。閣議はこれは別として。この資料によると十月九日国防会議議員懇談会というのと、それから国防会議というのと、会議が二つ開催されたような記載の仕方になっておりますが、これは実際はそうではなくて、国防会議議員懇談会、つまり国防会議を構成する閣僚が集まって会議をやった。それを問題によって仕分けをし…

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 時間がないから、十月九日は二つ会議があったのか、一つであったのか。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 国防会議の場合は議事録はありますか。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 いわゆる議事録、発言の順序に従ってだれがどういう発言をした。こういうことはないということであれば、この記録ですね、議事録という形式ではない記録、これはあると思うのですがいかがですか。