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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1976/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○野田哲君 話をもとへ返しますけれどもね。いま証人はP3Cの資料の収集が断られたのは四十三年ごろだというふうに資料見ておっしゃったんですが、四十五年までずっと断られているんですよ。四十三年、四十四年、四十五年と断られているんですよね。その点は御承知なかったですか。

日本社会党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○野田哲君 じゃあ話題をちょっと変えさしていただきますが、四十七年の十月九日にT2、T2改の問題、PXL、AEWの問題、十月二日から十月九日の一週間、大変防衛庁と大蔵省、国防会議、首相官邸、この間でいろいろあったわけですが、証人は十月八日、日曜日なんですが、防衛庁へ出勤をされておられますか。いかがですか。

日本社会党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○野田哲君 当時の防衛庁としては大変重要な十月九日の国防会議の前の日、多分出勤したと思うということなんですが、その十月二日から十月九日の間、この間にT2、それからFST2改、防衛庁は引き続いてこの国産開発と、こういうことを強く主張しておられる。それに対して大蔵省あるいは国防会議の事務局の方から輸入という案が強く防衛庁に迫られたと、これは装備局長としてはもう大変重要なことですね。この間の経緯、少し伺いたいんですが、この間に防衛庁の方と大蔵…

日本社会党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○野田哲君 四十八年ですよ、予算編成時というのは。

日本社会党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○野田哲君 どうも肝心なところが思い出せないということで、ちょっと困るんですが、少し具体的にそれでは私の方から申し上げて思い起こしていただきたいんですが、このT2、FST2改、これは防衛庁としては国産ということを非常に強く主張されておった。きのうの坂田防衛庁長官の発言によると、長官、次官等は首をかける話であったと、こういうことですよね。そうすると、装備局長としてもそれに準ずる立場にあるんですから、これは大変な問題だったと思うんですよ。そ…

日本社会党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○野田哲君 その折衷案というのは、どこのだれが持ち込んできたか、防衛庁へ。わかりませんか。

日本社会党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○野田哲君 どうも肝心なところがよくわからないんですが、最後に一つ伺いますが、結局あなたが防衛庁在任中で予算を手がけられたのは、四十八年度予算の概算要求を手がけられたわけですね。この四十八年度の概算要求、四十七年の夏からつくられたわけでしょう。この中でのPXLの研究開発の予算についてはどのぐらいのものを、どういう立場に立って要求されておられましたか、この点いかがですか。

日本社会党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○野田哲君 私の調査をしたところでは、二十七億要求された、PXLの開発について。こういうふうな資料があるんですが、思い起こしていただいて、いかがなもんですか。二十七億ということであれば、当然これは国内開発、国産ということへ踏み込んだ予算だというふうに思うんですが、その点はいかがですか。

日本社会党1976/06/30

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○野田哲君 終わります。ありがとうございました。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 まず防衛庁の担当の方に基本的な問題について伺いたいと思うんですが、対潜哨戒機の配備状況について伺いたいと思います。現在、対潜哨戒機は何機配備され、それは基地別にその機数はどうなっているか、これをまず伺いたいと思います。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 機数は。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 機数、各基地ごとの機数を具体的に言ってください。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 PXLの配備計画について伺いたいと思います。 次期対潜哨戒機については、いつからどういう年次ごとの機数で、そして最終的には総配備機数はどういう計画を持っておられるか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 防衛庁長官に伺いたいと思いますが、昨年の八月に坂田長官とシュレジンジャー・アメリカ国防長官との会談が行われております。さらに最近のアメリカの国防計画では、常に日本の対潜哨戒機、対潜哨戒機能の向上ということを非常に強く要望している。こういうふうに報道をされておるわけでありますが、それに応じて日本としても対潜哨戒機能の向上ということを防衛計画の重要な柱にされている。そこで対潜能力の向上を求め、それについて昨年八月の防衛庁長官とシ…

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 いま長官は、この対潜哨戒機の配備といいますか、対潜能力の強化と、こういう点については一般的にというふうに答えられたわけでありますけれども、しかし、広い太平洋地域でありますから、重点的なレーンとか、あるいは重点的なエリアというものが作戦的には当然考えられていると思うんです。そういう点を具体的にあれば説明してもらいたいと思うんです。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 この議論はまた改めてする機会があると思いますので、具体的に内容に入っていきたいと思うんです。 防衛庁では、昭和五十二年度からスタートする、五十二年度から五十六年度までの五カ年間のポスト四次防、この五カ年計画について、すでに本年の一月末までに陸海空のそれぞれの計画を提出をさせて検討中である。こういうふうに聞いておりますけれども、この点については現在どうなっておりますか。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 このポスト四次防の計画について、海幕から出された計画の中に航空機整備計画という項目がありますか。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 その海幕の航空機整備計画の機種、それから配備機数並びにその調達方法についてどうなっているか、これを伺いたいと思います。

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 流動的なものであるということで、具体的な答えがなかったわけでありますけれども、海幕からの計画原案というものが出されておる。その中に、航空機整備計画というものがある、だから決まったものを私は聞いているんではなくて、海幕から内局へ出された計画の中の一項に航空機整備計画というものがある。その原案の海幕から出たものの中の整備計画の中で機種や配備機数、調達方法、これがどうなっているか、結論を聞かしてもらいたいと言っているんではないんで…

日本社会党1976/06/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○野田哲君 坂田長官はずいぶん回りくどい説明をされたわけですが、直線的に伺いたいと思うんですが、いま長官の答えは、新しい要求性能によってP2V7等の廃止、それにかわるものとしてP3C級のものを、こういうふうな説明があったわけですが、この海幕から出た整備計画の中では、明らかにこれはP3C級のものと言ったっておのずから新しい要求性能として考えれば機種は限定されてくるわけでありまして、ずばり伺いますけれども、海幕の要求としては、P3Cという機…