野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1976/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 P3Cクラスのものといっても、おのずから世界じゅうの対潜哨戒機、これを見渡したときに、おのずからこれはもうはっきりしてるんじゃないですか。P3Cクラスということではなくて、これは調達方法も含めてP3C四十一機、調達方法については一年次はどうする、二年次はどうする、そこまで具体的に明記をされている。こういうことがすでに報道をされているではないですか、この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 くどいようですが、長官や内局の方ではいろいろ検討されるでしょうが、専門的な立場に立った海幕としては、これはもうP3Cを明らかに指定しているんではないですか、内局への要求としては。いかがなんですか、その点は。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 長官、現在使用中のものははっきり老朽化して、この前の予算委員会でも答えられているように、各年次ごとに廃棄していく。老朽化して廃棄していく、この年次は決まっているわけですね。そういたしますと、その後に配備しようという新しい要求性能を持った対潜哨戒機ですね、いま長官がこの段階でまだ国産にするか、あるいは輸入にするか、あるいはライセンス生産にするか、いろいろな方法が検討されているようなお答えがあったわけですけれども、いまの段階でそ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 そうは言われますけれども、そういたしますと、このP3C級の性能を持ったもの、こうなると当然一番問題になってくるのは電子機器でしょう。これについて、これからP3C級の電子機器、これについて国内生産という形での新しくその級のものを開発をしていく具体的なプランというものがあるんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 非常に私は矛盾を感じるんですよ。長官、P3C級のものをということで日本でも開発研究を進めていると、こうおっしゃっていますけれどもね、確かに、後でこれは具体的に触れますけれども、昭和四十五年、四十六年と委託研究費を計上して、川崎重工業の岐阜工場に、委託を受けた川崎重工業が研究室をつくって研究開発をやっていた。中間報告も二回にわたって出ている。しかし、昭和四十七年度については六億八千万円の研究開発費が計上されているにもかかわらず…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 質問したことに具体的にずばっと答えてもらいたいと思うんですよ。いまの説明では検討はしているとね、開発をしているということではないと、こういうふうに言われているわけです。四十五年、四十六年とそれぞれ委託研究開発、川崎重工に委託をして、そして三億円ばかりの四十五年、四十六年と委託費を川崎重工に払っている。そして二回にわたって報告書が出されている。この川崎重工の研究室には電子機器についても日立やあるいは東芝、富士電機等から電子技術…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 だからね、だから結局現在使用中の機種にかわるPXLについては、いま使用中のものが廃棄されていく段階での調達の方法は国内ではないと、こういうことなんでしょう。いかがなんですか、その点。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 長官にお伺いをいたしますが、昭和四十五年に装備の生産及び開発に関する基本方針、これが決められているわけでありますが、この内容はどういう内容のものか。特にこの中での次期対潜哨戒機の問題についてはどういう内容になっているか、この点を伺いたいと思うんです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 昭和四十五年の基本方針では対潜機の問題に触れていないということでありますけれども、昭和四十六年の四月二十七日に防衛庁は四次防の原案を発表しています。この中では装備の開発を推進するとして、対潜哨戒機、レーダー搭載警戒機、誘導弾、電子機器等を重視すると、こういうふうに四次防の防衛庁が発表した項目の中に明らかに対潜哨戒機あるいは電子機器、この開発を進める、こういうふうになっている。これはPXLについては国産ということを基本にしてい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 そこで、この方針に沿ってということであろうと思うんですが、昭和四十五年に二千二百万円、四十六年に三億一千万円、四十七年に六億八千万円、こういう形での研究委託費が計上されています。四十五年、四十六年については、川崎重工、日本航空工業会、さらに四十六年川崎重工、こういう形でそれぞれ研究開発の委託契約をされている。この川崎重工あるいは日本航空工業会に研究開発の委託をした。これはどういう性格のもの、つまり何を研究開発の委託をされたの…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 その研究委託というのは、これは具体的に言って次期対潜哨戒機——PXL、これの委託研究を行った、こういうことですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 その委託を受けた川崎重工業、これは岐阜工場が受け持ったというふうに私は承知をしているんですが、これに先ほど言いましたように日立、東芝、富士通等の電子機器メーカーからもそれぞれ電子機器の技術陣が加わっていた、こういうふうに聞いているわけですが、この委託を受けた川崎重工業を中心にした、それに電子機器の技術陣が加わったこのスタッフは、一体人員の配置等がどういう内容になっていたか、これをお答えいただきたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 川崎重工の岐阜工場、これは日本でも有数の航空機のメーカーであり、これに電子機器のスタッフが加わった。四十六年ではそういたしますと総勢百十名の川崎重工のスタッフに電子関係が十五名、百二十五名、こういうスタッフで研究開発に取り組んだということは、つまりこれは四十六年の防衛庁の四次防の計画、次期対潜哨戒機の開発を進めていく、これが具体的に国内出産という形でスタートをした、こういうふうに当然理解できるわけであります。そういうことでい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 いや、だから人員の必要性を私は聞いているんではないんです。ここでこの四十五年から四十六年にかけてPXLの国内生産に向かってスタートを切った。川崎重工を受けざらにして研究開発を進めていくための具体的なこういうスタッフが動き出したということは、ここで防衛庁としてもPXLについては国内で生産をするという方針に基づいての具体的なスタートを切ったと、こういうことではないですかというふうに聞いているわけであります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 これははっきりしてもらいたいと思うんですよ。昭和四十六年に四次防の原案を防衛庁がつくって発表した、その中で電子機器、そして対潜哨戒機、これは国産を基本にして開発計画を進めるということを先ほどお答えになったわけです。したがって、この川崎重工を受けざらにした研究開発をスタートさせたということは、これは単なる研究の委託ではなくて、国内での生産、国内生産、このスタートだと、こういうふうに当然見ざるを得ないじゃないですか。この点はいか…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 そこのところは、これは非常にあいまいなんですけれども、四十五年の二千二百万、四十六年の三億一千万、そして四十七年は六億八千万、こうなっているわけですから、当然あなたが言われたいま防衛庁としては基本設計ということを考えていたと。これが私は当然として受け取られる経過だと思うんですよ。そこで、川崎重工業並びに航空工業会の方から、この委託を受けた研究の結果についてそれぞれ何回かに研究報告が納入をされている。四十五年十二月二十五日川崎…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 四十七年度に同様の性格を持って委託研究費六億八千万円が決定をされております。この前年度に比較をして倍額以上のものを予算が計上されたということは、つまり四十五年度、六年度川崎重工にあるいは航空工業会に委託をして研究開発を行ってきた。それをさらに一歩進めていく、こういう性格を持っていたんじゃないかと思うんですが、この六億八千万円を要求され、要求はもっとあるいは多かったかもわかりませんが、決定をされたのが六億八千万円、これはどうい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 ですから、結局この経過を見ると、四十五年に着手をして二千二百万円、それが四十六年に三億一千万円、四十七年に六億八千万円、こういう形で倍々増の研究委託費が計上されている。大蔵省もそれを認め、国会でも議決をされているということは、つまりこれは海のものとも山のものともわからない全く成算なしにこういう多額のものが計上されるとはどうしても考えられない。だから防衛庁としてはこの段階ですでに国内での生産というものについて成算を持っていた、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 あなたのいまの答弁では三億あるいは六億八千七百万円、これが海のものとも山のものともわからない。結果どうなるかわからないけれどもとにかくと、こういうように受け取れるわけですけれども、そんなものではないでしょう、これだけのものを計上するということは。すでにこれは生産へのスタートのステップを踏み出した、こういうことじゃないですか、くどいようですけれども。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○野田哲君 そういう抽象的な説明ではどうも理解しにくい。そこで防衛庁の方に要請したいと思うんですが、川崎重工業との間に取り交した研究委託契約、それからそれに基づいての研究の結果の報告書、日本航空工業会も含めて、これを資料として提出を願いたいと思うんですが、これはいかがですか。