野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1978/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 防衛庁に伺いますけれども、「日本の防衛」という昨年決めたその中に次期戦闘機の選定についてというのがあるんです。これは私はこの前も指摘をしたんですが、この「武装」というところ、スパロー、サイドワインダー、バルカン砲、ここまでは書いてあるんです。これはジェーン航空年鑑から転載をしたと、こうなっているわけですが、ジェーン航空年鑑、あるいはここに何冊も航空機の専門誌がありますけれども、どの本を見たって、この武装のところには全部スパロ…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 爆撃装置というのは武装の中に入らないんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 これは前任者の問題ですけれども、継承の責任がありますから長官に答えてもらわなきゃならぬと思うし、総理の所見も聞きたいと思うのですが、わずか四、五年前に、憲法上の規定から足の長い飛行機には爆撃装置は持たない、それから他国に深く侵入するような脅威を与えてはいけないので、航続距離を伸ばす空中給油装置はもちろん持たないし訓練もしないし空中給油機も持たない、こういうことで国会の中での大論議を収拾をしているんですよ。そういう経緯があれば…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 いや、それは長官違うのですよ。総理は国会で問題になって知ったと、こういうことなんです。当然あれだけ問題になっているんですから、国民に向けてPR用の、この防衛庁の防衛局防衛課が出した「新戦闘機の選定作業の経緯と今後の方針について」、この中に書かれている「新戦闘機に期待する能力」、あるいはわれわれにも配られたこの「日本の防衛」、この中で当然空中給油装置についてはどうなっているとか、爆撃装置はどうなっているかということを明記をして…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 これは総理、手続的に国防会議、閣議にかけられた過程では、去年の十二月に最終的に決定するときまで、十一月に国会で問題になるまでは総理も知らなかったとおっしゃるんですからね、そのための書いたこの防衛庁の資料には一切空中給油装置や爆撃装置のことは書かれていないんですから。要求性能としても書いてないし武装の中にも書かれていないことをなぜそんなにこだわるんですか。これはもう前の国会の経緯からして了解できないですよ。撤去すべきですよ。ど…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 総理は国防会議の議長として決定の責任者ですけれども、この武装というところに爆撃のことを、爆弾をどれだけ積めるかということが全然書いてない。こういう書類がつくられていることを不審に思われませんか。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 それは長官、違いますよ。ジェーン航空年鑑にはちゃんとスパロー、サイドワインダー、バルカン砲、それから爆弾は幾ら積めるということは全部書いてあるし、ここにこれだけ航空機の本があるんですよ。全部書いてありますよ、爆撃はどうだということを。調査団が何回も行っているんですよ。それで爆撃のことが書けないはずはないんですよ。どうですか、この点。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 それじゃ武装のところへなぜ書かなかったのですか。この防衛白書の武装のところへなぜ書かなかったのですか。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 これはもう全く納得できない、手続的に。 最後に、時間がありませんが、総理はこの前の源田委員の質問で、口が痛かったせいかどうか、もごもごとして答えられなかったんですが、有事立法について何か考えがあるやの一言を言われたんですが、どういう認識なんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 防衛庁に伺いますけれども、笹部益弘という方、これはいま防衛研修所の研究部長をやっておられる方だそうですが、この人が再軍備に伴う国内法制の整備、こういうことで非常事態対策と超憲法的非常事態対策、こういう点についての法制についてかなり具体的な検討を行って、文書にしたものがあるというふうに聞いておりますが、これを説明してもらいたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 防衛庁ではかなり具体的なこの検討課題の洗い出しが終わっているというふうに聞いておりますが、どういう検討課題の洗い出しが終わっているんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 検討項目はどういう内容か。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○野田哲君 関連。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○野田哲君 去る二月の中旬に韓国の朴東鎮外務部長官が訪日をして、外務大臣、総理大臣と会談をされているわけですが、この会談の結果について新聞報道では、大陸だなの国内法の早期成立、あるいは九月に日韓閣僚会談を開くこと、あるいは漁業問題のトラブルの解決、あるいは竹島問題等々が話し合われたということが報道されているわけでありますけれども、これ以外にかなり重要な問題が話し合われていたのではないかというふうに思うんですが、いかがですか。総理と外務大…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○野田哲君 ここに韓国の二月の十八日から二十日ごろにかけての新聞が出ているわけです。これは朴東鎮外務部長官が訪日をした後の記事なんですけれども、これによると、この会談では日本と韓国との安全保障体制をどうつくるかということについて話し合われたと、東北アジアにおいて日本とアメリカと韓国との三国の集団安全保障体制をつくることが話し合われたと大々的に報道されているし、総理との会談の場面の写真も載っているわけです。この事実はいかがなんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○野田哲君 これだけの……
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○野田哲君 韓国の新聞では、これは見てもらっていいんですが、こんな活字で一面トップですよ、それぞれ。韓国ではこの外相会談の模様について、これだけ安全保障体制について話し会われたと、こういうことが大々的に報道されている。日本では当事者が否定されるということでは、一体、これはどういうことなんですか。そうすると、韓国でこの朴外務部長官が発表していることを全面的にこれは否定をされますか、いかがですか。 それからもう一つは、福田内閣は、このような…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○野田哲君 もう一言。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○野田哲君 先ほどの、あなた方の方は全面的にそんなことはなかったということで否定されるんですが、韓国は明らかにこういう構想を持っていることはここに報道されているとおりなんです。そういう問題が持ちかけられたとした場合に、先ほど聞きましたが、集団安全保障体制というものについて現行憲法のもとで一体どういう構想があるのか、全面的に否定されるのか、この構想、考え方を明らかにしていただきたいと思うのです。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○野田哲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の昭和五十二年度一般会計補正予算(第2号)、昭和五十二年度特別会計補正予算(特第2号)、昭和五十二年度政府関係機関補正予算(機第2号)の三案に反対の意思を表明し、討論を行います。 反対の第一の理由は、福田内閣は、今日の経済危機を招来した経済政策の失敗に対する政治責任の認識が全くと言っていいほど欠落していることであります。 福田内閣は、昭和五十二年度において六・七%の…