野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1978/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 まず冒頭に、総理にお伺いをいたしたいと思いますが、昭和五十三年度の経済の成長率について政府が立てた目標、一般的には七%ということで言われております。マスコミあるいはエコノミスト等もそういうふうに言っているんですが、総理大臣やあるいは大蔵大臣、宮澤経企庁長官の国会での発言を非常に注意深く聞いておりますと、総理も注意深く七%程度というふうに発言をしておられるのですが、ことさらに七%程度という、程度という字句をつけられるということ…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 七%周辺ということだということですけれども、この七%という数字が決まった経過についていろいろ報道されておりますし、衆議院の予算委員会でもいろいろ答えておられる。宮澤さんと村山さんと河本さんが最初六・七%と、こういう目標を立てていた、それを最終的に七%にした、こういうふうに答えておられるわけですが、そういう経過からすると、七%周辺という意味は、上ではなくて、七%に近い六%台と、こういうふうに理解していいわけですか。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 政府が発行している文書、いろんな表現があるんです、注意深くいろいろ資料を調べてみると。で昨年の十二月二十一日ですか、一応閣議了解されて、ことしの一月二十四日に決定された「昭和五十三年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、こういう文書があるわけです。この文書を見ると、程度という言葉、前後という言葉が使われているわけです。前後ということになると、これはプラスもあればマイナスもある、こういうことですか。こういうふうにまちまちな表…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 河本通産大臣はわりにずばっとした表現を公文書の中で使っておられますね、七%。ことしの「通産ジャーナル」の一月号の冒頭に通産大臣が論文を出しておられる。これははっきり七%と言い切っておられる。こういうふうに、いろいろこの七%をめぐっては、前後とか程度とか、あるいは通産大臣のようにずばり言い切っておられるとかまちまちな表現があると、何かそこにわれわれは疑念を持たざるを得ないんですが、これはやはり統一的な表現をされた方がいいんじゃ…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 これはやはり、総理、あれですか、前後とか程度とかいうものがどうしてもくっつくんですか、その辺いかがですか。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 正確を期する意味で程度という言葉がつくというのは、これはどうも理解に苦しむわけですがね。 そういたしますと、ことしの一月十三日に、ストラウスさんと牛場さんが日米共同声明を出しておられる、決定されていますね。これを読むと、総理の言われるような程度とか前後とかいう表現はついてないですね、これは。英文の方でいくと、グロウス ターゲット オブ セブン パーセントフォアジャパン云々と、こうなっていますね。明確に七%と、こうなっているの…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 この成長率をめぐる問題ですが、総理にはちょっと聞き苦しいところがあると思うのですが、見られたかどうか、昨年の十二月三十日にワシントンポストが、総理の写真入りで、これはカーディガンを着てかなりリラックスした写真が載っておりますが、説明は余りリラックスできるような説明じゃないですよ、この写真説明を見るとですよ。経済における長い経験も何の助けにもならないことがわかったミスター福田と、こういう説明がついておりますが、これを検討してみ…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 一月二十日に、カーター大統領がアメリカの連邦議会に経済報告を行っておりますが、このカーター大統領の経済報告によると、やはり日本にかかわるくだりがあるわけです。これによると、日本が示した一連の政策という表現があるわけです。米国と協議の後、日本は巨額な黒字削減のための一連の政策をとることを示したと、こうなっているわけです。 これは恐らくストラウス・牛場会談の共同声明のことをこの中に盛っていると思うのですが、カーター大統領の経済報…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 総理はそう言われるけれども、与党あるいは内閣の中でも総理の発言とはかなりニュアンスの違った発言がされているんじゃないですか。 河本通産大臣に伺いますが、河本さん、あなたは十七日の日に日本記者クラブで講演をされているわけですが、あなたの講演の内容では、七%成長はさきの日米共同声明に盛り込まれた国際的な公約であると、こういうふうな趣旨の講演をされていると、こういう報道がありますが、これは間違いありませんか。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 これは統一見解ができたからそれに従ったと言うけれども、その統一見解というのは、つまり総理の表現にあなたが抑え込まれたと、こういうことじゃないですか。 もう一つ言えば、総理、自民党の大会の運動方針に七%の国際公約云々という文章があった。これを総理がじかに大平幹事長に注文をつけてこの表現を消さしたと、こういう報道がされているわけですから、あなたはどう考えられようとも、あなたの周辺の重要なポストにある人はやはり国際公約だと、こうい…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 七%の成長が達成可能かどうかというのはいろいろな見方があると思うんですが、また後の次の機会があると思いますが、河本通産大臣にこの問題について伺っておきたいと思うのです。 河本さんは、十七日の日本記者クラブでの講演で、七%の国際公約を達成するために夏ごろの景気の状況次第ではさらに需要喚起策を追加すればいいんだと、こういうふうに述べたという報道がされておりますし、それから、午前中の竹田委員の質問の中に、労働大臣がいろいろ言われた…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 需要喚起策の追加と、こういうふうに報道されておりますね。需要喚起策の追加ということになれば、総理の本会議での演説や宮澤さん、村山さんのあれからすれば、五十三年度の前半、設備投資を大きく期待することはできないから、前半、財政の主導によって景気回復策を図っていくと、こういうふうに構想を述べておられるわけです。この前半の中で通産大臣から喚起策を追加と、こういう言葉が公の場面で出てくるということになれば、これはもう早くも現行予算では…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 万一の場合のことを考えて言ったということですが、これは大蔵大臣は承知しておられるんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 万一の場合のことも考えておかなければいけないという話がいま出たんですが、総理としては、どうお考えになりますか、いまの河本通産大臣のお話について万一の場合のことという……。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 まあ本予算の審議の始まる前から、もうそういう議論が出るということは、大体これでは七%はおぼつかないと、こういう不協和音としか思えないですよね、閣内での。 そこで、それじゃ万一の場合のことの一つとして、建設大臣と自治大臣に伺っておきたいと思うのですが、いまのこの通産大臣が言われた話の中の公共事業の問題です。公共事業、これをいま通産大臣が言われたような形で消化をしていく見通しが立ちますか、立っておりますか。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 私も、この年末年始に、建設省の現場あるいは自治体の職場へ行ってみました。建設省の現場へ行ったのは、何も私は検査院の問題をあげつらって行ったわけじゃないんです。 こういうことですよ、建設大臣、自治大臣。いまどういう状態が起こっておるかと言いますと、建設省やそれから自治体の公共事業担当の職員、それから建設業者が工事の周辺の地域へ行って、できるだけ工事について騒音とか振動とかいう問題についていちゃもんをつけてくれと、こういうふうに…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 いま五十三年度予算をこれから審議をしていくという段階にあるわけでございまして、これはやはり経済全体の運営、国民生活の問題全体の審議をする貴重な場が続いておるわけでありますから、そういう情勢も考慮して、ぜひひとつ慎重に国民、住民の生活を守るという立場で判断をしてもらいたい、このことを要望して、次にまいりたいと思います。 総理府総務長官に伺いますが、昭和五十三年一月吉日という日付になっているんですが、「建国記念の日奉祝運営委員会…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 そうすると、審査中ということであれば、この黛敏郎さんが出しておる文書というのは「政府・総理府」という名前が入っているんですが、これを勝手に使っている、こういうことになるんですか。あなた見られましたか、その文書。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 いや、もうすでに文書が出ているんですよ。反対をしている私のところにまで手に入っているわけですからね。日にちがわからないが、一月吉日で。「本年愈々政府・総理府の御後援をいただく事となりました。」ということで、最後が「後援 総理府」と、こうなっている。あなた承知されておりますか、これ。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○野田哲君 これはあとわずかの期間しかないわけですが、審査中ということですが、あなたは黛敏郎さんという方がどういう性格の人であるか、そして構成団体にどういう団体が組織をされているか、そして昨年来のこの行事がどういう形で行われていたか御承知ですか。