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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1978/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 外務省のこれは政府委員がいいんですが、先ほどアメリカ局長が簡単に説明されたウルフ報告書ですけれども、これはもっといろいろ書かれているわけですが、今後、議会の承認でもってこれは韓国軍の有事の際に韓国軍に提供すると、こういうふうになっているんじゃないですか。移管をすると、こういうふうになっているでしょう。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 いまはアメリカの所有でありますけれども、ウルフ報告書によっても、韓国軍に使わせるということだけははっきりと記述をしておるわけですね。初めから韓国軍に使わせるということを明確にしたものを日本の国内で保管をするということ、これは地位協定のどこにそういう条項があるんですか。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 いま、この七九年度へ向けて日本の弾薬庫の設備を拡張しようとする予算を要求しているわけです。そういうときに、ウルフ委員長の方から日本にある弾薬は韓国陸軍に使わせるんだと、こういう報告書が出ているわけです。韓国陸軍に使わせるということが明確になっているんだとすれば、約六十億今度の拡張費を要求しているわけですが、これについては明確に断るべきじゃないですか、いかがですか。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 地位協定では、米軍が使用するものを保管するということが取り決められているわけでしょう。ウルフ報告では、これは韓国の陸軍に所有を移管をすると、こういうところまで触れているわけですよ。所有を移管するんだったら日本において保管をすることはないのだし、その予算をもって日本の施設区域を拡張することはないわけでしょう。どうですか、この点、外務大臣なり総理大臣なり明確にしてください。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 それではアメリカの議会で韓国へ移管することの承認が行われたときには、この秋月、川上、広等の弾薬庫から直ちにその弾薬は撤去してもらうという確認ができますか。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 それはウルフの報告書とはちょっと違うんじゃないですか。ウルフの報告書では、日本と韓国に備蓄されている弾薬は韓国で戦争が起こった場合に使用させるためのものであると、こうなっておりますし、さらにそれに対しては目印をつけると、こういうふうな記述もあるわけです。つまり韓国に移管をしても、依然として日本の国内に残して保管をしておくという意味になっているわけです。そうなると、地位協定上のこれは問題が出てくるんではないですか。だから、韓国…

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 これは、外務大臣、よく考えてください。日本には米陸軍はもうほとんど戦闘部隊としては所在をしていないんですよ。沖繩の陸軍も撤退を始めるということを発表しているんですよ。弾薬を使うような陸軍部隊は日本の国内にはほとんどいないんです。そういう状態の中で、広島県にある川上弾薬庫を六十億円かけて内部の改修をやろうとしている。明らかにこれは米軍が使うものとしてはもう必要がないはずなんです。そうしてしかも、そのために基準量がオーバーしてい…

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 答弁になってないですよ。日本では陸軍はもういなくなっているんですよ。その中で六十億円も金をかけて弾薬庫を存置をしようとしているということは不可解には思いませんか。どうですか、これは。外務大臣、どうですか、不可解に思いませんか。陸軍がいないのに陸軍の弾薬庫を六十億円もこれから金をかけようというのは不可解に思いませんか。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 外務大臣、もし日本にある米陸軍の弾薬がアメリカで手続をとられて韓国の所有になる、移管をされると、こういう場合には日本から撤去してもらうということを明確にできますか。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 これは外務大臣、政府委員でも結構ですが、あるいは防衛庁かもわかりませんが、アメリカと韓国との軍の指揮命令系統について伺いたいと思うのですが、韓国の陸海空三軍の作戦の指揮権、これは一九五〇年に指揮権移譲に関する協定というのを韓国とアメリカとの間で結んでおりますが、この指揮権移譲に関する協定というのはいまも存続をしておりますか。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 七七年、七八年、チーム・スピリット77、チーム・スピリット78、これは現在行われているわけですが、この最高の指揮官というのはこれはどういう立場の人がやっておりますか。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 私の理解でも、いわゆる米軍の司令官、つまり国連軍司令官の名において行われているというふうに聞いているわけですが、そこで、昨年来協議が続けられておりまして、ことしの七月を目途にして、従来の国連軍へ韓国三軍の指揮権を移譲していた形を、今度は韓米連合司令部と、こういう形に改組するという話し合いがほぼまとまって進行していると、七月までには改組されると、こういう情報がありますが、この点はいかがですか。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 国連軍に対する地位協定というのは現在どうなっておりますか、日本の場合。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 今度、韓国での米軍と韓国の陸海空三軍の指揮命令系統が、国連軍という形から韓米連合司令部、アメリカ流に言えば米韓連合司令部と言うのでしょうか、こういう形になってきたときには、たとえばいま行われているチーム・スピリット78、このような演習が行われる場合に、これは今度は米韓連合司令部あるいは韓米連合司令部というのでしょうか、そこの指揮のもとに行われると、こういうふうに解していいわけですか。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 国連軍司令部が解体をして、先ほど国連局長から説明のあったように、韓米連合司令部、こういう形に改組されて、そこの指揮、計画のもとにいまのようなチーム・スピリット78というような演習が行われたとする場合には、日本におけるたとえば沖繩の海兵隊の出動であるとか、あるいは横田基地の使用であるとか、第七艦隊の横須賀からの出動であるとか、このような日本の基地を使った米軍の出動が、韓国も加わった米韓連合司令部の意思によって動かされるというの…

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 米軍あるいは国連軍という場合には、これは地位協定というものがあるから、いま説明のあったようなことになるんでしょうけれども、米韓連合司令部というような形のところが作戦計画を立てた、これに日本の基地を使って出撃をする、あるいは演習が行われる、こういうやり方に対しては何の取り決めもないでしょう。これはできないはずなんですが、いかがですか。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 日本の基地を使うという場合には米軍あるいは国連軍、これに限られております。そしてその行動については米軍の指揮命令によって動く場合に限られておるはずだと思うのです。それを突如として、朝鮮半島地域において行動する部隊が、米韓連合司令部というような形で韓国が加わった連合司令部ができて、そこから指揮命令が下るというような場合にこれは許されるんですか、安保条約、地位協定で。許されないでしょう、そういうものは。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 金丸長官、ことしの七月ごろから変わるんですよ、指揮命令系統は。これは間違いない。 押し問答ですからこれはやめて武器の問題に入りますが、防衛庁長官に伺いますけれども、国防会議にかけられた、これはまああなたの前の三原さんのときですけれども、国防会議にかけられたFXの要求性能というのはどういうふうになっておりますか。これは政府委員でいいですから、その要求性能について詳しく読んでください。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 文部大臣、これは違いますよ。ここに書いてあるんですよ、はっきり。防衛誠金として、いま言われた向こうの野球協会を通じて――これはただ窓口にしただけなんですよ。防衛誠金として寄付をしたと、こうなっているんですからね。よく事情を調べてください。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○野田哲君 総理に伺いますが、先ほど防衛局長が、次期戦闘機にはどういう性能が必要かということを、国防会議等に手続をとったときの説明をやっていたんですが、おられなかったんですが、総理は国防会議の議長として、このF15に対して爆撃装置や給油装置がついていることは、いつどなたから説明を受けられましたか。