野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 もっと前から、四十四年ぐらいからの国別の輸出状況をおっしゃってください。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 このはえなわマグロ漁船を外国へ輸出をする場合の手続、関係各省の所管事項について、それぞれ水産庁、運輸省、通産省、大蔵省、お答えいただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 民間の借款による場合には、これはどこが扱っているわけですか。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 韓国に非常に船がたくさん出ているわけですけれども、韓国の場合には、外資審議会でそれぞれ承認の手続をしているわけですが、この韓国で外資審議会で承認手続がとられたものについては、当然、日本で輸出の場合には、その措置は輸出業者から輸出の申請に対してはそれぞれそのことが記載をされて出てくるわけですか、いかがですか。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 このマグロ漁船の輸出については、韓国に次いでパナマが非常に多いんですが、延べにしていまの報告だけでもパナマに二百十六隻出ておりますが、このパナマの二百十六隻については、これはいわゆるぺ-パーカンパニー、現地法人をつくって、そして便宜置籍船というような形で出ている、こういうふうに私どもは調査をしているわけですが、通産省の方で日本の大手商社で現地に現地法人をつくっている状況は把握をされておりますか。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 その二十七件、名前をちょっと言っていただけませんか。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 どうして名前が言えないんですか、これ。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 名前を知るだけが、私は、その守秘義務に抵触するとはどうしても思えないので、これは委員長の方で資料として提出をしていただくように計らってもらいたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 韓国へ輸出をする場合の価格については、そうすると通産省で把握をされているわけですか。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 いまのはよくわからなかったのですが、チェックをしていないということですか。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 それじゃ価格を承知をしているのはどこですか。大蔵省ですか、水産庁ですか、どこですか。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 先ほど通産省の方では、韓国で外資審議会の承認を得たものについては、そのことが記載をされて輸出承認申請が出ている、こうなっていると答えられたわけですから、そうすると、韓国での外資審議会の承認を受けたものが記載をされているとすれば、当然、価格についても記載をされているんじゃないんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 それでは具体的なことを一つ伺いますが、一九七七年の二月十一日に開かれた韓国の第百二十八回の外資導入審議会で承認を受けたマグロはえなわ漁船の導入、これは韓国側のことなんですが、買い入れ方はユニコ産業、マグロはえわ漁船三隻、輸出は日本の東食、承認金額は三百九十四万一千ドル、つまり一隻が百三十万ドル強になっているわけです。それは把握をされておりますか。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 いまここで把握をされてないにしても、通産省では資料を調べればわかりますか、これ。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 それはどのくらいかかりますか、時間は。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 通産大臣、あなたは船の売り買いはお詳しいはずなんですが、いま私一つ例を挙げたんですが、これは韓国側で発行されている東洋経済日報、これに掲載をされている、先ほど言いました韓国の外資導入審議会で承認をした事項なんです。はえなわマグロ漁船三隻で三百九十四万一千ドル、こういうことですね。一隻が百三十万ドルですから、これは去年の二月です、約三億近い金額になっているわけです、一隻当たり。 まだほかにもありますが、一九七三年、この資料もや…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 昭和四十四年から昭和五十一年までの間、韓国へはえなわマグロ漁船が二百八十隻、これは水産庁で把握をしておられるだけでも二百八十隻輸出されているわけです。大体、取引ですから、いま申し上げたような形の相場で取引がされていると思うんですね。そうすると、政府が把握しておるだけでも二百八十隻で、いまの韓国側で承認をした価格と日本から輸出した価格との間には一隻当たり二億の開きがありますから、中古船だけで韓国からの取引で五百六十億円も商社は…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 終わります。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○野田哲君 資料はひとつぜひ提出を求めてください。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 先ほどの大蔵大臣の報告についてお伺いいたしたと思うのですが、済みませんが、もう一回先ほどの報告を読み上げていただけませんか。