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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1978/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○野田哲君 通産大臣に伺いますが、パナマへずいぶん漁船が輸出をされている、中古船が特に輸出をされているのですが、この状態というのを通産大臣は把握をされておられますか。

日本社会党1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○野田哲君 もう時間がありませんから、最後に資料をお願いしておきたいと思うのですが、このパナマへ輸出している状態というのは現地法人に対しての輸出であって、いわゆる便宜置籍船と言われているものが非常に多い、ほとんどだと、こういうふうに言われておりますし、それからいまそれぞれの価格構成についての説明があったわけでありますけれども、先ほどの三井物産の問題も含めて、この便宜置籍船の状態についてもう少し通産省なり大蔵省なりで把握をして、また改めて…

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 まず、大蔵省、これは政府委員で結構ですが、いま国民の持っている個人の預金は、一人当たり、一世帯当たり大体どのぐらいの預金額ですか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 一世帯当たり三百七万円とすると、今度の公定歩合の引き下げに伴う預金利率の切り下げによって一般預金〇・五%ということになると大体一万五千円ということになるわけで、これはちょうど今度の三千億の減税措置が全部帳消しになってしまう、こういう結果になるわけです。 大蔵大臣、こういう結果になりますので、減税額については、もう一回、これは見直す必要が私はあるんじゃないかと思うんですが、そういうお考えはありませんか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 大体、こういう事態になることは予想されていたわけですよ。それで、野党各党からの強い要求のあった減税措置について非常に切り詰めておいて、後からこういう措置を打ち出すということ。大蔵大臣は今後の預金についての利子が減る、こう言われたわけですが、いま後ろの方からも話がありましたように、一年定期ということになりますと、それはもう直接影響を持ってくるわけです。そういう点から、これはやはり政策的な問題として零細預金に対して何らかの措置を…

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 大蔵大臣に伺いますが、いま社会的に弱い立場の人についての配慮は行うという趣旨のお話があったわけですが、失業者ですね、雇用保険受給者、この人たちについてこれをやはり配慮の対象にするお考えはないかどうか、この点を伺いたいと思うんです。

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 失業保険の受給者もこれは証明ができるんですよ。これは明確な政府の措置による証明ができるわけですし、それから期間が長いか短いかという話をされたわけですけれども、いま百万を超しているわけですし、これはやはりこの失業状態というのはかなりこれから長期にわたって続くと私どもは見なければならないと思うんです、もちろん個人差はあるわけですけれども。 大蔵大臣は、この失業保険の受給者の中には在職中の所得によってかなり高い人もいるんじゃないか…

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 これはやはりたてまえとして、政府の政策によって打ち出されるわけでありますから、したがって非常な生活の不安に対して政府の定めている公的な措置によっていま生活の手段を持っているこういう人たちに対しては、やはり私は配慮を行うべきではないか、こういうふうに思うんですし、特にいま大蔵大臣はその中には結構高い金額をもらっている人もいるじゃないかと言う。それは私一定の制限を加えてもいいんだと思うんですけれども、たてまえとして政府の措置によ…

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 これは押し問答で、ほかの問題もありますから、郵政大臣はもう結構でございます。 総務長官に二つ、三つ伺いたいと思うんです。 まず一つは、本委員会の冒頭でわが党の藤田進委員の質問の中で、同和対策の特別措置法の強化、延長の問題について、総務長官が答えて、延長すべきであるという考え方を示されておりますし、その答弁の中で、各党の合意を得て今国会で延長の措置をとるようにする、こういうふうに答えておられるわけですが、その後、この件について…

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 その協議ができれば、それによって延長の措置をとられる、こういうことで理解していいですか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 第二点目は、きのうも本委員会で喜屋武委員の質問があって、いろいろやりとりがされておるわけですが、沖繩における七・三〇、きのうのお話にもありましたように、三十三年間、一つの交通方法にすでになじんでいるわけですから、これはもう習性になっているわけです。これは王選手が左のバッターボックスへ立っていたのを、今度は右のバッターボックスに立ってホームラン打てというのと同じですよ、大変なことなんですよ、これは習性なんですから。そういう点で…

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 もう一つ伺いますが、日赤の戦時中の従軍看護婦の問題について、特に日本軍に徴用され、引き続いて中国にそのまま残って医療に従事をしたという形で青春時代をほとんど大陸で過ごして、帰国したときにはもうかなりの老齢に達している、こういう非常に気の毒な状態の方がいらっしゃって、これは恩給法の審議に関連をいたしまして内閣委員会で何回もこの問題を議論をしてきておるわけですが、衆議院の予算委員会で総務長官は何か前向きの答弁をされたというふうに…

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 魚の問題に入りたいと思うんです。 まず、農林大臣に伺いたいと思うんですが、一昨日も、NHKで、魚離れという問題について、魚屋さんが非常に深刻に考えている状態が放映されたわけですが、農林大臣は、いま国民が魚離れという状態を起こしていることについてその要因はどんなところにあるとお考えですか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 農林大臣は、この席で、米の問題については非常に声を大きくして、笑わないでその米を食え、酒を飲めと、こうおっしゃったわけですが、魚を食えということは全然言っておられないんですがね。魚離れというのは、やはり畜産品の方にいまだんだん重点が変わりつつある、魚から離れつつある。これは一つの要因としては、大手商社が漁業面に非常に進出をして、そして冷凍技術の非常な進歩、これと相まって魚の市場を大手商社が支配をしている、価格をつり上げている…

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 融資の枠は大体七五%というふうに聞いているんですけれども、大体そういうことじゃないんですか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 この三百トンのはえなわマグロ漁船、大型の三百トンクラス、これは耐用年数はどのぐらいですか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 この耐用年数九年で、海外へ売る場合には七年という規制措置がとられておると思うのですが、七年を経過した、言うならば中古船、これはどのぐらいの価格によって売買されているか、把握をされておりますか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 十年を言われたわけですが、七年でいかがですか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 これはちょっとおかしいんじゃないですか。十年で二千万から三千万が、七年のとき六千万から七千万というのはちょっとこれは不自然です。 私が大体調査したところでは、新造船をつくる場合に造船所へ注文をして、そのときに中古船を造船所に下取りをしてもらう、その下取り価格が大体七年を経過して三千万から四千万、これを売る場合には、ドックで修理をしたり塗装を塗りかえたりして、そこで大体七年経過したもので、ドックの費用千五百万円ぐらいをかけて大…

日本社会党1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○野田哲君 はえなわマグロ漁船のここ七、八年来の輸出の状況について、それぞれの国別、年別に報告してもらいたいと思います。