野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○野田哲君 そうすると、残りは百九十五万ドルということになるわけですが、その金というのはいまどうなっているわけですか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○野田哲君 約半分の米国日商にというこれは、本社の正規の扱いを通じてそういうふうになっているわけですか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○野田哲君 年に二十万ドルで大体十年間で二百万ドルですか。しかし、これはRF4Eの十四機の事務所経費、こういうことになっているわけで、これはもうずっと前に十四機完納されているわけです。その納入期間というのはもうきわめて短期間の間にやられているわけですね。だから、いま二百万ドル今日までセントルイスの事務所は使ったと言われるけれども、RF4Eとしては私はそんなにかかっていないと思うのですが、その点はそうじゃないですか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○野田哲君 だからそれは航空機部としての経常的な事務所としてあそこにずっと存続されているわけであって、RF4Eの事務所経費ということにはならないわけでしょう。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○野田哲君 そこで、この二百三十八万ドルがなぜアメリカから入ったり、また向こうへ送り返されたりするんですか。その理由はどうなんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○野田哲君 そこで、航空機関係の入金とか、あるいは送金とか、交互計算とか、いろいろな手続が経理部を通じてやられるわけですが、先般来の当委員会での証言をずっと拝聴いたしまして、先ほど来のファースト・バンクの口座の開設の問題にしても、あるいは交互計算の問題にしても、あるいはまた、いま被疑者になっている山岡、今村両氏の架空の契約書の処理にしても、結局亡くなった島田さん、それから不正なことをやったのは島田さんだと、あるいは山岡、今村、こういうふ…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○野田哲君 経理へのそうすると手続、これは本部長限りで大体やられると、こういうことですか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○野田哲君 世間一般では俗に海部軍団というような評価がされて、亡くなった島田さんと海部副社長、それから山岡、今村両氏、このグループは全く一体でやっておられたと。そして、いろいろ断片的に報道されていることや証言で伺ったことでも、島田さんとしては大体海部副社長の意向を受けてやっていたと、こういうふうな印象を受けるのですが、その辺については社内では解明されていないのですか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 先ほど来の瀬谷委員の質問に対して、岸事務所に行ったこと、あるいは田中六助氏と会ったことなどについて外為法に関連をして訴追を受けることがあるので証言できない、こうおっしゃっているわけですが、検察庁の扱いとしては、時効になっている問題については起訴をしないと、こういう扱いになっているはずだと思うので、すでにあなたが日商岩井在勤当時のことは、その意味から言えば時効になっていると思うんですが、それでもなお証言できませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 田中六助さんと会ったことや、あるいは岸事務所に行ったことがなぜ外為法に違反をするということになるんでしょうか、私にはそのつながりがわからないんですが、説明いただけますか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 事務所を訪問したとか、あるいは田中六助さんと酒を飲んで会ったというような報道が共同通信の記事であるわけですが、一緒に酒を飲んだり事務所を訪問したりすることと外為法、これは全く私は関係ないと思うんです。あなたの説明でもそこのところのつじつまは合わないんですが、この点もう一回伺います。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 有森さんに伺いますが、外為法というのは私よりも商社におられたあなたの方が詳しいと思うんです。外為法というのは、外国からのお金を正規の手続を経ないで持ち込んだ、あるいはそれをだれかに渡した、こういうことが外為法違反ということになると思うんですが、岸さんの事務所を訪問していたり、あるいは田中さんに会ったことについて証言をしていれば行き着くところへ行くというのはそういうことに関連をしてくる、こういうことですか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 その方にも関係をすると、こういうことなんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 時間がたちますからこの問題はこれで終わりまして、先ほどの熊谷委員の質問の中で、四十一年ごろに防衛庁の関係についていろいろ文書が出回ったことについて、執筆者の二人はよく知っていると、こうおっしゃっておられますが、正確に名前をおっしゃっていただけませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 森路英雄さんという人を御存じですか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 先ほどの証言で、第二次FXの問題についてもタッチした、こういうふうにおっしゃっておられたわけですが、そのころ、防衛庁の官房長の海原さんについて、日商岩井の中では、何かあの人の存在について相談をされたことがありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 海原さんの存在というのは、あなたが日商岩井で扱っておられた航空機の売り込みについては都合のいい存在であったのか、都合の悪い存在であったのか、どういう印象をお持ちになりましたか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 先ほど恩田、山辺をよく知っていると、こういうふうにおっしゃったわけですが、恩田氏と山辺氏がつくった文書が刑事事件になった経緯については御存じですか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 当時、防衛庁の官房長であった海原さんのことに関してのいろんな文書が出回りましたね。その中身は御存じですか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○野田哲君 書かれていることについては、当時の日商岩井の航空機の売り込みにはかなり影響を持つような内容があったわけですが、あのような文書が出回ったことについて、あなたが日商岩井での職務を遂行していくについてどのような印象を持たれましたか。