P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 このキヨシ・ニシヤマ名義の口座の開設は、いつどういう手段をもってやられたわけですか。これは社内の調査でわかっておりますか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 今度事件になっている問題なんですけれども、検察庁が発表した内容によりますと、交互計算、それからその他の問題ですが、海外経理課員ですかをして云々と、こういうふうになっておりますね、交互計算の事務の処理について。つまり、これは山岡、今村が海外経理課員をして云々と、こういう交互計算の手続が課員をしてやらせるということで、部長なり財経本部長、そこの決裁は経ないでもやろうと思えばできる、こういうことですか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 今回の問題については、海外経理課員をしてと、こうなっているから、課員限りでやったような発表になっているわけですが、社内の調査としてはそういうことであったわけですか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 先ほど来問題になっておりますが、証人にちょっと書類を見ていただきたいと思います。 〔資料を示す〕 この二つのいわゆる海部メモと言われている文書のコピーですけれども、まずこの一つの二枚になっているのを合わせた文書ですけれども、この用紙は社内の用紙であることは間違いないですね。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 その文書をちょっとよく注意して見ていただきたいのですけれども、一ページ目のところに二通とも真ん中にローマ字のアルファベットのBというゴム印みたいなサインがしてありますね。それから一番最後のところにST、こういうコム印か押してある——ゴム印かどうかわかりませんけれども、符号が打ってある。それからもう一つのオリンピックホテルの用せんを使ったのも、一枚目の真ん中の上段の方にBという記号が打ってある。それから最後のところにSTという…

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 このメモに書かれてある西ドイツのドレスナー銀行、それからスイスのユニオン銀行、これは日商岩井として設定された口座ですか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 この当時は取引はないとおっしゃると、取引があった時代があるわけですか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 先ほどの熊谷委員の質問で、井上証人は、このような書類で送金手続などは絶対にできないと、こういうお話があったわけですが、今回の例を見ても、財経本部が知らない間に海外に預金口座が開設されて金が引き出されていたりとか、あるいは交互計算が行われていたりした。交互計算についても課員を通じてやられている。あるいはまた現地での預金の引き出しとかあるいは口座の開設についても、現地の従業員を、まあ井上証人の言葉で言えばだまして、山村証人の言葉…

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 井上証人が長い日商岩井の職歴の中で、海部さんの書いた文書とかあるいは印鑑等に接する機会も何回かずっとあったのだろうと思うのですが、そのメモをごらんになって、書かれている文字、それからそこに押されている印鑑、これはいかがですか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 印鑑はいかがですか、社内で使われている記憶がありませんか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 川部美智雄さんという方が代表でやっておられる日本館というのを御存じですか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 現場を知らないは別として、もっと具体的に伺いますが、日本館という企業に日商岩井として出資をされておりますか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 その出資はだれの発案で社内で出資することになったのか、これはいかがですか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 社内の調査で、先ほど証人は百五万ドルの問題、二百三十八万ドルの問題等は社内の調査の対象になったと、こうおっしゃっているわけですが、百五万ドルの問題についてまず伺いたいと思うのですが、二十万ドル、それから三十万ドル、これは収入に計上されている、それから四十七万ドルがどうも不明確、それから八万ドルがアメリカ日商に行っていると、こういうふうになっているわけですけれども、会社のシステムとして、飛行機部で扱った手数料の百五万ドルの中の…

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 そういう処理をするとすれば、当然中近東なりあるいはインドネシアの入札工作用に使ったのだということであれば、その結果がどうなったのか、入札資格が取れたのかどうか、あるいは取れてどういう契約が結ばれたか、こういう結末が当然上がってこなければならないのじゃないかと思うのですが、その結末は何か具体的に関係の方に報告があったわけですか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 結局、この四十七万ドルについては、具体的な効果も上がっていないし、それを立証する書類が整っていないと、こういうふうに理解をすればいいわけですか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 この百五万ドルというのは、このもとになる契約はだれのサインで契約をされているわけですか。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 この百五万ドルは、結局最初は二十万ドル分しか正規の会社の収入には上がってこなかった。八十五万ドルが結局隠されていた。それについて指摘をされて、三十万ドルについて架空のアンゴラ航空の契約という形で上がってきた。結局はこれはつじつま合わせということになって、百五万ドルのうちの八十五万ドルが結局はどこかに隠匿された、あるいは裏金になったか、こういうことですね。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 だから、それは入札に使われたという結果が出ておるけれども、実際はそれが入札に使われていたかどうかということは使途不明と、こういうことで世間にあるいは国税庁には通用しなかったわけですね。そうですね。

日本社会党1979/03/22

87参議院 予算委員会 第12号

○野田哲君 ダグラス社の二百三十八万ドルの扱いについて伺いたいと思うのですが、これについては社内で調査をやられまして経過としてどういうことが判明いたしましたか。