野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1979/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 この問題はこれでとどめて自治大臣に伺いますけれども、消防職員の問題について、ILOの条約勧告適用専門家委員会等では、一九七二年以来、再三消防職員の団結権を認めるような意見あるいは報告を述べているわけでありますが、これに対して、政府は、一九七五年に、公務員問題連絡会議で関係各省の課長レベルの検討を続ける、こういうことになっておりますが、その検討内容はどういうふうになっておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 日本政府のこの問題についての基本的な考え方というのは、団結権を付与しないという考え方の基本に立っているのは、消防職員は警察職員と同じ性格のものだと、こういうふうに消防職員を警察官と同一視した考え方、これが基本にあると思うのですが、ILOの議論の中では、一貫して消防職員については団結権付与という方向を向いているし、そして消防職員を警察の職員と同一視することについては否定的な立場をとっていると思うのですが、その点はいかがですか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 そこで、国内問題として扱う場合に、政府の方としては、いまだもってこの消防職員というのは警察職員と同じように考えているわけですか、どうなんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 警察官とどこが類似しているんですか、その職務内容について。全然これは類似しているとは私どもは考えられないのですけれども、類似している具体的な点はどこですか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 昨年の六月のILOの第六十四回総会では、公務員の関係の条約について、公務における団結権の保護及び雇用条件決定手続に関する条約、この適用範囲をめぐって消防職員を除外するというポルトガル政府の修正案、これは労働者側も使用者側も双方が反対をされて撤回をせざるを得なかった、こういう経過があるわけですし、日本政府は、国内事情を考慮すべし、こういうことで別の骨抜き案を提出したわけですが、これも退けられている。こういう点からして、ポルトガ…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 この第三次の答申の、ILOの状況に留意しつつ検討していくということになれば、いま自治大臣が言われた国内問題としては現状でいくというのとは一致しないと思うんです。ILOの状況に留意しつつということになれば、これは当然団結権付与という方向を持った検討ということでなくてはならないと思うのですが、そういう考え方には立てませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 消防庁の長官かあるいは総理府の人事局長、どちらでもいいんですけれども、先進国首脳会議の国の中で消防職員の団結権を否定している国はありますか、日本以外に。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 先進国首脳会議に参加をしている国で消防職員の団結権を否定している国はないですね。一部フランスとかあるいはアメリカ、これは州の権能が非常に強いから、州独自あるいは市独自で一部否定的なところはありますけれども、国全体としてこれを否定している国は、先進国首脳会議参加国の中では日本以外はない、こういうふうに考えて間違いないと思うのですが、いかがですか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 自治大臣、これは国内問題と言われても、もう世界におくれていますよ、この消防職員の団結権を否定するという態度は。国内問題として立法措置としていま今日なお消防職員の団結権を否定するというのは、一体どこに理由があるんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 任務の特殊性からなじまないというのは、どういう特殊性から団結を否定されるのですか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 消防庁の長官に伺いますが、長官は、全国で幾つか自主的に消防職員の協議会とかいう形で、あなた方の方では組合の団結権としては否定されておりますけれども、幾つか自主的な団体ができておりますね、消防職員の持つ任務の特殊性から、そういう消防職員協議会というような団体ができたときに、消防の業務に何か差しさわりが起こっておりますか、具体的に。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 職員が自主的に会をつくった、協議会をつくった、そのことによる業務の支障は起きていないと、こういうことですね。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 いや、業務に支障が起きているかどうかということです。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 それが業務に支障を来しておるかどうかを聞いているんです。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 全国的な状態ではなくて、個々の市で、そういう組織があるところについて、業務に支障を来しておるかどうかと、これを聞いているんです。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 防衛庁長官に最後もう一回伺いますが、この前の山口の地裁における、自衛隊員で亡くなった方の奥さんが提起をされた護国神社合祀の問題、これが判決が出たわけですが、この判決についてどういうふうに受けとめておられますか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 あと一言。 意外ということですが、判決が出たわけですが、端的に、上告するのかしないのか、どういう考え方に立っておられるのか、これを伺いたいと思うんです。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○野田哲君 一言だけ。 未亡人が、自分の信仰上の立場から、そういうことはやってほしくないと、こういうふうに主張されているわけだし、そのことで数年間もその信念で法廷でがんばってこられたわけですから、やはりこの意向というのは尊重されるべきだと、このことを強く指摘をし、まあ大平総理大臣も聞くところによるとキリスト教徒であるということでありますから、総理だってその心情はわからないはずはない。これがわからないようだったら総理のキリスト教徒というの…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○野田哲君 まず、井上さんに、日商岩井内の業務のシステムについて先ほどの熊谷委員の質問に続いて伺いたいと思うのですが、問題になっている外国為替関係の業務、あるいは交互計算の業務、これは財経本部あるいは経理部としては、営業関係なり他の部門からの手続がなければ単独では処理できないと。これは間違いないですね。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○野田哲君 そういたしますと、問題になっているロサンゼルスのファースト・バンクのキヨシ・ニシヤマ名義の銀行口座、これは問題が起きるまでは財経本部あるいは経理部としては全くタッチしていない、こういうことですか。