野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(野田哲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(野田哲君) 午前中の質疑はこの程度とし、午後三時四十分まで休憩いたします。 午後一時四十三分休憩 —————・————— 午後三時四十一分開会
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(野田哲君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和五十二年度決算外二件を議題とし、労働省の決算についての審査を行います。質疑のある方は順次御発言願います。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(野田哲君) 時間が経過しておりますから簡単にお願いします。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(野田哲君) 他に発言もないようですから、労働省の決算についてはこの程度といたします。 —————————————
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(野田哲君) 次に、継続審査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十二年度決算外二件及び国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中も審査及び調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(野田哲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に.御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(野田哲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(野田哲君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十二年度決算外二件の審査及び国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中においても必要に応じ、政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(野田哲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(野田哲君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情を調査するため、閉会中に委員派遣を行うこととし、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(野田哲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十三分散会 —————・—————
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 まず大村長官に伺いたいと思いますが、ちょっとこれは急なことですからまだ長官の方には予定として耳に入っていないと思うんですが、伺いたいと思います。 それは、夕べからけさにかけて報道されている短SAM導入で民間人の六人に委嘱をした検討会を持つと、こういうことでありますけれども、なぜ、こういうふうな短SAMの導入について民間人による検討会を持たなければならないのか、そこに至った理由を伺いたいと思います。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 いままで兵器の新規導入について、その機種の選定で民間人による検討会を設置をした経過が他にありますか。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 この短SAMについて異例の検討会というものを民間人によってつくるということですが、その六名というのは、新聞などで報道されているソニー中央研究所長の菊地さん、軍事評論家の久住さん、それから日立製作所の久保さん、宇宙開発事業団の島さん、それから航空宇宙技術研究所の武田さん、それから新技術開発事業団の武安さん、この六人ということで承知をしていいんですか。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 これらの方々は、それぞれ見識もあり、また科学技術の知識をお持ちの方であろうということは私もそれなりに受けとめるわけでありますけれども、新しく自衛隊が導入しようとする短SAM、こういう問題について果たしてこの人たちが専門家と言えるのかどうか、私はこれはかなり問題があると思うんです。特にこの種の新しく導入をする装備については、いままでその性能諸元については、私たちが国会審議において資料を要求をしても機密に属するということでなかな…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 重ねて伺いますけれども、いままで新しいこの種の兵器とか装備とかを導入するときには、われわれが国会審議の場でいろいろその性能についての資料を要求しても出してきていないんです。そして、その選定に当たっては、部内でのユニホームの人たちだけで選定のためのチームをつくってやっていたわけです。なぜ今回だけ民間人の検討会をやらなければいけないんですか。国会で政治的に問題になったから、それを処理するために政治的な検討会、こういうことではない…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 しつこいようですが、では、なぜ短SAMだけこういう民間の検討会をつくるんですか。いままでは防衛庁の兵器の選定というのは、全くこれは秘密に秘密にやってきて、国会にも何にも資料を出さなかったんです。それをなぜ短SAMだけ民間人に委嘱するんですか。短SAMだけで、今後もこういうことはやらないと言う。以前もやってない、今後もやらないと言うのに、なぜ短SAMだけそういう民間人の検討をやるんですか。これははっきりしてください。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 それは私が聞いていることじゃないんですよ、長官のお答えは。いままでも例のない、これからもそういうことはやらないと言うのに、なぜ短SAMだけ民間人による検討会をやらなければいけないのかと、その理由をはっきりしてくださいということが一つ。 もう一つは、いま長官が言われましたけれども、機密に属する事項については検討会にもその性能等については資料を出さないと、こうおっしゃっているんですが、そういう機密に属する資料を検討会に出さないで…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 長官、くどいようですが、いまあなたが例に挙げられたような全天候型がどうだとか煙が出るとか、その程度のことの問題は、いままでの新しい戦闘機の機種をどういうふうに選定をしていくかというときでも、そういう問題の性能のときにはみんな絡んでいるんですよ。全天候型かどうかというようなこととか、複雑な性能が全部あるわけですよ。そういう戦闘機の機種の選定とかあるいはバッジとか、もっともっとこの短SAMよりも複雑なものをいままでずっと防衛庁は…