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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 本年の四月二十八日に「昭和五十七年度業務計画の作成に際して指針とすべき事項に関する長官指示」、こういう長官指示を出されておりますね。この長官指示の第九項で「予備自衛官制度を充実する。」と、こういう項目がありますが、これは具体的にはどういうことを考えておられるわけですか。

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 そうするとかなり、約五千人の増員ということになるわけですか。

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 それから、この前有事法制の研究が中間報告をされているわけですが、この有事法制の中間報告の中で「現行規定の適用時期の問題」、こういうことで自衛隊法の百三条の問題、それから特別の部隊の編成、予備自衛官の招集、こういう点を挙げておられるわけですが、これは私は非常に重要な問題を含んでいると思うんですね。 それは、この防衛庁が発表された有事法制の研究の中では適用時期の問題ということで非常に軽く問題を提起をされておられますけれども、私ど…

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 つまり、有事法制の研究の中でいま言っていることは、適用時期の問題というのは、できるだけ国会の承認等のめんどうくさい手続はとらないで、防衛庁限りでやれる範囲のことを拡大していこう、こういう意思が隠されていると思うんですね。事実そうでしょう。待機命令の時点で百三条の発動や予備自衛官の招集をやろうということは。つまり国会の議決は要らない状態でやりたい。これは大村長官ね、幾らあなたシビリアンコントロールと言われても、大変なこれはシビ…

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 予備自衛官といえども、たとえば公務員であれば職務専念の義務というのがあるわけです。それぞれの企業においても、やはりそれぞれ現在の職務についている限りは、どの職務に携わっていても、特に被雇用者であればそれぞれ職務に専念する拘束があると思うんですけれども、そういう人たちが、しかもこれは人員で言えば四万を超すような人員が、総理大臣が国会の承認を得るというような手続をとらないで、国会の審議もなしにいきなりその職場から防衛庁長官の命令…

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 ちょっと私はこれは被害妄想じゃないかと思うんですよ。いま日本の国内に、武器を持った自衛隊が待機命令によって待機をしている、これを襲うようなゲリラが、そんな力を持ったゲリラがいると考えているんですか、防衛庁では。

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 日本の国民は凶器を持つことを禁止されているんですよ。ピストルも銃も持てないんですよ。猟銃を持つ人は全部警察の許可を受けなければ持てないんですよ。自衛隊が待機命令を受けて集結をしているようなところを襲うゲリラがどこにおりますか、これは。いまいなくても将来あるかもわからぬと言われるが、これは私は余りにも(「そんなことわからないよ。」「あるよ。」と呼ぶ者あり)やかましいですよ、そっちは。委員長、あれとめてもらわなきゃ私質問続けませ…

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 官房長が言うような状態の場合は、ゲリラ云々ということに対する措置としては治安出動というのがあるんでしょう。それとはまた別なんですか。

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 だから、つまり出動命令前でも武器を使えるようにしたいということですね。待機命令の段階から武器を使えるようにしたい——まあいいですよ、もう。そうとしか私には思えないので、またこれは全体の構造ができたときに議論をする機会があると思いますから、そのときに改めて議論をいたしたいと思います。 次は、「防衛研究」ですね。この中で「警戒態勢基準」というのを定めてあるわけですが、この警戒態勢、警戒待機の態勢をとる場合の警戒態勢の区分、措置。…

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 「防衛準備」というのがありますね。これは自衛隊の人員の充足、それから再配置、作戦用の資材の確保、こういう点が提起をされているわけですが、つまりこれは、人員の充足というのは予備自衛官の招集ということを意味しているのか。それから再配置というのも、その予備自衛官の招集を含めた形での部隊の再編成、こういうふうなことを考えておられるのか。それから作戦用資材の確保というのは、これは百三条の発動という意味なんですか。

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 また機会を改めてやりたいと思いますが、もう一つきょう伺って、あと、さらに予定されている防衛問題の連合審査の際にお伺いしたいと思うんです。 塩田防衛局長あるいは夏目官房長、原次官などは、四月の十日前後だったと思いますが、鈴木総理の訪米に備えて防衛問題について総理にいろいろレクチュアをやっておりますね。そのレクチュアの中で総理の方から質問があって、シーレーンというものに対する認識を塩田局長が説明されている。これは、総理のそれまで…

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 一千海里のシーレーンの役割りを分担しようとすれば、これから一体どういう装備が必要だと考えているんですか。私が考えれば、もうこの役割りは、本当にアメリカと約束した形で果たしていこうとすれば航空母艦がなければ果たせないと思いますが、その点どうですか。

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 装備の上でそういうものがなくても約束が果たせると考えておられるわけですか、役割りについて。

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 大村長官、航空母艦は絶対に必要ないし、持たない、このことをここで確認できますか。

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 現在のところということを私は聞いているんじゃないんです。日本としては航空母艦を持つ必要もないし、持つことも考えていない、こういうふうに確認できますか。

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 私は現在を聞いているんじゃないんですよ。日本の憲法、法制上からいっても必要ない、こういうふうに確認していいかどうか、こういうことなんです。

日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 終わります。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 農水大臣にまず伺いますが、きのうどこかで亀岡農林水産大臣は講演をされているようでありますが、その新聞の報道を見る限りにおいては、私は決算委員長もやっているんですが、農水省の補助金については全部これは集中審議をして洗い直しをやらなければならないような性格の発言をされているように思うわけですが、きのうの農水大臣が出席されたこの会の性格というのはどういう性格のもので、農林水産大臣としてはどういう役割りを持ってこの会議に出席をされた…

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 その経団連のフォーラムというのは、つまりいま鈴木内閣が進めている、そして国政上の大きな課題になっている行政改革について財界人が議論をする、こういう性格のものだったんですか、どうなんですか。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 農林水産大臣としてそこで話されたことというのは、つまり意図というか趣旨というのは、農業団体に対する補助金というのは削減すべきでないと、こういうふうにおっしゃったわけですか。