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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 新聞は各紙、亀岡農林水産大臣が財界に向かって行政改革、補助金削減に牽制をしたんだと、こういう意義づけでこの報道をやっておりますがね。 そこで、先ほど山崎委員からも同様趣旨の質問がありましたが、いま農林水産大臣が最後におっしゃったフランスのようにというのは一体どういうことなんですか。フランスのどのようなことを指しておられるんですか。私もフランスには何回か行ってまいりましたし、フランスはりっぱな農業国だということも承知をしている…

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 フランス共産党がぐっと伸びたと言われるが、フランスの一番政治上の大きな変化というのは、ミッテラン氏が大統領に当選をしたと、こういうことですが、そのことは全然あなたのおっしゃった意味の中には入っていないんですか。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 ミッテラン大統領はフランスの社会党なんでありまして、あなたのさっき言われたことと全然ピントが合わないんで、これはちょっと農林水産大臣としては、具体的な事実としては大変な私は認識不足、認識間違いだというふうに思うんですが……。 ともかくとして、いま言われたことで、そういたしますとあれですか、新聞にも書いてありますが、つまり農林水産省がやっている農村向けの補助金を削減をするということ、打ち切るということは、左翼勢力に利してフラン…

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 農水省の補助金、それを打ち切ることとフランスのようになるぞというようなことを結びつけられると、われわれとしてはいささか農水省の補助金についてもう一遍これは本腰入れて見直さなきゃいけないし、決算委員会でもこれは、二、三日はたっぷり時間とって集中審議をやってみようかというふうに考えざるを得ないんですが、これはまたの機会にひとつ譲るとして、少し口が滑り過ぎたような感じがしますが、また予算審議のときにしっかり今度は目を光らしてやりま…

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 それはどういう被害ですか。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 海上保安庁見えておりますか。——海上保安庁はその状況を把握されておりますか。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 水産庁の長官に伺いますが、はえなわという漁法、これを簡単に、どういう仕掛けをやっているのかちょっと説明していただきたいと思うんです。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 これは夜でもその付近を航行している船には当然見えるわけですね。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 はえなわを切断して船の航行をやった場合には、これは刑法上の罰則等についてはどういうのがあるんですか。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 当然、そのはえなわを仕掛けてある区域を航行する船舶については、十分注意をして、そういう被害を及ぼさないような航法を義務づけられていると思うんですが、そういう理解でいいわけですね。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 防衛庁はどなたが見えておりますか。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 防衛庁に伺いますが、今度の、はえなわ漁船に大変な被害を一度ならず二度ならず三回も引き起こしたこの日本海での演習というのは、一体どこで計画をされたんですか。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 そうすると、アメリカから持ちかけられた。それに応じて日本側も協議に入って、四月末にまとめたということですが、この共同訓練の区域、これはどういう範囲にわたっているわけですか。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 縮小したのは後期を縮小したわけでしょう。もともとは縮小の計画じゃないわけでしょう。それは東経、北緯それぞれちゃんとした場所を具体的に示すものがあったと思うんですが、それはどうなんですかと聞いているんです。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 それは後で聞くからいいです。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 その海域を演習区域として定めるに当たって、防衛庁としては、漁業との関連が出てくるということは全く想定をしなかったわけですか。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 政務次官、万全の措置をとったと言っても、万全の措置は全然とられてないじゃないですか。三回も被害を起こしたわけですから、そんな形式的なことではこれは済まされないと思うんですよ。 そこで、前期、後期に分けて、日本側、アメリカ側どのような艦艇、それから飛行機も参加しておると思うんですけれども、どのような航空機がこれに参加をしているのか、これの詳細を説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 いま説明のありました日本側の護衛艦七隻、それからアメリカ側は全部で十二隻ですね、これが演習区域へ向かう経路というのはどういうふうになっていたんですか。特にアメリカ側はどういうふうになっていたわけですか。この経路をそれぞれ具体的に説明を願いたいと思います。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 この宗谷海峡から人ってくるということは、防衛庁は初めから承知していたわけですね。

日本社会党1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 そうすると、事前には全然どこから入ってくるかということは防衛庁は一切知らなかったということですね。 そうすると、外務省はどうなんですか、承知してなかったんですか。