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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 今般の行政機構改革に伴いまして電波監理委員会が廃されましてその仕事が郵政省の内局の電波監理局で取扱われることに相成つたのでありますが、これにつきましては、御承知のごとく今回の行政機構の一つの重点といたとしまして、行政委員会というものは、審判的機能を主とするものを除きましてこれを主として内局にいたすという方針に基きまして、電波監理委員会の機能等をいろいろと検討いたしまして、これは一般的な行政事務を主とする委員会と…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 電波監理委員会をやめまして、その仕事を郵政省の内局たる電波監理局において取扱うことにいたしましても、決して電波行政を一党一派に偏してこれを取扱つて行くということは毛頭考えておらないのでありまして、今後も電波監理行政を力強く十分に適正に運営して行きたい、こういうふうに考えておる次第であります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 現内閣といたしましては、電波監理行政が郵政省に入りましても決して御心配のようなことはないと考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) ここに郵政大臣もおられますが、自由党内閣の郵政大臣は決してそんなに一党一派に偏したことはいたさないというこうを申上げておるわけであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 只今のお話でありますが、御承知のように現内閣は国利民福の増進を以てその政策の根幹といたしておりますので、それが即 一党派であると言えば国利民福を増進するために立派な電波監理行政をやる ということは別に差支えない、こういうふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 御承知のように、今回の行政機構の改革に当りましては、行政委員会制度というものを検討いたしたのでありますが、行政委員会制度というものは、御承知のように日本では曾つてなかつた制度でありまして、終戦後アメリカの指導の下に導入と言いますか、新らしく設けられた制度でありますが、この運営をやつて見ますと、いろいろと支障が起つた場合もありましようし、又これよりも他の形でやつたほうがより妥当に行くのじやないか、こう思われる節は…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) これは私が申上げるよりもいろいろ所管の当該大臣からお答えを願つたほうがいいと思いますが、委員会制度というものは、とかく御承知のように内閣の一般の行政施策と離れて独立してやつておるのが実情でありまして、その間におきまして他の政府の一般政策との間の乖離ということは起り得るわけでありまして、私はこれを具体的に申上げることを憚かりますが、その点において必ずしも十分行つていなかつたということは言い得るのじやないかと思いま…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 一党一派に偏するということの持つておる意味が、或いは一般のそのことを聞いた人に與える影響が非常に片寄るという意味だろうと思うのであります。公正だということが、一党一派に偏するということで、公正だという意味が現われないと思いますが、我々としては国家国民のために公正にして適正なる行政をやりたい、こういうふうに考えておりまして、その点から言いましてこの問題を考えて措置しておると、こういうふうに御了解願いたいと思います…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 私もどうもその辺のところがぴんと来ないのでありまして、我々としては国利民福ということが中心であるのでありまして、その点から行政官庁で公正にやる、こういう意味であります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 大分同じようなことの繰返しになりますが、我らの意図するところは先ほどから繰返して申上げる通りでありまして、決して片寄つたり党利党略というようなことを目的としているものではないということはもう繰返して申上げておる通りであります。それから党によつていろいろ違うとおつしやいましたけれども、勿論党によつて違うところもありますけれども、あらゆることが党によつて皆違うわけではないのでありまして、私たちはとにかく公正なこの電…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 電波監理行政も国家行政の一環でありますので、委員会という独立の制度をとるよりも普通の官庁の一般行政でありますので普通の官庁の形をとり、そうして責任の大臣を置きまして、公正妥当な、且つ又強力な政治をしたほうがよろしい、こういうわけであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 大体佐藤大臣から言われたことと同様でございます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) まあ、ものには限度があるのでございまして、その辺のところは他といろいろな関係を十分考慮してその原則を適用すべきものだと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 私、御質問の趣旨がよくわからないのでありまするが、御承知のように給與の問題につきましても全部予算から出るわけであり、予算を組む場合に弾力性を持つてやられるような意図じやないかと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) お答えしますが、今の設例は、私必ずしも設例通りには行かんと思いますが、どこの役所でも毎日、日進月歩でありまして、能率を増進することはこれはあらゆる官庁が心掛けておるわけでありまして、従いまして殖えたからすぐに給與を上げるということは、諸般の状況を考えて処置すべきであつろうと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 只今お話のような概括的な原則の下に、具体的事情に即しまして他のいろんな関連の官庁その他のやり方というようなものも十分参酌しまして私は当局において適切に措置されるものと考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 名前の問題はいろいろあるのでありまして、逓信省という名前を付けたらいいじやないかというような勿論議論もあり得るわけでございますが、いろいろと勘案した結果、先ず現状においては郵政省というのでいいんじやないかというような結論になつたわけであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 私も公社は自分でも経験を持つておるのでありますが、やはり役所でやつておりましたときに比べますと、公社に独立させまして、いわゆる公社の精神、できるだけ企業的に行うということにいたしますと、その精神で以て全部の人が動き且つ又これを監督する役所の上におきましてもその気持で対処して行きますから、すぐには参りませんけれども、時の移るに従つて漸次やはり民間の経営のよき点が吸収されて、漸次仕事が、何と申しますか、能率的になる…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 私今事務次官の説明を聞いたのでありますが、大体あれでよくおわかりになつて頂けるのではないかと思います。国際電気通信は非常に競争が激しいものであるからそれにふさわしい自由闊達な運営を図る、そういうことが初めからはつきりしておる分だけを切離して、電信電話会社が引継いだ財産をそれだけ出資して別に会社にしたい、これ又妥当な方策ではないか、こういうふうに考えておる次第であります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/05

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 別に民主化に逆行しておるというふうには考えておりません。