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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 私はこれは大蔵省でも、財務部と財務局といろいろありまして、ブロツク別と県別になつておるのですが、県別のでやるという行き方も確かにあると思いますが、先ほど申しましたように、成るべく各省ごとに各省内部でやらせようと、これは外部から刺戟するような、或いは督励するような働きを持せようという感じを持つておるわけであります。先ほどもちよつと申上げたと思いますが、各県に割振つておりますような人は、大低二十人とか三十人とかいう…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) その辺のところは、例えば会計検査院と大体同じような組織になるわけです。会計検査院は中央だけであります。中央だげという説もあつたのですが、私は中央だけということも無理だろうというわけで、管区ぐらいをまあやるのが実情に即するのじやないか、相手方は大体会計検査院と同じことになる。今までの経済調査庁は対象は殆んど八千万全体が対象になつでいる。今度は会計検査院の対象と大体同じようなものになるというようなことを考え合せまし…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) まあそういう点を考慮いたしまして、今回のような措置にいたしました。会計検査院も最近は余り、お前のほうは死んだような、過ぎたことばかりやつているというような点から、大分進みつつあるものにまで手を触れるようになつて参りました。併し私は会計検査院と対象は一緒でありますけれども、このほうがもつと進んでやらなければならないということはよくわかりましたので、今の管区的にやるのがいいというようなまあ、結論に達したわけです。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 電源開発促進法との関係を十分検討いたしてお答えいたしたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 監察のやり方等につきましては一応政府委員から御説明いたします。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) これは私は必要に応じて考えて見たいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 国土総合開発審議会と電源開発調整審議会の両方の関係につきましては、国土総合開発審議会のほうでは国土総合開発全体のことをいろいろ検討いたしまして、大きなまあ計画を立てるということに相成つて来ると思いますが、最近の傾向といたしましては、特に国土総合開発計画におきましては、特定地域の国土総合開発を特に力を入れてやろうというようなことになつております。それから又調査地域についてもというようなことになつておりますが、それ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 御指摘の点については十分検討を逐げて、その間 に遺憾のないようにしたいと思います。 —————————————

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 次長につきましては、既存のものと新らしく設けたものとあるのでございますが、今回の行政機構の改革におきましては、御承知のように各内局及び官房等にありまするところの部というものを廃止いたしました。又外局を内局にいたしました結果、外局であれば中に部がありますが、それが内局になつたために部がなくなつた。こういうような問題が生じたのであります。この際部長というものがなくなつても仕事がやれるというところにつきましてはやつて…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 次長だけの数をとりますと、只今申しましたように、今まで外局であつたのが内局になりまして、従つて外局時代の部長がなくなり、内局になつて次長というようなことで、数から申しますと次長の数は今回の行政機構改革を通じまして若干増加いたしました。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 農林省の場合におきましては、農林省の食糧庁、或いは林野庁というような外局があつたわけでありますが、これを今回の外局を内局化するという根本方針に基きまして内局化いたしているのであります。その結果各外局には三人の部長がありましたが、内局にいたしまして次長が新設になつたのでありますが、それが政府の原案であります。その点につきましては衆議院でいろいろ論議されました結果若干の次長が殖えるとか、或いはその他の特殊の措置、特…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 私原案を出している者といたしましては原案がいいと思つております。併しながら私は議会の審議権という建前がありますので、議会の審議権も尊重しなければならん、こういうふうに考えているわけであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 外局につきましては、今回の行政機構改革におきましては、審判的機能を営むもの以外のものについては原則としてこの際廃止するという方針をとつたわけであります。なぜそんな方針をとつたかという問題でありますが、これにつきましては、現在行われております国家行政組織法の建前、或いは内閣法の建前をいろいろとよく検討いたしまして、外局というものは結局本省に対して相当な独立性を持つというところに一つの大きな、最大な特徴があるのであ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 今度の機構改革によりまして我々が提案いたしておりますものを、各省の国家行政組織がりあますが、各省の設置法が集つて一つの国家全体の行政組織ができるのであります。その全体を今申しました方針に基いて貫いて参りますので、全体的に見れば只今申しました方針が明確に出て来るものと考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 私はちよつと質問の御趣旨を取り間違えたかも知れませんが、外局というものはこういうものでなければいかんという表現をしたらいいというような御趣意かと思いますが、それも一つの方法かと思います。併しながら我々といたしましては、現在の各行政組織法の中の各條から出て来ました外局を、どう取扱われるかということははつきりいたしておりますので、その線に沿つて組織の点から見まして、その組織に適応するような機構のものをそれに当てる、…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 厚生省のあり方ということについての御質問でありますが、私は厚生省が、今分担しております国政全体の中で、厚生省が分担しておられます仕事の重要性は十分認めておりまして、この仕事も十分やつて行かなければならないということを考えておるのであります。併しながらそれを行う組織というものにつきましては、できるだけ簡素にして合理的なものが必要である、こういう立場から見て来ておるのでありまして、一応原案を作るその前の段階におきま…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 中央地方の事務分担の問題につきましては、まだ現在は研究中であると申上げるほうが適当かと思います。今回の行政機構前革に引続きまして、今度は中央官庁の出先機関の改革というものを考えなはればならないと思います。それと関連いたしまして、地方庁にどれだけ、地方団体、地方自治体にどれだけの仕事をさせるか、又中央みずから或いは中中の出先はどれだけのものをやられるかというようなことを今後引続いて検討いたし、成案が得られればそれ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) この点につきましては今回の行政機構改革で終りだということは考えておらないのでありまして、行政機構の、現在政府が営んでおります行政運営、行政事務のやり方というものにつきましても、今後も、もうすでに或る分については手をつけておりますが、研究を進めて行きたい。例えば行政事務の中で政府がどうしてもやらなければならないもの、或いは省略し得るもの、或いはもつと簡素化し得るもの、これはきりとあると思います。そういうものにつき…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 只今のお話はなかなか役人にとりまして重大な問題でありますが、私どもの考え方といたしましては今度の行政機構改革に伴いましていろいろと変化が起れば、その際にもとやつておられたかたが今度変つた地位に着かれるか、或いは辞められて新らしい人が着かれるか、そういうことは各省の事情並びにその人の個人的な事情にもよりますので、それにはあまり深く触れたくないと思います。全体から申しましてどうしても行政機構を変更いたしますと必ずお…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 今お話が厚生大臣からありました通りに、仕事の重要性は十分内閣においても認めておりまして、この実施に当りましては練達堪能な大臣がおられますから、十分遺憾なきを期して行かれるものと、こういうふうに考えております。