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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) 非常に建設的な御意見を拝聴して我々全く同感でありまして、ただ方法といたしまして次長というものは恒久的に認めるかどうかということがあると思います。私は次長というものはむしろ経過的に考えておりまして、局長制度、課長制度というものが確立されたときには次長というものは漸次消滅すべきものである、こういうふうに考えております。 それから中二階、これは課長が少し多い。今課が小さく分れ過ぎてしまつておる。従つて中二階が要るので…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) 今次長の制度が出ましたが、私は自分で次長をやつたこともありますし、次長を使つたこともありますが、どうも私は自分の行政経験からいたしまして、次長という制度は余りよくないと思つております。これはどうも使いにくいし、使われにくいという……現在次長をやつているかたはそうでないかもしれないが、私は自分の経験から言つて実に使いにくい、これはやはり何か制度として中二階的な感じがする、やつぱり長い目で見て行けば、私の申しますの…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) 松原さんの御意見私も全く極めて御尤もなことだと傾聴いたしております。行政整理も一遍にいわゆる徹底的にやるというといろいろな困難な点もありますし、今回はこの程度の、現状では二の程度が適当だということで、この次になお今後役所の仕事のやりつぷりとか、或いは法令の整理とかいろんなことを十分検討いたしまして、行政機構をできるだけ簡素化するようにして行きたい、こり考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 只今お示しのように、郵政省には監察を任務とする者が、私どものほうの手許の資料では千二十八人現在おりまして、内部及び外部に対しまして監察を行なつておるのであります。この郵政省の監察関係の機構の働きをいろいろと調査して聞いて見ますと、大変能率を上げて好成績を収めておるという話を聞いておりまして、各省におきましても同様な監察を内部的に持つて、そうして先ずみずから自分の関係の、自分の業務のことを自分でやる、こういう態勢…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 現在経済調査庁で営でおります仕事はいろいろあるのですが、元来経済調査庁は経済統制法規の励行を主たる任務として設置されておつたわけであります。それが主だつたのでありますが、現在に至りまして御承知のように経済統制法規が次から次へと撤廃されて参りまして、従つてそれに関連する事務が非常に減つて参りました。併し一面においては経済調査庁には相当に大きな陣容もあり、又練達のスタツフもありまして、それを活用いたしまして、最近は…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 只今の点竹下委員と全く私同意見でありまして今回の行政機構改革の一つの眼目といたしましても、行政査察と監察というものの機構をしつかりさせなければいかんということが一つの項目になつております。その方法といたしまして行政管理庁の中の監察機能を拡充する、今までは人員にいたしまして二十人しかいない、今後はそれが千二百人に一度に大膨脹したわけであります。非常にそのほうへ力を入れて行きたい、その人を当てるために経済調査庁とい…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 竹下委員のおつしやいました点でありますが、今回の改革によりまして、行政管理庁が中央官庁といたしましては行政監察の中心官庁になるわけであります。その陣容は全部で千二百二十八人であります。こういう陣容を擁するわけであります。会計検査院に匹敵する陣容を擁するわけでありまして、私はこれだけの陣容を優秀なスタツフで充実いたしましたら、かなり各省に場合によつては迷惑がられるくらいな働きができるのじやないか、こういうふうにも…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 経済調査庁でやつておりましたのは、先ほど申しましたように……。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 大体お考えのようになつていると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 現在の定員は一千九百四十一名。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯君) 私の今の計算では行政管理庁の監察関係の人員は一千二百二十八名。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) そうでございます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) この前の行政整理の際にも相当滅つておると思いますが、私の記憶ではこの前の行政整理に経済調査庁はうんと減らすというでありましたが、まだこの次の行政機構改革の段階が残つておりますので、従つてこの程度で、極めて始めの予想よりは低く、一応この程度でやつて行こらというのがこの前の制度でございます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 私の申上げたのは、政府の一番始め考えました政府部内の原案でございます。それではうんと削る、それをこれは機構改革を伴うからというわけで、これは廃止ということになつたのでございますから、どうせこの次には廃止するのだから、機構改革のときには相当徹底した人員の整理ができるから、この間の橋本君のやられましたときには一応の程度に止めるというふうにして政府原案を出したのです。それが又参議院で幾分変えられたかというふうに記憶し…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 私は橋本君かどういう御説明をされたかよく存じませんが、政府部内におりましていろいろと内部で相談いたしておりますときは、経済調査庁というのはその使命か終つたから廃止すべきであるというのが閣議の圧倒的意見でございましたが、まだ今度は……役所の廃止というような行政機構はすぐ後引続いてやるのだから、ニカ月か三カ月経つたらすぐやるのだからそのときに行こう、これは形式といえば形式ですが、一応これでやろう、こういうことで政府…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 私はざつくばらんに実情を申上げたわけですが、或いは答弁としては今のお話のような点があるかも知れませんが、実際そうでありましたので、その後今後の行政監察の中心機構としてやつて行くのには何人ぐらいが必要かということも、かなりいろいろと検討いたしたのでございますが、やはり只今申しました千二百二十八人程度でやつて行くのが適当である、こういう考え方から今度の行政管理庁の監察機構になつておるのでありまして、従つて経済調査庁…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) その点でございましたら、今度の行政管理庁でやる仕事と、それから現在経済調査庁でやる仕事の限界といいますか、幅といいますか、それをあとで詳しく係から申上げますが、大きく言えば行政管理庁並びに補助金なんか受けるものの監察だけに今度なつておりますが、その前経済調査庁といたしましては、そのほうにいろいろたくさんな仕事があるわけであります。これは全部行政管理庁ではやらない。それは必要なことは各省でそれぞれの陣容でやられる…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 只今ちよつと私の申上げたことを誤解なさつたのじやないかと思われる節がございますので補足いたしたいと思いますが、今まで経済調査庁でやつておりました各省の行政査察或いは行政監察ということは全部行政管理庁に今度引継がれることになります。それ以外の経済調査庁のやることを挙げますと、ここではつきり経済調査庁法で八つ項目があるわけであります。そのうち二つだけが今度の行政管理庁に引継がれる。あとの六つがそしぞれ各省に引継がれ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) その点はよく関係の深い役所の建設省とか、或いは自治庁じやないかと思います。建設省におきましてはやはり監察官、現在もありますが、それを今度設置法ではつきりさせまして、行政監察によつて建設省の監察をすると同時に、補助金を受けたり、いろいろやつておる地方団体の監察をすることができるようにいたしました。これは大いにやろうと思います。それから自治庁に対する監察は別途の観点から岡野国務大臣が主管しておられる自治庁関係で自分…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(野田卯一君) 私はお気持は非常によくわかります。それで人員の点につきましては、千二百名というと、これはかなり厖大な人員でありまして、この前行政管理庁がスタートするときさには行政監察をやるのだという大旗を掲げて進みながら、僅か二千客しか大蔵省は認めなかつたような実情になつておりますので、これも経済調査庁というものがほかの目的であつた役所が丁度なくなるという機会であつたので、私は千二百名という厖大な機構を設けられることになつたの…