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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) それから今のお話は監察というもののやり方なんですけれども、私は一本にオートマテイツクに行くべきものだ、これはだんだん進んでオートマテイツクに実行するというのが理想ではありますが、その行く方法にはいろいろな階梯があるのでありまして、今のお示しも一つの階梯に過ぎんと思います。将来はやはりオートマテイツクに調査ができるような方向に持つて行くように研究が進められなければならんと思います。かように私は監察方法論としてはそ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 私は今お話の質問は、なぜ行政管理庁に持つて来たのかという質問に対して、管理庁は全般的にやる官庁だと思つております。そういう意味におきまして、統計は行政の全般に通ずるものである、しつかりしたものを作らなければならん、それが日本における今喫緊の要請ではないか、こういうように思うのですが、それにもつと力を入れたいということを申上げておきます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) これは只今大内委員長が言われましたように、行政管理庁の長官は国務大臣であるから、当然重要事項については閣議決定にもなりましようし、場合によつて法律にもなります。各省がそれを守つて立派な統計をするように推進するのが、行政管理庁の任務であると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) これは和田委員の考えられるのは、私たちと違う、のであります。それは行政管理庁という名前に余りおとわれにならんように。そういう仕事をするのが行政管理庁と逆に考えてもらいたいのです。要するに行政の基本を固めるのが行政管理……管理という名前が適当しているかどうか知りません。行政企画庁というようなものを置くとか、いろいろ行政管理庁におとわれにならんで、そういう仕事をする所が管理庁で、管理庁はそういう仕事を持つた所だとい…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13衆議院 議院運営委員会 第58号

○野田国務大臣 住宅金融金庫法の一部改正法律案の撤回の理由ですが、これにつきましては、この改正法律案の内容につきまして四つばかりポイントがあります。第一点は、住宅金融公庫は金を貸しますが、これは住宅建設資金として金を貸すわけでありまして、その金の貸付利率を、現行の五分五厘を年六分に引上げる、これが第一点、それから災害補償制度というものを設けまして、住宅金融公庫から金地借りた人が、一定の金を毎年々々払い込みますと、その金を借りて建てた家が…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13衆議院 議院運営委員会 第58号

○野田国務大臣 その点は、私の方では、ざつくばらんに申し上げますと、千分の三くらいでよいと思つておりましたが、その後研究して千分の三・五くらいになつたのであります。しかし新しい制度でございますから、危険率をいろいろ見ますと、千分の一・五でも、なおもつと検討を要するのじやないかということになつたのであります。これは安ければ安いほど民間の方には利益です。高ければそれだけ負黒が重くなるのでありますから、三・五というのは、なお検討を要するという…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13衆議院 議院運営委員会 第58号

○野田国務大臣 私の方には、何もそういうことは言つて来ておりません。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13衆議院 議院運営委員会 第58号

○野田国務大臣 今の災害補償制度の問題でありますが、これが千分の三丁五でやれるかどうかという点につきまても、もつと深く研究いたしたい。なお今のところ疑問がありますので、さらに検討した上にいたしたいと考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13衆議院 議院運営委員会 第58号

○野田国務大臣 これは先ほど申し上げたように、初めてのことでありますから、その後一応論議になつて多少疑問の点が出て来た以上、われわれとしてもいろいろな方向からさらにデーターを集めて愼重に検討し、各方面の意見も十分聞いて今度は絶対動かぬものにしたいというわけです。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13衆議院 議院運営委員会 第58号

○野田国務大臣 今までも時間の許す限りやつて参つたのでありますが、さらに検討いたしますと、もつと検討したい面があるということでございます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) 従来の警察予備隊関係の営繕は、営繕部においてその多くの部分を受持つて来たのでありますが、今後も二十七年度におきましても、引続き警察予備隊、それが形が変れば保安庁関係の保安隊、そういうものになつて来ますが、そういう関係の工事が非常にたくさんございまして、これは原則として全部建設省の今後できます営繕局において主管をするということに相成つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) 大体におきまして、今の方針としては警察予備隊或いは保安隊内における営繕関係の人員は、新らしく警察予備隊を設置するというようなことになりますと、その下調査がありますが、そのほかいろいろの方面から申請が出て来たり、申請と申しますか、各地から要望が出て来たり、ここに警察予備隊を作つてくれとか、いろいろな要望が出て来ます。それに対します適地の下調査等、相当手間のかかる問題があります。それから又作りましたあとにおきまして…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) どういうことがそういうお話のような点に該当するか具体的には我々はまだ頭に浮べることはできませんが、警察予備隊なり、或いは保安隊の特殊性に鑑みまして、若しそういうような必要がありましたならば、そういう対策につきましては警察予備隊なり、保安隊自体でやるというような考え方をいたしております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) 承知いたしました。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) 今回の機構改革におきましては、例えば通商産業省の通商監であるとか、或いは建設省の技監等のごとく、事務次官と局長との中間にあつて省務の全般を統理するという職務が指揮命令系統を簡明にし、責任体制を判然たらしめるという一般法則によりまして、これを廃止することにいたしました。又技監は建設省の所管行政にかかる技術全般を統理することになつておるのでありますが、建設省の所管にかかる技術は、河川、道路、都市計画、建築等極めて多…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) 技術上の重要事項はここにかけまして、ここで審査いたしまして、ここで決定して、それに基いてやつて行きたい、こういうふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) 諮問機関と言いますか、私のほうは重要事項を必ずこれにかけるということに考えております。それでその決定したところは、最後の決定は御承知のように大臣にあるのですが、大臣はそれを極力尊重してやつて行きたい、こういうふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) この運営の要領というものは、今のところは建設技術会議に関する政令が出るのでありますか、それを今作つておりますが、併し政令も極く簡単なものでありまして、それほど詳細なものではないのでありまして、現在御承知のように、建設技監にはいろいろな技術上の重要なものは全部書類が廻つているわけであります。それを技監が決裁して、それを次官に廻して、それを大臣が決裁するという形をとつているのでありますが、そういう技術上の重要な事項…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) これは私の個人の考えなんですが、建設省には今技監があつて、そのほかに事務次官があつて、技術の最高峰の人が事務次官になるというような場合が想定し得るわけであります。今は事務出身の人が事務次官をやつておりますが、この前のように岩沢忠恭君のような人が事務次官になるというようなことがありますと、岩沢忠恭君のような練達の士でありますと、事務次官が議長を兼ねていいのではないか。併しながら、事務次官が本当の事務系統の人であり…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(野田卯一君) おおむねそういうことになると思います。