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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○国務大臣(野田卯一君) 間接調達をやる場合には、需品の間接調達をやる場合には、全部調達庁でやることになつております。それから直接調達につきまして、通産省関係のものが相談を受けることがあると思います。その相談を受ける、取りまとめをするということがある場合の所管局というものを通産省の設置法で規定いたしておるのではないかと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○国務大臣(野田卯一君) 調達庁の所掌にかかるものでないというのは、今の説明にありましたように具体的なものはない。あり得るかも知らんという意味合でこういう留保を付けておると思われる。それから総括するというのは、通産省の中で総括するという意味合ではないかと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○国務大臣(野田卯一君) 相談をしたりいろいろなことをするわけですね。みんな各部の人を集めて連絡するとか、まとめるとかいうことだろうと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○国務大臣(野田卯一君) 予算からという意味だけですね。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○国務大臣(野田卯一君) 間接調達のほかに家賃の支拂があります。賃貸、それは日本の政府が直接予算から拂う、これは間接調達とはちよつと違います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/14

13参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 保安庁の特殊性に鑑みまして種々検討の結果、やはり今お話のような特例法で行かないで、職員を特別職とするほうが適当だと思いまして、又現在でも特別職の取扱になつておるわけであります。それを併せて考えまして新らしい法律におきましても特別職にした次第であります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 大蔵省にあります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 大蔵省がそれをやる場合に、審議会の議に付して、その審議した結果に基いて処理する。そういう建前になつて、その外資審議会には各省の人が皆入るわけです。私も前にやつたことがあるのですが、外資関係の事柄は各省に関係があります、全部に関係があります。でありますから、どこに置くというより、やはり外資というものを抽象的に管轄する大蔵省が適当であろうというわけで置きましたが、各省に関係のあることであり、又公正を期さなければなら…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 今の御質問にお答えいたしますが、各省それぞれやはり外資導入の問題はあるわけです。なかでも通産省は多いと思いますが、農林省でもありまするし、或いは建設省でもありましようし、或いはそれぞれその他の役所にもあると思います。そこで設置法にそういう外資導入の問題をここで取扱うということをはつきり明記したのはどこかと言われますと、それも今記憶いたしておりませんが、とにかく通産省ははつきりしております。よその省でそういうよう…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 例えば建設省で外資導入というのはいろいろな問題がありますが、一つの例といたしまして、建設事業に対する外資導入、例えば日本の建設業者とアメリカの建設業者が合体して新らしい建設会社を作るというようなものが私外資の導入ということになるのだろうと思うのです。そういう問題は建設省では現在建設業課というものがある。そういうところで当然取扱うということになりますが、建設業課の所管事項の中には恐らく外資導入というようなことは別…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 私は外国為替管理の中には、通商関係まあトレードですね、通商関係のものと、貿易以外のものとあると思うのです。この條文の第五号の通商に伴う外国為替管理というのは貿易に関する為替管理をさすのじやないかと考えております。大蔵省では貿易外のほうを管理する規定があるのではなかろうかと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 私はそういうふうに……。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 共管だと思つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) ちよつと同じことですが、なおいきさつをもう少し申上げておきたいのですが、この技術庁というのは、今お話のように十幾つもの試験研究所の総合したものです。一つの集合体です。で、まあ一口に言つて、試験研究所といつたほうがむしろ適切なものである。一つの行政官庁ではない。そういう機関の性質からいたしましても、庁という外局としての行政機関として置くということは適当ではないし、又この前から申上げましたように、外局というものは現…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 院ということになれば、大体院といいますとえら いのが多いのです。だからえらい人が今までよりも楽な気持で来られるようになるだろうと思います。私は機構的にはそう考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 現在の、今度の行政機構改革ではそこまでは触れておりません。待遇の問題などにつきましては、例えば役所の課の数は殖えるとか、いろいろな部ができるとかいうことについて、職階制で部長になれば、課長になれば月給が上るというような問題とからみ合いまして、今度は給與制度でそういう点に弊害がありますので、それを直すということも考えておるわけです。その際、併せて考えたいと思つて今度は取上げませんでした。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 今度の行政機構改革に当つても、科学技術を奨励し、科学技術を総合的にこれを推進するという意味で、科学技術庁という役所を作つたらどうか、総理府に科学技術庁を作つたらどうかという提案もあつた。そこで科学技術の振興は現内閣の政策の一つでありますから、是非やりたい。併しながら、それがために急いで科学技術庁をつくつていいかどうかということについて多分に疑問がある。今お示しの技術院、これは私は先刻から申します通りに、総理府の…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 私は今お話のありました電気ガス事業を監督し、それに関するいろいろなことをやつている普通の行政官庁の一種だと私は思うのです。で、アンパイヤー的な性質ということが非常にアムンビギユアスだといろいろと問題になつているのですが、私たちは準裁判のような性質のものだというのであつて、行政官庁のような、中にはいろいろなものの許可とか認可とかたくさんありますが、そういうものを我々はアンパイヤーとは言つていない。純粋の司法的な裁…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 審判的性質というものは、例えば今公益事業委員会のおつしやいました電気、ガスが独占的であるからというような意味の、だからそれの料金をきめることが審判的ということになりますと、普通の私鉄の監督というものも審判的ということになつてしまつて、そういうことを指しているというのではなく、裁判に、例えば公正取引委員会というようなものは一つの例だと思います。或いは労働委員会、仲裁をするというような準司法的な意味合の活動を今審判…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(野田卯一君) 只今のお話の点は、公益事業局というのは本省の内局であります。それから通商産業局というのは地方支分部局、地方の出先機関であります。中央の仕事を地方で出先でやるという意味で書いたのです。同じスタンデイングに立つておるものではない。それからなお先ほどの公益事業委員会の性格、アンパイヤーというようないろいろな言葉を使つておりますが、それについて波多野さんこのほうの専門家ですが、各種の事業に対する監督法というものがあつて…