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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣委員会 第43号

○国務大臣(野田卯一君) そういうふうに固定的に、今のところではさしずめそういうことを考えておるわけであります。併し次長制そのものはもう少し弾力性を持つておる限りはそうではございません。もう法律で明定いたしておりまして、これだけはやるのだと特定しますから、そこに次長制と監制との開きが出て来ると、そういうふうに御了承願いたい。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣委員会 第43号

○国務大臣(野田卯一君) 私は将来の方向といたしましては、そういうふうに波多野委員のおつしやつた方向に成るべく行かなければいけない、両方に関係する、たいていの仕事はいろいろなものに関係するのであります。その際に完全に五分と五分であるという場合には、それは考えなければなりませんが、先ず片方が六分で片方が四分ということになれば大分のほうが出るというようなことにして、成るべくその辺のところを簡素に将来の方法を講じて行く、こういうふうに考えてお…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣委員会 第43号

○国務大臣(野田卯一君) レートの切下げというのは、三百六十円を動かすということは絶対にありません。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣委員会 第43号

○国務大臣(野田卯一君) その点につきましては先ほど木村委員から随分詳細な質問がありましてかなり長く……

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 今回の行政機構の改革は人員の整理を主といたしておりません。従いまして経費的に申しますと、今回の行政機構の改革だけからは大きな節約は出て来ないと思います。勿論これはこの前の橋木行政管理庁長官の時代に行いました人員の整理というものと併せて一環をなすものでありまして、その際には御承知のように十万人程度の定員の縮減を断行したのであります。その際は機構に触れない、人を減らすということであつて、今度はその残つております機構…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯君) 経費の節約の面について一言附加えて申上げて置きたいのでありますが、行政機構改革は今回を以て終りとするわけではなしに、なお引続きましていろいろ検討いたして行政機構を更に改革をいたして行きたいというふうに考えておるのでありまして、それにつきましては御承知のように現在政府で行なつておりますいろいろな行政は、大抵法令に基礎を持つております。従つて例えば許可制度なり、認可制度というものを廃止しようとする場合には、その法律そ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 矛盾は感じません。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 今回の行政機構に当りましては、戦争中並びに戦後を通じまして、複雑厖大化しました機構をできるだけ簡素化し、且つ強力に、又責任関係を明確にしたいという基本方針に基きまして案ができたわけでございます。行政機構の案につきましては、終戦以来いろいろな案が沢山出ております。民間におきましても、或いは役所関係におきましても、いろいろ研究されました。その結果をとりまして又我々自身が研究し、各方面の意見も参酌いたしまして、只今御…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 先ほども木村委員の御質問に答えた中に申上げたのでありますが、今回の行政機構の改革は、この前行われました行政関係の人員の整理と一環を成すものでありまして、従つてこの前、人員整理は十万人ほど実行いたしたわけでございます。今回はそのとき残されておりました機構のほうの改革に手をつけるわけであります。両方一体となつて考えられておりまして、従つて今回は機構の改革が主でありますから、人員の整理は比較的少数にとどまつておりまし…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) ちよつと今数字を記憶いたしておりませんので、その数字の資料はあとから提出したいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 只今の点は先ほど木村委員がお尋ねになりましてお答え済みのことでありまして、同じことを繰返すのも時間の関係もありますので要点を森永君からお答えいたします。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 戦争中並びに終戦後を通じまして、日本の行政機構が複雑、厖大化しまして、それが一面におきましては国民負担の増加になり、一面におきましては国民にいろいろと行政上の制約を加えておるということは、これは国民周知の事実であります。従つて国民といたしましては、できるだけ早く行政機構というものを改革化て、すつきりしたものにしてもらいたいというのは、私は輿論だろうと思いまして、現在の政府といたしましてはこの輿論に従いまして、輿…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 私から先ずお答えをしまして、足らんところは大蔵省から補つて頂くということにいたします。 今回の行政機構改革に際しまして、外為委員会を廃止いたしまして、現在外為委員会が取扱つております事務を、日本銀行と大蔵省において分掌するというふうにきめたのでありますが、この点についていろいろと木内委員長のほうから御意見が出ていますが、今度の行政機構改革に当りまして、委員会制度で廃止になるものが相当あるのでありますが、各委員会…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 私は行政並びに政治に関する考え方が木内委員長と少し違うのでありまして、今木内委員長のお話を承わつておりますと、現在でも日本銀行は随分政府に対して独立性を持つているわけです。国会においてもしばしば日本銀行総裁をお招きになつて、日本銀行が国会の意思と合わない行動をしているのではないかと随分痛感したことがある。金融というものはむずかしいのであつて、金融機関の意見を聞くと、これは最高のもので誰でもタツチできない、手も触…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 為替の問題はいろいろとさつきのお話になつたように、アメリカのほうからこれが日本に半分移つたような状態であつた、その次に全体移つたようであるが、そうでもないというような妙な状態になつたことは事実であります。又その間にいろいろな問題ができまして、新聞紙上にもいろいろ報道されて、その真の姿というか、真姿がはつきり出ておらないということがあると思うのです。今度占領というべールがとられまして日本が独立した。これから本当の…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 外貨資金の運用につきまして大蔵省でこれを取扱う、即ち政府でこれを取扱うということになりますと、変なふうにやられるのじやないかというような懸念をお持ちのようでありますが、私はそういう心配はないと思います。特に日本のごとく、これから海外の信用を得て、海外から信頼されなければ日本の国は立つて行きません。特に現在内閣におきましては海外との関係を緊密に、絶大なる信用を博して、その基礎の上に立つて大いに日本の復興を図つて行…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 私はお話の点については、大蔵省がやつたからそういう心配が起るということは絶対ないと思います。若し起るとすれば、現在起つているとすれば、この点大蔵省にそれが行つた場合どうなるかと言えば、勿論現在起つているとは余り思いませんが、これはいろいろなことがありますからよく調べないといけませんが、これが私は大蔵省に行つて起るということは考えられません。私は自分で十年間為替管理をやつて参つたのでありますが、私は只今名前を挙げ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) この点は波多野委員のお尋ねでありますが、これはむしろ大蔵大臣が答えるほうが適当で、私自身が果してそういう銀行を作る考えがあるかどうか、お聞きになつてもそれは答弁を預らして頂きたい、こう思うのであります。併しながら今後日本がやはり独立いたしまして、海外との取引が増加いたしますにつきまして、日本の多く信用のある銀行で海外に店舗を持つものが殖えて来ると思います。現に東京銀行等で、大蔵大臣その他の内諾を受けて着手してい…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 只今の役所は特別調達庁、今度新らしい機構で調達庁となるのでありますが、特別調達庁が約四割五分になりました。それで二千人足らず減ると思います。それで経済調査庁で七、八百人、そのほか安定本部、そういうようなものを入れましてその他若干いろいろありますが、それで三千五百人……。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/16

13参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(野田卯一君) 税務のほうは殆んど減りません。