野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○国務大臣(野田卯一君) さようでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○国務大臣(野田卯一君) 私は今までの運営の実績に鑑みまして、只今郵政大臣から説明されたような形式を以て十分目的を達することができるものと、こういうふうに考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私から申上げたいと思いますが、二つばかり申上げたいと思います。一つは公務員の民間に対する関係におきます人権の侵犯というもの、これにつきましては、今後の行政監察、行政監察におきましても、こういつたような点については十分注意して参りたいと存じております。行政監察は他方面に亘りまして、公務員が人権を蹂躙するような行政の国の方針に反する運営をやるということは適切な行政でないと思いますので、十分監視してやつて行きたいと、…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私は只今の楠見委員の御意見御尤もと思う点があるのであります。私はどういういきさつ……いろいろあるでしようが、人権擁護局というものを作つて課員十四名、給仕も小使いも入れて十四人では、働く人は五、六人じやないかと思うのであります。そういうものを一体局というふうにして、行政官庁や他の部局と並んでやるということがいいのかどうか。私はその点に非常に再検討を、行政組織として検討がいるのじやないか、恐らく日本中に十四人という…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私はこの問題につきましては、機構改革を検討いたします初めから、非常に問題と考えておるわけです。これは将来どうするかということにつきましては、御承知のように今回の機構改革によりまして、行政審議会というものを設けまして、行政審議会でそういう問題を取上げて審議するということになつておりまして、その審議会において十分検討して頂きまして、立派なものを作りたい。その際勿論参議院で三好委員、楠見委員がそういう意見を持つておら…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) ちよつと私の申上げたことを誤解があつたようですが、人権擁護局の仕事の範囲ですが、これを八千五百万人を人権擁護局で人権を擁護するという考え方は非常にむずかしいことだと思うのです。例えば国会それ自体が人権擁護機関だと思う。政府の各デパートがあります。これは皆人権擁護とも言えるでしようし、民間のいろいろなものも人権擁護でして、こういうものが集つて人権擁護というものはでき上つて来る。憲法自体も人権擁護だと思う。ですから…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 例えば私は実際問題として申上げますのですが、人権擁護という問題は余りにも大きな問題なんです。ですから一部局作つてやるという、そこに集中するということは非常に、とてもむずかしいし、私どものほうの行政監査ということももつと大きな、基本的問題だと思う。ですからアメリカでも今御説明がありましたように、七人でやつている。これはアメリカくらい人権擁護のやかましい、ずつとやつて来た先進国であるのでございます。人権擁護について…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 非常に松原委員のおつしやることは行政機構全体の問題でありますが、どうしても、こうしてもしなければならんといつたような窮迫した事態という、そういうふうにも考えることは非常にむずかしい点があると思うのです。これはすべて相対的な問題でありまして、現に日本の程度としてはどの程度が適当であるか。こういう諸般の情勢を勘案してきめて行くという方針でやつているわけであります。各省の内部機構をよく見まして、そうして成るべく御承知…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私はさつきから安本長官の説明を聞いているのですが、安本長官と私の意見は一致しているわけであります。それから審議庁は要らんじやないかという御意見に対しては、それは少し酷な御意見じやないかと思うのであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 逆にお尋ねするのですけれども、例えば波多野さんが大臣をやつておられる、審議庁の国務大臣をやつておられる、それで誰も相談に来なかつたら黙つておられないと思うのです。黙つておられるのはおかしいのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 更にまあ条文がありますから相互調整の問題で相談に付すべきもので、長期計画をやつておられるのですから、その関係で各省は相談に行くべきもので、それを来なかつたら、若し黙つているとすれば波多野さんはがんがん言われてやると思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私はそういうふうにとらないのですが、随分詳しく書いてあると思います。而して行政運営の面においては、その運営そのものが法律になつているものもありますし、行政面に任されているものもありますし、例えば会計などというものは、会計法というものがありましてちやんと出ておりますが、法理論もあると思います。法律的にきめていないものもたくさんあると思います。特に新らしい役所についてはそういう場合があると思います。事柄自体が非常に…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 各省に持つて行つたものは、比較的各省でやつて適当なもので、実施事務に使うのじやないかと思うのであります。この違う点と言いますか、部面的な仕事というものをそこでやつてもらうというわけでありまして、殊に瑣末な仕事は各省で事務的にやつてもらうという考え方をいたしております。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私法制局の法律の事務を専門家としていぢくるという立場と、それと経済審議庁の経済的なプランというものは違うと思うのであります。それですから各省は、関係のある基本的な政策を立てた場合に、審議庁は長期計画を立て、総合的に判断しておられます立場にありますから、当然相談に行く。必要があれば閣議決定の点におきましても当然守るのであります。又この条文がありますので、国務大臣は必ずそういうことをする、私はその点については何らの…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 今の波多野さんの御意見は、行政運営でやるということを安本長官が答えられて、行政運営がうまく行かんということを言われたから、それについて行政運営でうまく行くということを申上げたのであります。今の法律問題じやなしに、こういう向うの行政運営の面でうまく行かんとおつしやつたものですから、やつて行きますということを、具体的に波多野さんに、最も卑近な例を引いて申上げたのであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私はこの経済審議庁を若しやめるとしますと、ここに書いてある仕事を誰かが必ずやらなければならない。誰かが、どの役所かが必ずやらなければならない仕事だと思うのです。例えて言いますと、長期経済計画の策定、これは長期総合計画のことでありますが、この策定というものをやる役所は今ありません。これは今後の国際情勢に処するために必要でありますから、これはどつかでやらなければならない。それから第四点、第五点も、これもどつかでやら…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) これはこういう意味なんです。例えば東南アジア開発なら東南アジア開発という問題が新らしく登場して参ります。そうすると東南アジア開発の仕事というものは、そのこと自体としてはどこの所管ということもなかなか言えない事柄です。これは外務省にも関係しますし、通産省にも関係しますし、農林省にも関係します。大蔵省にも関係します。その他の役所にも関係して来るわけであります。でありますから総合的に関係して来る。こういうものはやはり…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私は松原委員のお説はよくわかるのでありますが、その意味を以て十分今後考えて行きたいと思つているわけです。というのは、例えば食糧政策なら食糧政策という基本政策は、これは何としても農林省が先ず考えるべきである。こう考えるのです。農林省は今日何万という人員を擁しましてあらゆる資料とあらゆるものを持つているわけです。そこが而も行政の責任官庁です。その責任ある且つ又資料、人材を備えておる農林省が食糧政策を立てる、こういう…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私は竹下さんのおつしやることよくわかるのであります。そういうふうに我々解釈するのです。それでこの条文に書いてありますから、そういうふうな問題はそうやらなかつたときにどうするんだということになると……。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) それは基本的な政策を相談に行くというやつを、行つても行かなくてもよいということは言つておらないのです。例えば長期経済政策の設定であるとか、総合国土計画の設定であるとか、そういつたことをやつているわけです。それをやつておつて、いろいろなことを詳しく広く見ておつて知つているわけです、そこに基本的な政策が触れて来るということになれば、相談するということは当然考えている。もう一つは、仲裁のことばかり話をしておつたものだ…