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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(野田卯一君) 私は外貨の予算が今クオータリーに作られていると思うのですが、クオータリーに作つておつては外貨資金の調整ができんというほど日本の外貨資金が窮迫した状態に陷つた場合には、外貨予算をマンスリーにしなければならない。クオータリーにするということは相当外貨資金にゆとりがあつて、外貨予算を実行する場合にクオーター期間中に多少の変化が起つても、その変化は資金手特高の範囲内で何とか調整できる見通しの下でクオータリーでやつておる…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(野田卯一君) 私は外貨予算というものは現在の資金状態におきましては、外貨予算をクオータリーにきめて行けば、その間における変化は私は資金的に行詰りを来たすとか、非常にピンチを起すとかいうことなしにやれるんではないかと思つております。それから只今お尋ねの外貨の予算の割当をもらつたものの外貨の使い方というものにつきましては、外貨の予算をもらわなければLCを発行してもらうこともできませんので、外貨の割当がなければ外貨の需要は起りませ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(野田卯一君) それは為替銀行の資金繰りの問題でございますから、為替銀行から資金の状態というものを報告をさせまして、それは割合に短い期間に報告をさせまして、そうして時々の資金の変化を見て行くということ、それから別の資金全体として多少の裕りを、調整資金というものが別にあるわけではありませんが、資金に裕りがあれば当然調整資金になるわけでありますから、そういう態勢に持つて行けばいいんだと思います。なお今までやつておつた過去のやつは司…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○国務大臣(野田卯一君) 只今の御意見でありますが、課の数が我々のほうから見ると非常に多過ぎるように思うのであります。御承知のように、課の設置というものは各省に任せてあるために、その省の都合次第でどんどん作る或いは給与が課長となると上る。いろいろな観点てん…から課がやや乱に流れるのじやないかと思われる節もあるのでありまして、今後は何とか、その課の設置というものにつきましては政府としては調整を図つて行く必要もあるわけであります。省によつて…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○国務大臣(野田卯一君) 課の問題は、今回の行政機構改革が一応成立ちましたらすぐに引続いて検討に入りたいと思つております。で、これは楠見委員も言われましたように、いろいろな事情があるわけです。ただこの行政機構ばかりの問題ではなしに、いわゆる職階制の問題であるとか、いろいろそれにからんで来るところがたくさんあると思います。そういうところもよく併せて考究いたしまして、課が一つの行政機構の単位として十分あるべき姿になるように、特に配慮してやら…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○国務大臣(野田卯一君) 只今お尋ねの問題の一部について私からお答えいたしますが、今度の行政機構改革に関連する法案は全部で三十六あります。三十六でありますが、その全部がこの委員会にかかつておるわけではなくて、そのうちの例えば人事院を国家人事委員会にするということは、これは人事委員会にかかつております。日本電信電話公社の設置法、或いは国際電信電話会社の設置法、こういうようなものにつきましては電気通信委員会にかかつておる。それから独占禁止法…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○国務大臣(野田卯一君) これは少し一般論になると思いますが、今のような例がたくさんあるのでありまして、それは今まで要らなかつたというよりも、行政簡素化の精神に照しましてそういうものを廃した場合には、その人の仕事をやつていた部分の幾分は局長がやらなければならない、幾分は課長がやらなければならない。而も課長、局長というのは自分の仕事をできるだけ今後も工夫して能率化して分担して十分成績を挙げてもらう、こういう意味合いで解釈して頂きたい。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○国務大臣(野田卯一君) 無理やりにおつき合いさしたのではありませんので、只今天野文部大臣からお答えになつた通りであります。今後十分政府としては教育施設の拡充というか、強化充実については十分考えて行きたいと考えております。なお具体的に末端といいますか、実行的な部分につきましては建設省で主管する。建設省もたくさんの技術者も擁しておりまするしすることでございまするから、私どもの末端で引受けられることは十分引受けてお手伝いいたします。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○国務大臣(野田卯一君) 途中からですから或いは間違つた答えをするかも知れませんが、只今申されましたような総合調整の仕事をするのが自治庁の仕事です。今度の行政機構の改革におきまして、例えば経済審議庁とか自治庁とか行政管理庁、法制局いろいろできましたが、いずれもそれぞれのつかさどる事柄につきまして総合調整機能を持つことになると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○国務大臣(野田卯一君) 私は経済審議庁で取扱うよりもそれはむしろ自治庁でやるべきだ、自治庁がそういうために設けられておる、こういうふうに答えたのです。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○国務大臣(野田卯一君) 私はそういう任務を負わせるのは経済審議庁は適当ではないと思います。これはあくまで自治庁が中心になる、そうして又一体地方財政の中で何が一番大きな負担になるかというと教育費なんです。文部省の教育費というものが地方財政の最大のものであることはおわかりでしよう。その次には災害土木費とかいうようなものになるところもある。こういうわけで教育費が全般的に申しまして一番大きな負担になる。それから今の災害土木費が特に大きくひつか…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(野田卯一君) 私一応の見解を述べたいのでありますが、外局というものは、本省と或る程度の独立性を持つているものであります。従つて大臣が指揮、監督ということは直接できないことになつております。長官を任命するとかいうことはできますけれども、直接仕事を指揮監督するということははつきり出ておらないわけであります。そこで仮に外局の仕事について省令を発するというような場合には、大臣がみずから勝手に省令を出せないわけであります。これは外局の…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(野田卯一君) 今の点は中川君の補追説明でおわかりになつたと思いますが、内局に対する指揮監督というような程度の指揮監督ではない。勿論包括的な概括的なものはありますけれども、いろいろな点を検討いたしまして、内局に対する指揮監督というような監督ではない……。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(野田卯一君) それは今度の法律に出ておるものといたしましては行政管理庁の中で部があります。これは部長ですけれども、統計基準部長というものは法律におきましても相当委任権限を明定しまして、というのは仕事の性質によりまして相当権限を委譲さして、そうしてやらしたほうがいいという場合があり得るわけであります。そういう場合には法律で行政管理庁の場合は明定をいたそうとしておるわけでありますが、こうやる場合、それから事実上、中に内部規定とし…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(野田卯一君) それは内部規定によつて十分御趣旨のようなことが実現できると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(野田卯一君) これは私は農林大臣からお答えするのがいいと思いますが、国務大臣としては行政の最も能率的な円滑な運用を期すべき責任があると思うのです。従つてこの林野局長に今度なるわけですけれども、局長でできるものを強いて上まで持つて行くというようなやり方をするには及ばないのじやないか、当然事務能率を上げるということからそういうことが行われるべきたと、こう考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(野田卯一君) 出したと思いますが、できているのです。今の成瀬委員からの話ですが、私申しました七億円というのは、平年度七億円ということを初めから申上げてあります、というのは、平年化されたときは七億円というわけで、一番初めの年は退職金を出すとかいろいろな点がありまして、計算がいろいろまちまちになる、場合によつては赤字になる場合がある。平年度これだけになるというわけですから、この建物の問題なんか計算に入つておりませんから、その点……

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(野田卯一君) これは先ほど申しましたように国務大臣といたしましては今回の行政機構改革を期といたしましてできるだけ行政事務を簡素化能率化して行こうという精神に徹しておるわけであります。その線において事務は処理されるのであります。今まで林野局長官で事は片附いておつた程度のものであつたのであります。その程度のものについて大臣がみずから決裁する必要があるかどうかという点については、内容によつては誰が判断して……、或いはこれは自分で判…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(野田卯一君) 法律的には必ずしも複雑化するというふうには考えておらないのでありまして、むしろ責任の系統を明らかにして行く、そうして強力に能率を挙げて行きたい、こういう趣旨であります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○国務大臣(野田卯一君) 私は農林大臣というものは、農林だけという意味じやなしに、国務大臣として今回の行政整理の精神並びに今後に処する政府の考えとして只今の通り申上げたので、農林省だから農林大臣と申上げたのですが、これは各省、各大臣とも同じ気持で行くべきものと思います。又そう考えて答えたのであります。