野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 只今の御意見極めて私は傾聽すべき御意見だと思いますが、その点につきましては我々十分いろいろ検討したのでありますが、現在の行政事務そのものを、今度は行政機構改革に際しましても円滑に適正にやつて行くという観点から、次長というものを必要な際におきましては経過的に認めるというふうなことをやつているのでありまして、次長制というものは我々はどちらかと言えば経過的な、暫定的な問題に取扱いたいと思いますが……。
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 官房長につきましても十分検討を加えたいと考えております。今後とも官房長は、御承知だと思いますが、前には事務局長というものが各省にあつて、事務局長が転化して官房長になつたものがかなり多いのでありまして、そういうものもだんだん官房というので取扱う仕事を各省で分掌するというようなことで善処して行けば、官房長いうものがなくても済む場合も生ずるのではないかと考えております。それは将来の問題として十分研究いたしたいというふ…
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(野田卯一君) その点につきましては、先般政府部内におきましても閣議決定をいたしまして、できるだけ片方で整理をされた人を片方に増員をするような場合、成るべくその人をとるようにしてその配置転換を図つて行きたい、こういうふうに考えておるのであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(野田卯一君) 数字は勿論閣議で問題にいたしましたけれども、閣議ではそう詳しくこの人間をどういうふうにするというようなことは適当にやりかねるわけでございますから、原則をきめまして、その方針に従つて各省でそれぞれ連絡をとつて措置する、こういう方針を決定したのでございます。なお多数の人員の整理をなさねばならんという場合におきましては、人員の整理対策本部というものを作りまして、この仕事を力強くやつて行きたい、こういうふうに考えており…
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(野田卯一君) 名前はその式の名前なんです。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(野田卯一君) それは閣議決定ではございませんが、各省の考え方といたしましては、例えば経済調査庁というものがなくなりまして、相当大幅な人員の整理がありますので、そういうところでは今度の整理によつて職を退くという人の世話とか、或いは配置転換、そういうことをやるために、経済調査庁の中にそういう世話をする本部みたいなものを作つてやるという手はずなのであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(野田卯一君) 私のほうは大体におきまして、殖えるほうには大体特別調達庁の整理によつて減らされる人々を持つて行くようにしたいと考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(野田卯一君) それは一般行政整理のときの標準で行くということになります。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(野田卯一君) 四割ということはありません。例えば我々が普通やめるときと、それから行政整理でやめるときと、それから今度のような特別退職する場合と、三つの場合が考えられるわけでありますが、この中で一番よかつたのは八割増、それから行政整理、それから普通にやめるという場合でありまして、来年の一月乃至三月になりますと、これは真ん中の行政整理でやめるという場合に該当するわけです。特殊待遇はしませんけれども、行政整理でやめる場合の待遇、こ…
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(野田卯一君) 私の手許にありまする資料によりますと、普通の任意退職する場合には、勤務一年につきまして十六日の計算で退職手当を出されるわけであります。それから強制退職の場合には二十五日、一般行政整理の場合が三十日ということになつております。それで今回の場合におきまして、十二月三十一日までにやめる場合には、一般行政整理の三十日の入割増、こういうことになるのであります。それで一月から三月三十一日までにやめる場合には一般行政整理の三…
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(野田卯一君) 予算措置はこの前の十万人という整理のときのいろいろと資金の余つておるもの等がありまして、大体措置できるはずであります。若し措置できませんでしたら、予備金その他でやつて行けるだろうと思います。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) 只今行政委員会全体に関する御質問がありましたので私から答弁申上げるのでありますが、行政委員会は日本におきましては終戦後アメリカの指導の下に設けられるに至つた制度でありまして、今までの我々の経験に照らしまして今回の行政機構改革に当りましては審判的な性質を有するものを除きまして原則としてこれを廃止いたしまして、その所掌事務は各省の内局等に移してこれを処理するということにいたしたのであります。従いまして今後におきまし…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) 現在では外務省と安定本部に参与という制度が設けられておりますが、機構改革をされたあとにおきましては今回の自治庁の参与だけになるかと存じます。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) 先ほど御説明申上げましたように、行政委員会は終戦後に我が国に新らしく始められた制度でございましたが、これの運営につきましてはいろいろな問題がありまして、委員会の数も現在二十三あるのでございますが、それぞれの働きをいたしておるのでありまして、それぞれにいろいろな問題があるようであります。これにつきまして一々その具体的内容に入ることを避けますが、全体的に申しましてかなりいろいろな批判の対象になつておる問題もあります…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) 委員会にはそれぞれの性質がありますが、我々の見解といたしまして、審判的機能を営むごときものとして特殊にこれだけ残さなければならんものとして考えております。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) 地方財政委員会の設置につきましては、只今御紹介がありましたような企図を以てされたことと存じます。併しながらその後におきまるいろいろな運営の状況、或いはこれを取囲む日本の現在の行政組織の態様、その動き等から考えまして、今後の政策として、政府の方針といたしましては、従来の形を改めまして只今提案をいたしておりますような形のほうがより緊密に、より実情に即して地方財政も運営ができるし、又地方財政の擁護もできるのじやないか…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) ちよつと数字に亙る問題でありますので政府委員から……(「政府委員はどうした」「簡素化にならぬのだよ」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) 新情勢に対処すると申しますのは、日本の講和条約が発効いたしまして独立した日本といたしましてすべてのことをみずからの責任において処理し、速かに日本の国の今後の復興を図つて行かなければならん、こういう事態を指しておるのであります。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) お答えいたしますが、中央集権化とか何とかいうことを申しているのではなく、自治体の実情に即しまして、日本の国といたしまして、その力が最も有効に発揮いたしまして、日本の国民生活の安定を早く図りたい、こういう趣旨であります。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) 地方行政の制度におきまして今度の地方財政委員会を廃止いたしまして、自治庁においてこれを所掌するというふうにいたしましたのは、過去の何年間の経験に照らしまして最も地方財政を擁護し、これを指導し助長して行くという観点からいたしますと、今回の地方自治庁の制度が適当なりと認めて提案をいたしておるわけであります。