野田佳彦
会議録に記録された「野田佳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,226 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金91 件
- 防衛38 件
- こども・子育て29 件
- 通商・貿易27 件
- 宇宙25 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金14 件
- 防災7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産3 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会30 件・30%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○野田(佳)委員 私は、復興所得税を防衛費に回していくのと同じだと思いますよ。最初言っていた名目と途中で変わっていく。要は、財源づくりが苦しいから窮余の策で変えているんじゃないですか。こんなことをやっちゃ駄目ですよ。納税者をだますような話だと私は思います。こういうやり方が最近多過ぎると思いますね。 もう一つ、これはどうしても取り上げなきゃいけないんですけれども、これは三に書いていますけれども、令和六年能登半島地震への対応として、令和六年…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○野田(佳)委員 予備費というのは、言うまでもなく、予見し難い予算の不足に充てるので、既に発生した災害は予見し難いんじゃないんですよ。そういう、ちゃんとルールに基づいて予備費を活用すべきであって、私は予備費の濫用が過ぎると思います、この政権は。いろいろな名目で予備費をやる。今回もまた予備費でやると。 予備費というのは、私は、要は、国会の議決が要らないで政府が勝手に使えるようになっているということじゃないですか。財政民主主義に反するという…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○野田(佳)委員 立憲民主党の野田佳彦でございます。 持ち時間三十三分ということでございますので、早速質問に入りたいというふうに思います。 私と岸田総理は、昭和三十二年生まれ、一九五七年生まれ。政治的に言うと、五五年体制が始まった頃に生まれました。 五五年体制というと、政権党は常に自民党、万年与党。野党は、日本社会党ほかいろいろあったけれども、万年野党。その硬直した体制がずっと続いて、そして、我々が衆議院に初当選をしたのが九三年、五五年…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○野田(佳)委員 かなり派閥を意識されている、何となく遠慮した発言なんですけれども。 今日の御発言の最後に、党としても、国民から疑念を持たれることのないように努めてまいると言っているんです。党としてですよ。派閥にはいろいろあるかもしれないけれども、それを束ねて自民党になっているわけでしょう。 党の総裁として、国民から疑念が持たれないように、改めて覚悟を持って対応すると言っていただけませんか。
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○野田(佳)委員 じゃ、その説明をちょっと待ちたいと思いますけれども、次の問題に入りたいと思うんです。 いわゆる副大臣、政務官の辞任、ドミノのように続いたことについては、これまでも委員会でも質問があったと思います。適材適所という言葉が、残念ながらこれほどおとしめられた事態はないというふうに思います。私も適材適所って言葉をよく使いましたけれども、言うはやすく行うは難しという気持ちはよく分かりますけれども、余りにも今回は真逆過ぎたと思います…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○野田(佳)委員 さっき、冒頭、政治資金のお話からしましたけれども、政治資金のまず入口のところに不透明な動きがある。出の方も、本当は、贈答品だとか買って、宛先が分からない、不透明な動きがある。政治資金が不透明になってきて、国民は不審に思っている。そして、顔ぶれを見てみると、世襲がどんどん増えてきている。今たまたま閣僚で言いましたけれども、議員全体でも御党の中では比重が増えてきているということで、この不透明なお金の流れにいる、身を置く特定…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○野田(佳)委員 自民党の中でも随分、解散前提で動いていらっしゃる若い人たちもいらっしゃいましたから、それは、そういう弁解はされましたけれども、間違いなく風は吹いていましたよね。風は吹いていた。誰が吹かせたか、それは分かりませんけれども。 なぜこんなことが起こるかというと、そもそも二年前の十月、総理は解散をして、そして、総選挙が始まる公示の日でしたね、十月の十四日だったかな、二十一日だったかな、忘れましたが、日付は。そのときに、総理は福…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○野田(佳)委員 最善の対応じゃなくて最悪の対応だったということを申し上げておきたいと思いますし、やはり危機管理よりも政局を優先してきていたと私は思いますね。残念なことであります。 ほかのテーマに行きますけれども、物価高の問題であります。 内閣府が十五日にGDPの速報値、七月から九月、七―九の速報値を出しました。前期比でマイナス〇・五%、年率換算でマイナス二・一%と、残念ながらマイナス成長になったんですね。この原因は、やはり物価高によっ…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○野田(佳)委員 いろいろ御説明されましたけれども、ずっといろいろやってきているということを言いたいんですよね。 でも、政治は結果責任でしょう。七月―九月はマイナス成長であることは間違いないじゃないですか。七―九月のこの間に危機感を持って下支えをするということをなぜやらなかったかということを私は申し上げているんですよ。ずっとやってきた、でも効果がなかったからマイナス成長でしょう。ということです。結果があるじゃないですか。
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○野田(佳)委員 要らないですよ。また同じような話をするでしょう。要らない。 もっと次のテーマがあるんですよ、次のテーマ。 物価高対策、一生懸命、遅ればせながらこれから、私はそう思っていますよ、遅いんですよ。加えて、でも日銀は金融緩和を続けているわけじゃないですか。緩和というのは物価を上げる政策でしょう。日銀は物価を上げる政策、政府は慌てて物価高対策。これはちぐはぐですよ。しかも、政府の対策の中でも公共事業は四兆円以上でしょう。これは、…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○野田(佳)委員 どう見ても矛盾しているように感じます。だから、お互いの効果を相殺させてしまっているのではないかと私は思うんですけれども。 同じように矛盾しているのは、増税と減税が一体となって語られていることなんですね。 まず減税の方からお聞きしたいと思うんですけれども、私も税はいろいろと改正しようとしまして、社会保障と税の一体改革、あるいは復興増税など、国民に理解を求めるのは物すごい大変でした。苦労しました。でも、一方で、減税をやるの…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○野田(佳)委員 私は、防衛費の増額については一定の理解をしているつもりです。防衛装備の充実あるいは待遇改善などに、やはり一定の増額は必要だと思います。だったら、それを、どうやって財源をつくるのかということは早く、重要な政策であるだけに、決めていくべきだと思うんです。少子化対策、子育て支援も大事だと思います。これはむしろ、異次元なんて言っているのは、ずっとやってこなかったからですよ。それもきちっと財源を手当てをしながら前に進めていくべき…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○野田(佳)委員 るる言いましたけれども、歳出改革も中身、決まっていないじゃないですか。結局、金額、決まっていないんでしょう、負担とね。 もう時間がなくなりました。いっぱい反論したいんですけれども、終わります。ありがとうございました。
第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○野田(佳)委員 皆さん、おはようございます。立憲民主党の野田佳彦でございます。 今日は、植田総裁に主に金融政策のお尋ねをしようと思っていたんですけれども、この委員会の冒頭に新しい財務副大臣の御発言がございましたので、これはやはりどうしても触れなきゃいけないだろうと思って、急遽質問をさせていただくことになりました。 適材適所という言葉がこれほどおとしめられた事態はないと思っておりまして、一々申し上げませんけれども、文科大臣政務官、そして…
第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○野田(佳)委員 適材適所というのは本当に、よく私も使った言葉ですけれども、言うはやすく行うは難しであるということは私もいろいろ経験して承知しているんですけれども、今回の場合は余りにも真逆だったので、本当に、どん底に落ちた信頼を回復するというのは大変だろうと私は思います。 私も財務副大臣経験者なんです。担当も今初めて聞きましたけれども、主計局と、そして理財と官房を担当していました。というように、副大臣も役割分担しながらやりましたけれども…
第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○野田(佳)委員 これ以上、もう副大臣にお尋ねはいたしません。要は、適材かどうかが今問われているのは任命権者である総理御自身じゃないかと私は思いますので、機会があったら総理にそういうお尋ねをしたいというふうに思います。 今日はこれで結構でございます。ありがとうございました。
第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○野田(佳)委員 それでは、植田総裁にお尋ねをしたいというふうに思います。 先ほどの通貨及び金融の調節に関する報告書の中で、経済金融情勢について、個人消費は物価上昇の影響を受けつつも緩やかなペースで着実に増加をしていますという表現をされていましたけれども、一方で、おととい内閣府が発表した七―九のGDPの速報値を見ると、前期比で〇・五%減、年率で二・一%減ということなんですが、これはどう見ても、物価高による節約志向が強まって個人消費が不振…
第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○野田(佳)委員 物価の見通しを外し続けていることについては階さんがこの間御指摘したので、私はそれ以上加えませんけれども、そういう今の御説明の前提でありながらも、十月の金融政策決定会合では出口を意識した発言が幾つも出てきたように思うんです。 前総裁の黒田さんのときは出口論というのは封印をされていたと思いましたけれども、ようやく金融政策の正常化に向けた議論が行われつつあるということは、これは、私は遅過ぎるとは思っているんですけれども、一定…
第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○野田(佳)委員 私は、何か決め打ちをしてこうしろという話ではなくて、今おっしゃったように、いろいろなことが考えられる、その想定の中で、こういうときにはこうするというような議論を大いにやっておいて、突然政策修正したらみんなにとっては余りにもサプライズだったというやり方ではなくて、ああ、こういう議論がたしかあったねと、やはり織り込み済みで、納得ずくでみんなもついてくるような状況を生み出すのがあるべき姿だということを申し上げたいということで…
第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○野田(佳)委員 イールドカーブコントロールを導入したのは二〇一六年の九月じゃないですか。元々、短期金利は中央銀行が決めて、長期金利はマーケットが決めるというのが、ある種の国際社会の鉄則みたいなルールであって、イールドカーブコントロールなんというのは難しいんだと。オーストラリアが試したことがあったけれども、すぐ撤退している。アメリカも検討したけれども、これは難しそうだといってやめている。それに挑んできて、修正、修正と、いろいろ維持しよう…