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立憲民主党・無所属衆議院両院
総発言数
8,226 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2024/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会30 件・30%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,226 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2024/02/26

第213回 衆議院 予算委員会 第14号

○野田(佳)委員 ちゃんと答えていないですね。何で離脱しなかったかと聞いているんです。 派閥という言葉を総理はよく政策集団と言い換えることが多いじゃないですか。内閣総理大臣は、政策を推進するためには、霞が関のトップですから、霞が関をフル回転することができるんです。自民党の総裁ですから、党の政調をフル回転させることができるんです。何で政策集団のトップでいる必要があるんですか。全く意味がないんです。そのことをちゃんと答えていないということは…

立憲民主党・無所属2024/02/26

第213回 衆議院 予算委員会 第14号

○野田(佳)委員 全然納得がいかない説明ですね。 何で七回もやったのかです、七回も。内閣総理大臣ですよ。私は金欠です、いつも。だけれども、総理大臣になったからといって、パーティーをやろうとは思いませんでしたね。何ですか、これは。異常ですよ。ここまでお金を集めることに心を砕き、エネルギーを割くのか、内閣総理大臣として、そんな心の余裕があるのか、不思議でしようがない。これは異常なことだと思います。国のトップが七回もパーティーをやるって、今ま…

立憲民主党・無所属2024/02/26

第213回 衆議院 予算委員会 第14号

○野田(佳)委員 総理が代表を務めている政治団体に三百二十万円の寄附があったということは事実だと思いますので、実務的に事務所が関わっている部分はあったわけですね。そういうことなどを含めると、こういうことを認めていたら、私たちは政治資金パーティー及び企業・団体献金は禁止という方向性を打ち出していますけれども、仮に、政治資金パーティー、禁止をしましょうと言ったって、任意団体がやりました、任意団体から寄附をもらえば、これは事実上恩恵を受ける話…

立憲民主党・無所属2024/02/26

第213回 衆議院 予算委員会 第14号

○野田(佳)委員 適材適所という意味では、適材ではないということを申し上げさせていただきたいというふうに思います。 政治刷新本部長を引き続き務めるという決意を今述べられましたけれども、じゃ、早速、政治刷新本部長として、自民党総裁としてやっていただきたいことがあるんです。 説明責任については、果たすようにずっとこれまでもおっしゃってきましたね。その説明責任が問われるのが、今週にでも開かれるかもしれないという政治倫理審査会です。 政治倫理審…

立憲民主党・無所属2024/02/26

第213回 衆議院 予算委員会 第14号

○野田(佳)委員 まず、公開すべきだというのは、全ての野党、多分、公明党さんもそうだと思うんですけれども、全ての政党でしょう。非公開なんということを主張しているのは自民党だけじゃないですか。 経緯は説明されていました。経緯はそのとおりですよ、今まではね。だけれども、これだけの大がかりな裏金の事件にあって、説明責任を果たさなければいけないと何回も総理も言ってきて、説明責任を果たすということは、完全公開じゃなきゃおかしいじゃないですか。誰も…

立憲民主党・無所属2024/02/26

第213回 衆議院 予算委員会 第14号

○野田(佳)委員 国会が判断は、総理が指示をすれば、自民党がそういうふうに対応すれば、国会は動くんです。全て総理から始まります。 今の答えでは、今日は指示しないということですね。促すというようなことを言っていました。促すというのは違う。指示するかどうかですよ、私が聞いているのは。 指示するかどうか、それだけ答えてください。

立憲民主党・無所属2024/02/26

第213回 衆議院 予算委員会 第14号

○野田(佳)委員 今日の時点での指示ということは言わなかったということは、やらないということがよく分かりました。リーダーシップがやはりないんですよ。やる気がないとしか私は思わざるを得ません。 関連で申し上げさせていただきたいと思うんですけれども、政治資金は、原則これは非課税でありますので、今、収支報告書の修正が進みつつありますけれども、修正すればそれが真実とは限らないわけであって、さっき言ったように、不明のオンパレードみたいな修正もある…

立憲民主党・無所属2024/02/26

第213回 衆議院 予算委員会 第14号

○野田(佳)委員 私は、基本的には、説明できないようなお金が残っている、そういうことを、基本的にはやはり納税していくというその姿勢を示さなければ、政治に対する不信感を拭うことはできないというふうに思います。 ちょうど今、確定申告の時期じゃないですか。これは納税者の思いだと思いますよ。税は国家なりという言葉があります。物すごく今、大事な時期なんですよ。その基本が揺るがされるような事態になっているんです。四千万円だったら脱税したら駄目だ、じ…

立憲民主党・無所属2024/02/26

第213回 衆議院 予算委員会 第14号

○野田(佳)委員 我々の案を御説明して、それからお答えを聞こうと思ったんですが、もう時間がないので絞って聞きたいと思うんです。 私どもは、政策活動費は禁止、そして企業・団体献金の禁止、政治資金パーティーも禁止という方向性を打ち出しています。ほかの野党も、ほぼこういう方向性では一致すると思います。考え方がまとまっていないのは自民党だけです。 今申し上げた点についての総理のお考えをお聞かせください。

立憲民主党・無所属2024/02/26

第213回 衆議院 予算委員会 第14号

○野田(佳)委員 政権交代こそが最大の政治改革だと確信をしました。 質問を終わります。

立憲民主党・無所属2024/02/16

第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(佳)委員 立憲民主党の野田佳彦でございます。 まずは、一月、元日に能登で大きな地震が発災をし、そして、あの日、私、ちょうど自宅にいまして、緊急地震速報に接して慌ててテレビをつけてみたら、NHKの女性アナの避難を必死に呼びかける声を聞き、鬼気迫るものを感じまして、一遍に正月気分が飛んでしまいましたけれども。 初動体制については先ほど原口委員も触れていましたけれども、残念ながら、多くの犠牲者が出てしまいました。心からお悔やみを申し上…

立憲民主党・無所属2024/02/16

第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(佳)委員 特段何か対応ということではないわけですね。

立憲民主党・無所属2024/02/16

第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(佳)委員 引き続き、緊張感を持って注視して、適切な対応を是非ともお願いをしたいというふうに思います。 今日から確定申告が始まったということについては、これまで多くの議員が言及をされておりました。その中で、先ほど、令和六年度能登半島地震災害の被災者に係る所得税の特例措置、いわゆる雑損控除の特例などがこの委員会では成立をした、採決があったということは、大きな前進だというふうに思います。我々の仲間の近藤和也議員も、この財務金融委員会で…

立憲民主党・無所属2024/02/16

第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(佳)委員 御地元の盛岡の反応はどうだったか分かりませんが、都内であるとか、近場を行かれたら、しかも、この時期の会場へ行かれたら、また違う空気ではないかと思うし、肌で感じるということは、むしろ総理にも勧めてほしいというふうに思います。肌で感じるならば、もっときちっとした対応ができるはずだと思いますので、そのことはつけ加えさせていただきたいというふうに思います。 今日は、資料がお手元に届いているかと思いますが、資料といったって、この…

立憲民主党・無所属2024/02/16

第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(佳)委員 全力で取り組むという精神論だけではなくて、もう二〇二五年度というのは間違いなく近い将来じゃないですか。このまま本当に目標に掲げて、しかも大臣所信までで言い切っていて大丈夫なのかどうか。プライマリーバランスについては、そんな考え方は要らないよと、プライマリーバランス亡国論という人たちもいます。だけれども、あえて大臣所信にまでこうやって入れている以上は、できなかった場合の責任は大きいと私は思うんです。言う以上はですよ。 過…

立憲民主党・無所属2024/02/16

第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(佳)委員 全く見解の違いがあります。 予備費の整理はして四兆円ぐらい減らしていますけれども、その他の歳出総額は前年度に比べて増えているわけでありますので、平時化に向けての道筋なんて全然見えていませんということは厳しく指摘しておきたいというふうに思います。 先ほど、今、令和五年度の補正予算の話をさせていただきましたけれども、この令和五年度の補正予算というのは、去年の十一月二日にまとめた、約十七兆円の、デフレ脱却のための総合経済対策…

立憲民主党・無所属2024/02/16

第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(佳)委員 もちろんそうですよ。日銀がそう判断したから政府という話じゃなくて、逆に、例えば、政府の脱却宣言がないと、日銀もいわゆる金融政策の正常化に踏み切りにくいのではないかと思います。あうんなのかどうか、よく分かりませんけれども、あるいは、デフレ脱却宣言とはあえてしないんでしょうかね。 もし、例えば、四条件あるじゃないですか、GDPデフレーターとか、消費者物価上昇率とか、あるいは単位労働コストとか、需給ギャップとか、そういうもの…

立憲民主党・無所属2024/02/16

第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(佳)委員 次の質問です。まだ一のところでずっと止まっていたので、済みません。 二で線を引いていますけれども、こども未来戦略に基づく加速化プランの迅速な実施というところにあえて線を引かせていただきました。その財源をお尋ねをしたいと思ったからでございまして、インボイスが十月一日から導入をされましたけれども、この税収増の相当分千七百億円を少子化対策の拡充に充てるということを政府はお考えになっているというふうに聞いておりますけれども、こ…

立憲民主党・無所属2024/02/16

第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(佳)委員 そのとおりなんですか。 元々、インボイスの増収分というのは、軽減税率を導入すると国にとっては減収になりますよね、約一兆円、その穴埋めとして位置づけていたんじゃないんですか。一兆円の穴埋めの内訳として、総合合算制度、これは私、本当に重要な制度だと思っていましたけれども、この四千億円、そして、二番目ぐらいの位置づけにインボイスの導入、あるいは、たばこ税の増収が二千億円を超えていましたね、この二つ。そういう重要な位置づけ、軽…

立憲民主党・無所属2024/02/16

第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○野田(佳)委員 全く適切ではないと思いますね。 財政余力が生じてきているようなお話ですけれども、大体、プライマリーバランスの黒字化が必ず実現できるという状況ではないと、厳しい認識を先ほど大臣は示されたじゃないですか、先ほども楽観はできない話を。と言うにもかかわらず、何で今度、少子化対策の財源にカウントしちゃうんですか。 元々は軽減税率の財源だと。決して増税ではないとかおっしゃっていましたけれども、でも、免税業者から課税業者が増える、そ…