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立憲民主党・無所属衆議院両院
総発言数
8,226 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会30 件・30%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,226 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2024/04/10

第213回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○野田(佳)委員 負の遺産かどうか余り明確にされませんでしたけれども、前総裁は、去年の三月に私が委員会で質問したときに、このETFとか国債、何の反省もないし、負の遺産でもないと言い放ったんですよね。いや、私は、間違いなく負の遺産で、大変だと思います。 時間がなくなってきましたので、ちょっとはしょりながら質問したいと思いますけれども、そもそも、二%という物価上昇、物価安定の目標というのは妥当な数字だったのかどうか。 二〇一二年の十月に日銀…

立憲民主党・無所属2024/04/10

第213回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○野田(佳)委員 ありがとうございました。 二という数字が残っていて、私、気になっているんですけれども、私は、金融政策というのはより柔軟で機動的であるべきだと思いますので、その意味からも、やはり共同宣言は見直した方がいいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 立憲民主党の野田佳彦でございます。 大臣におかれましては、今一番ハードな日程をこなしているときだろうと思います。予算編成を仕上げて、そしてその審議、大事な局面で、一日七時間は委員会室に箱詰めになっている状態、これはなかなかハードですし、加えて、その合間を縫ってこうした税法の議論もしなければいけないし、時折、閣僚の中でも財務大臣は海外出張が多いお仕事ですので、そういうことも重なって本当にハードだなと思いますが、余り疲れを…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 最近は各国でも大臣が出席できない場合は事務方が出るというお話がありましたけれども、あえて日本の場合は、政務三役は近年置かれたわけですよね。その導入の際にどういうことをみんなが考えたかというと、大臣ばかり国会で答弁をするんじゃなくて、海外へ出てもらうときは副大臣が答弁をする、責任を持ってもらう。逆に、大臣が海外に行けないときは副大臣が出ていくとか、そういう意味で、政務三役というのは適材適所で選んでほしいという願いを込めて…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 個人向け、企業向けの減税策が中心となっているので、兆単位の減収ということなんですよね。去年が多分千五百億ぐらいの減収じゃないですか。その前が十億ぐらいですね。兆単位の減収というのはなかなか大きいと思います。 その中心になっている、柱になっているのが定額減税なんですね。定額減税についてはこの後お話をさせていただきたいと思いますけれども、令和六年度のこの税制改正によって、国、地方の二〇二五年度プライマリーバランス黒字化の達…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 国税ベースで所得税で二兆九千億で、いわゆる地方税の方を含めると、これは九千七百億か何かの減収ですから、国、地方のプライマリーバランスの黒字化という意味においては、これは軽微な数字では決してないというふうに思いますし、さっき大臣御自身も言ったように、高い成長とそして歳出改革を必死にやらなければいけないという前提に立っていて、途中で大きな補正予算を組んだりしたら到底実現不可能なわけなので、そんなことを考えると、全然私は整合…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 いわゆる減税による減収ということと、先ほど稲富委員も触れられたように、定額減税を伴うところの、何と言ったらいいんでしょうか、納税額が減税額に満たない人たち、要は、低所得世帯については給付を行う、予算措置が伴うわけですから、そういうことを含めると、財政的な影響というのは五兆とか六兆とかということになると思うんですね。というような、定額減税の財政的な影響というのはとても大きいということであります。 当然のことながら、これは…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 四百八十三億円、まあ五百億近いという金額はなかなか大きな額だというふうに思いますので、特段の支障はないというお話でありましたけれども、本当に支障のないようにお願いをしたいと思います。 それに関連をするんですけれども、ちょうど復興財源のフレームをつくったときが野田内閣でございましたし、その起案といいますか、規格をつくったときの財務大臣でございましたので、とても関心があるのは、この復興増税だけではなくて、歳出改革とか税外収…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 東京メトロのいわゆる純資産が約六千四百億円あろうかと言われていますね。その半分を売却するとすると約三千二百億、保有の割合を見ると、都より政府の方がやや上でありますので、ざくっと言うと、今のざくっとした話だと千七百億ぐらい。 そうだとは言いにくいかもしれませんけれども、規模感としてはそれぐらいのものをイメージしてよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 だったら、そんな、大臣、ぼかさないで言っていただければいいじゃないですか。千七百億ぐらい見込めるということですよね。 とすると、さっき、復興所得税の影響、減収が五百億近いという数字が出て、ちょっと心配になりましたけれども、メトロの株の売却が順調に進めば、それを補って余るぐらい復興債の償還に充てられるお金ができるということは確認をすることができました。 それでは、今回の一番の減収の大きな要因になっている定額減税についてお…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 物価高対策、デフレ脱却、子育て支援ということを強調されて御説明をされたこともあったかというふうに思いますけれども、政策目的のところに、何かいつも説明にぶれがあるような感じを去年の秋ぐらいからずっと私は受け止めておりまして、なかなかすとんと心に落ちない政策であります。 元々が、この減税に総理が触れられたのが、思い返すと、去年の十月二十二日の衆参補欠選挙の投開票日の二日前であったと思います。このときは、物価高対策の目玉とし…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 さっき申し上げたとおり、税制のまさにキーマンである、言い出した総理大臣はもちろんですけれども、政府の側では財務大臣、党の側では税調会長、還元という言葉一つについても、何かチームとしての一体となった発言とは思えなかったということなども含めて、印象としては、やはり総理が一人で走って言い出してしまったのかなという印象を残念ながら持っています。 その上で、効果があるのかどうかなんです。定額減税の実施プロセスというのは、要は、六…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 どう見ても、恩恵を受けたなという実感を受けるのは一遍に給付だと。スピーディーで、すぐ効果が発現するのは給付だと。それに比べれば、今いろいろ御説明されましたけれども、効果は明らかに薄いと思いますということは強く指摘しておきたいと思いますし、主税局長も本当はそう思っているのではないかと思います。表情に出さなくて結構でございますけれども。 でありますけれども、更にちょっと加えてですけれども、この定額減税は所得制限を設けていま…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 定額減税実施に伴う事務負担について、次にお尋ねをしたいというふうに思います。 一回限りということでございましたけれども、この一回限りの減税のために、給与計算などのシステムを改修する費用が発生をするということになります。これはコストの面ですね。加えて、事務作業としても、年収、賞与、扶養人数などによって、一人ずつの計算が異なってまいります。これは大変煩雑だと思いますね。この負担感も大変大きいと思います。 企業、自治体、その…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 企業の経理の担当をされる方とか自治体の担当をされるような方、あるいはそういう皆さんに指導したりするようなお立場の税理士の皆さんなどなどが、相当にこれは大変だというような予想をされています。しっかりと政府も周知をしたり、あるいはその仕組みについての理解を求めるために本当にあらゆる努力をしないと、混乱が多いと思います。そのことをつけ加えさせていただきたいと思いますし、混乱と言いましたけれども、むしろやめた方がいいと私は思っ…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 私は、所得税減税の日本の過去の歴史とかこれまでの議論を聞いても、余り、かつても効果があったことがないように思うんですね、日本の場合は。 なぜかなと思うと、アメリカで例えば所得税の減税をやった場合には、割と、ちょっと国民性を失礼な言い方でけなしてはいけないと思いますけれども、お金が入ったら使うタイプの国民がいっぱいいるんじゃないかなと、刹那的に。 日本人の場合は、減税と言われても、もうちょっとライフサイクルを考えながら慎…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 一定ということであって、そんなに効果は、私はやはり、今までなかったし、ましてや今回の定額減税はもっと効果がないのではないかということであります。 最後にもう一つだけ質問しておきたいのは、二番目に減収の規模が大きいのは賃上げ促進税制ですね。これも本当に効果があるのかなと思うんです。 二〇一三年に、安倍政権のときに初めて賃上げのための税制措置が取られたんですね。以降、累次にわたっていろいろな改善が行われつつあると思いますけ…

立憲民主党・無所属2024/02/28

第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○野田(佳)委員 時間が参りましたので、馬場雄基委員の前座は終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/02/26

第213回 衆議院 予算委員会 第14号

○野田(佳)委員 立憲民主党の野田佳彦でございます。 今日は、総理に、政治と金の問題を中心に質問させていただきたいと思います。 総理と私は同い年で、しかも九三年の同期当選でございます。 九三年、総選挙は、最大の争点は政治改革でございました。リクルート事件を受けて、どのように政治を正していくか、当時、当選をした若手も本当に熱っぽく議論を続けました。今日の予算委員会のメンバーでも、もう既に質問された石破さんとか伊藤達也さんとか、岩屋さんとか…

立憲民主党・無所属2024/02/26

第213回 衆議院 予算委員会 第14号

○野田(佳)委員 私は、リクルート事件も大きな事件でしたと思います、政官業の癒着でしたから。贈収賄事件ですよね。 今回の裏金疑惑というのは、専ら自民党の党内で起こった問題でありますけれども、立法府に属するメンバーが、八十人以上が裏金を受け取っていたということになっているわけで、これは立法府の存在意義が問われていると思います。 ルールを作るのが国会です。法を作る者は法を犯すべからず、その精神がどうなっているのかという、私はデモクラシーの危…