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立憲民主党・無所属衆議院両院
総発言数
8,226 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会30 件・30%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,226 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○野田(佳)委員 大きな効果があったかどうかというのは私は極めて疑問なんですけれども。 加えて、七年間も経済の体温計が機能しない状態にしてきた。コントロールするということはそういうことじゃないですか。経済の体温計を機能させないで来たことの副作用ということは、もっとしっかりと総括すべきだと私は思いますね。 出口の話、もっといろいろ頭の体操を含めてやりたいと思っているから、もう一つのテーマに移りますけれども、もう一つというのは、イールドカー…

立憲民主党・無所属2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○野田(佳)委員 次は本当は日銀の財務の話の質問を用意していたんですけれども、時間があればまた最後に戻したいと思うんですけれども、いわゆるイールドカーブコントロール、そして、今質問をしていたマイナス金利、もう一つ、日本の独特の金融政策というのはETFを購入することじゃないですか。先にこちらのテーマの質問をさせていただきたいと思うんです。 十月四日に、植田総裁が総裁になってから初めてETFの購入をされました。十月四日、七百一億円を買い入れ…

立憲民主党・無所属2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○野田(佳)委員 物価安定の目標が近づいたらじゃなくて、この株価のときに、こういうときにはもうやめた方がいいんじゃないですか。買う必要はもうないんじゃないかと思いますので、いろいろ出口の議論の中で、私は真っ先に御判断すべきことではないのかなと改めて思うんです。 買うときのルールは、いわゆる二%ルールとなっているじゃないですか、TOPIXの下落があった場合。必ず今までもそうやって対応してきていますけれども、国債と違って、ETFというのは満…

立憲民主党・無所属2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○野田(佳)委員 二つの基本的な柱について御説明いただきました。これからまた、その辺についても詰めたお話をしていきたいと思います。 日銀に損失が発生しないようにという関連で、元々用意していた質問をもう一問させていただきたいと思います。 国債についてですが、国債は金利が上昇すると価格は下落をするということでありますけれども、日銀が保有している国債が本当に巨額であるという状況の中で、いわゆる金融政策の正常化の局面で、金利が上がっていく局面と…

立憲民主党・無所属2023/11/17

第212回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○野田(佳)委員 財務の健全性に注意ということは、本当にそれは緊張感を持って対応していただきたいと思うんです。会計の方式とかは私も承知をしているつもりでありますけれども、要は、どういう反応を例えばマーケットがするか。金利とか為替に悪影響が出る可能性もあるわけですので、その点は十分に留意をされていくことを望んで、時間が来ましたので、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/06/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○野田(佳)委員 おはようございます。立憲民主党の野田佳彦でございます。 まずは、初めて植田日銀総裁に質問させていただきたいというふうに思います。 質問に入る前に、どなたがやっても困難で大変な仕事をお引き受けになられたことに私は心から敬意を表したいというふうに思います。これからの仕事ぶりというものを注視をしていきたいというふうに思います。 まず、今、日銀の保有している総資産は約七百四十兆円、これは四月末現在でありますけれども、GDPの一…

立憲民主党・無所属2023/06/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○野田(佳)委員 さすがに、前任者の発言をとやかくは言えない立場というのはよく分かりますし、よくおもんぱかった御発言だと思いますが、別の国会答弁で総裁は、国債は定量的な大きさの問題という表現をされています。そのとおりだと思います。ETFは、持つのがいいのかどうかという質的な問題だとおっしゃっています。量と質の問題として捉えていらっしゃると思いますね。私は、今日、だから、余り具体的な言及はなかったんですが、やはり後始末は大変だという御認識…

立憲民主党・無所属2023/06/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○野田(佳)委員 丹念な精査をお願いしたいと思いますけれども、黒田総裁とは、私もこの財金で随分といろいろなテーマをたくさんやってきたんですが、一言で言うと、その印象というのは、対応がかたくなで硬直的だったと思うんです。私は、植田総裁に求めたいのは柔軟性です。しっかりと固定した物の見方ではなくて、柔軟に、臨機応変に対応していただきたいということをお願いをしたいというふうに思います。 物価動向の見極めと同時に、今後、日銀の金融政策を占う上で…

立憲民主党・無所属2023/06/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○野田(佳)委員 様々なケースを想定をされていらっしゃるということがよく分かりましたけれども、少なくとも、米国が次は利上げをするか、しないのか、静観をする可能性があって、その次またどうするか、よく分かりませんけれども、いずれのときかに利下げが始まったときに、日本はそのときにはやはり金利は引き上げにくい状況になるということは間違いないと思うし、アメリカの金融政策の変更があって、それに欧州が後を追いかける形になって、その状況を見ながら日本の…

立憲民主党・無所属2023/06/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○野田(佳)委員 一般論からお話しされたところに私は本質的な問題があるというふうに思っておりますし、意思疎通の問題だけではなく、私は本来、もう一回あの共同声明というものを練り直した方がいいという立場でありますけれども、改めてこれらのことについては後日お伺いをしたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。御退室いただいて結構でございます。

立憲民主党・無所属2023/06/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○野田(佳)委員 次に、次元の異なる少子化対策についての質問をしていきたいと思いますが、主に財務大臣に質問しようと思っていたんです。一問だけ厚労副大臣に質問しようと思っていたんですが、これは項目の一番最後に置いているので、せっかく来ていただいて、質問しなかったというのは非礼だと思うので、順番を変えて、副大臣にお話を聞きたいと思うんですよね。 今回は、いわゆるこども未来戦略方針という素案が出てきて、そして骨太の方針の原案にもこれらの記載が…

立憲民主党・無所属2023/06/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○野田(佳)委員 小泉政権のときに、社会保障費を二千二百億、五年間続けて削減をするということをやったときに医療崩壊という言葉が出てきたように、二千二百億削ることによっても大きな混乱がありましたよね。それ以上の、社会保障分野における、まさに歳出改革になるわけでしょう。それは相当の覚悟を持っていなきゃいけないのに、まだ余り具体的なイメージを持っていないというようなお話でしたけれども、果たしてそれでいいのかどうか。 私は、全世代型の社会保障と…

立憲民主党・無所属2023/06/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○野田(佳)委員 次に大臣に、もう残り五分になっちゃったので、済みません、十分質問を尽くせないかもしれませんけれども。 今回、こども金庫というのをつくるらしいんですね。名前はかわいらしいじゃないですか、こども金庫。要は、特別会計ですよ。私、これをつくるということの意味がよく分からないんです。 特別会計改革をずっと進めてまいりました。ピーク時には三十以上あったのを、今、十三まで絞ったんですね、統廃合を進めてきて。一番新しい特別会計というの…

立憲民主党・無所属2023/06/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○野田(佳)委員 さっきちょこっと触れましたけれども、財源手当てを十分に考えていない、要は、入るを量っていない、出るは三兆円から三・五兆円と制していないというように、極めて無責任な枠組みで議論が進んでいるし、結局、つなぎ国債を発行するという話ですね。国債は国債ですから、将来世代にツケ回しだと私は思いますので、これは厳しくチェックしていかなきゃいけないし、本当は扶養控除の問題と児童手当の拡充についてちょっと突っ込んだ話をしたかったんですが…

立憲民主党・無所属2023/05/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○野田(佳)委員 おはようございます。立憲民主党の野田佳彦でございます。 鈴木大臣、そして各省副大臣、政府参考人の皆さん、よろしくお願いいたします。 まず、本題の防衛力増強のための財源の議論に入る前に、幾つか心配をしていることについてお尋ねをしたいというふうに思います。 まず、昨年暮れに閣議決定をされた国家安全保障戦略で、日本の国益について、冒頭部分で三つの観点から記載されているんですが、その第一に、日本の主権と独立を維持し、領域を保全…

立憲民主党・無所属2023/05/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○野田(佳)委員 整理の仕方は今分かりましたけれども、西暦でいうと二〇一〇年、これは民主党政権のときなんですけれども、内閣府に国境離島を把握するための事務局を設置をしたんですね。そこで、国境離島というのは本当に国益に関わる大事な島じゃないですか、でも、名なしの権兵衛もいっぱいあったので、きちっと名前をつけていくようにした。私の政権のときも、尖閣の四つの小島に名前を正式につけたんですね。などなど、名前をずっとつけていて、そしてしっかり管理…

立憲民主党・無所属2023/05/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○野田(佳)委員 調査の仕方はそれはそのとおりなんでしょうけれども、突然十一も見失っていましたという管理の仕方はおかしいと申し上げているわけなんです。 これは、日本の国土面積が三十八万平方キロ、世界で六十一番目。だけれども、国境離島を基点としてEEZが測られますと、日本の場合は四百四十七万平方キロで世界第六位。海は面積じゃなくて深さだから、日本の近くの海は深いので、日本の管理できる海の体積は世界で四番目ということでした。だから国境離島を…

立憲民主党・無所属2023/05/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○野田(佳)委員 十一カウントが減って、それで結局、EEZに影響はないと。じゃ、何のための国境離島だったのか。じゃ、国境離島という位置づけが違っていたのか。よく分かりませんね。 例えば、これは何年か前に報道されていたんですけれども、エサンベ鼻北小島、北海道、これは昭和六十二年に海面から一・四メートル出ていたんだけれども、平成三十年ぐらいから、目視できないと言われるような島になったんですね。これがもし本当に消失していたならば、領海は〇・〇…

立憲民主党・無所属2023/05/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○野田(佳)委員 今は一つの小島の話をしました。ほかの十一を考えると、もっと多分影響はあるのではないかと思いますので、ちょっと個別に後で数字を出していただければ大変ありがたいというふうに思いますので、是非、委員長、資料をよろしくお願いいたしたいと思います。

立憲民主党・無所属2023/05/09

第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○野田(佳)委員 この問題、ちょっとこれはやり出したら多分切りがなくなっちゃうなと今思い始めました。 外敵から領域を守るのは当然なんだけれども、外敵から守る以前に、日本が島の管理がいいかげんだというのでは、これは他国に領土、領海を強く主張できますか、これで。私は、正当性がないと思われてしまうと思いますよ。 是非、日本の安全保障、国を守るという視点は大いに議論すべきだけれども、ぼけっとしていて国益を損なうような国であってはいけないと思いま…