P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
電源開発株式会社副総裁衆議院
総発言数
27
直近の所属会派
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 27 件の標本
  • 予算委員会第四分科会13 件・48%
  • 石炭対策特別委員会9 件・33%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会5 件・19%

※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27 20 を表示
電源開発株式会社副総裁1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○野瀬参考人 ただいま御紹介いただきました電源開発会社の野瀬でございます。 本日は、本委員会の貴重な時間を割いて私どもの意見を聞いていただく機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。また、皆様方には弊社事業につきまして日ごろより種々御高配を賜り、ありがとうございます。この場をおかりしまして厚く御礼を申し上げます。 昨年二月のイラン政変を契機とする国際石油情勢の緊迫化により、代替エネルギーの開発、導入の促進が日本経済の安全…

電源開発株式会社副総裁1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○野瀬参考人 ただいまお話がございましたように、石油を節約するためにあらゆる代替エネルギーを開発しなくてはいけないということは同感でございますが、特に私の電源開発会社といたしましては、すでに水力、石炭火力、少量ではございますが地熱発電、そういうものをやっております。特に石炭火力につきましては、もうすでに十五年ぐらい前から横浜の磯子、それから兵庫県の高砂、広島県の竹原等においてずっと続けて運転してまいりました。その結果、石炭火力につきまし…

電源開発株式会社副総裁1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○野瀬参考人 ただいま二つ御質問がございましたが、第一番の石炭火力につきましては、次第次第に海外炭に傾斜しつつある、それも非常に危険ではないだろうか、こういうお話でございますが、もちろん私たちは国内炭を捨てるわけではなくて、海外炭をたきます火力発電所におきましても、同時に国内炭をそれに入れまして、混炭をしながら二千万トン体制はどうしても維持していきたい、こう考えておる次第でございます。特に九州炭の方は硫黄分が多うございますので、脱硫その…

電源開発株式会社副総裁1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○野瀬参考人 ただいまの先生の御質問に対しまして、灰捨て場の確保、これにつきましては非常な問題であろうと存じております。私どもは、石炭火力を進めていきますトラブルの中に、灰捨て場をどうやって確保するか、これが一番問題であって、頭を悩ませておる次第でございます。いろいろと方法を考えておりますが、どこか離島のところへ一つの大きな灰処理場をつくりまして、そこへ集約的に集めていくとか、そういうことでもしない限りなかなか解決がしにくいのではないか…

電源開発株式会社副総裁1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○野瀬参考人 昭和五十二年から通産省と受託契約を結びましてサンシャイン計画のプロジェクトを進めてまいりましたが、当時といまと比較いたしますと飛躍的に代替エネルギーが必要だという時代が参ってきました。五十二年度の付近ではそれほどまだ切迫した感じではなくて、しかし将来のためにぜひこの新エネルギーを開拓していこうという気持ちで、パイオニアの精神程度でやっておったのでございますが、いまはもうそういう悠長なことは言っておれない時代でございますので…

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 副総裁の野瀬でございます。先生に対してお答え申し上げます。 当社といたしましては、昭和五十三年十月建設の申し入れをいたしまして以来、関係住民に十分御説明を申し上げ、竹原市並びに同議会を初め関係者大部分の御賛同を……(森井分科員「聞いたことに答えてください、そんなことは聞いていませんよ」と呼ぶ)私の方は、二十八日に申請をいたしましたのは予定どおりのスケジュールでございまして、どうしてもわれわれとしては国から受けております石油…

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 これは事実ではございません。私の方はそういうことは聞いておりません。

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 出席はしておりません。

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 はい。

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 絶えず電話でもって現地からの報告は私たち聞いております。

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 その話は聞いておりません。

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 そのとおりでございます。

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 現在、関係住民の皆様の十分な御賛同を得ているものと確信いたしております。今後万一御理解を得られていない方々がおられるならば、最後まで御理解が得られるよう努力を傾注する覚悟でございます。

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 私どもは、竹原市当局並びに議会からは、大半の方から御賛同を得たものと確信いたしておりますので、竹原市御当局並びに広島県等の趣旨を体しまして決断いたしたいと存じます。

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 私どもは、竹原市並びに広島県その他御当局から種々のアドバイスを得まして、そうして大勢が賛成であるということでございますれば、私たちは着工に踏み切りたいと思っております。

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 ただいま申し上げましたように、九日まで四十一条の認可を申請をとめることは申し上げました。それに従ってこの間にわれわれの方は、少しでも不賛成の方がございましたら、その方々と相談した結果、全体をながめて判断をいたしたいと存じます。

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 現地だけでなくて、本社からも立地環境部長等がお伺いいたしまして、前回の三月一日にも、現地だけではございませんです、私の方の部長が現地に参って、そして話をしておりますので、そういう態勢で九日の日もやりたいと思っております。

電源開発株式会社副総裁1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野瀬参考人 そのとおりでございます。

電源開発株式会社副総裁1979/04/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○野瀬参考人 ただいま御紹介いただきました電源開発会社の副総裁をいたしております野瀬でございます。 石炭対策特別委員会の皆様方には日ごろから当社の事業場を御視察賜り、また種々の御高配を賜りまして、この場をかりまして厚く御礼を申し上げます。 本日は、石炭火力発電に関し、私どもの考えの一端を述べさせていただきたいと存じます。 御高承のように、電源開発会社は、政府出資を約七割いただいた国策会社として、水力発電のほか、汽力発電約百八十万キロワッ…

電源開発株式会社副総裁1979/04/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○野瀬参考人 野瀬でございます。 ただいまの山下先生からの御質問に対してお答え申し上げたいと思います。 電発の石炭火力発電所の建設計画は、ただいま九州長崎県に趣きまして、松島火力一号、二号合わせまして百万キロワットの建設を進行中でございます。昨年天候に恵まれまして非常に順調に進んでおりまして、一号機は五十六年一月、二号機は五十六年七月に運転開始をする予定でございます。したがいまして、その約半年ぐらい前に海外炭その他の貯炭を始める予定にい…