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電源開発株式会社副総裁衆議院
総発言数
27
直近の所属会派
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 27 件の標本
  • 予算委員会第四分科会13 件・48%
  • 石炭対策特別委員会9 件・33%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会5 件・19%

※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27 7 を表示
電源開発株式会社副総裁1979/04/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○野瀬参考人 ただいまの山下先生の御質問に対してお答え申し上げます。 まず、松島火力、竹原三号火力用輸入炭といたしまして年間約四百万トンが必要でございます。これにつきましては、すでにオーストラリア、中国を主要ソースといたしまして、供給先との間に長期契約についての基本合意に達しております。これらは確実な調達見通しを得ておりますので、なお詳細な条件について、これから話を詰めていくつもりでおります。 さらに、九州電力と共同で立地計画をいたして…

電源開発株式会社副総裁1979/04/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○野瀬参考人 お答え申し上げます。 ただいまの計画では、九州電力の一号機七十万キロが五十九年、電発の一号機百万キロが六十年、こういう予定になっております。

電源開発株式会社副総裁1979/04/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○野瀬参考人 コールセンターの構想について当社の考え方を申し述べたいと思いますが、ただいまも通産省からいろいろ御指導を仰ぎながらコールセンターの構想についてメリット、デメリット等を考えております。 コールセンターのメリットといたしましては、やはり流通性がある、それから貯炭性がある、さらに混炭性がある、この三つのメリットがございまして、非常にいいのではないだろうか。それからさらに将来火力の発電所を開発する上において一つのメリットになるので…

電源開発株式会社副総裁1979/04/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○野瀬参考人 ただいま端的に申しまして二つのポイントは、松島火力で二〇%の国内炭を利用できないかどうか、それからもう一つは、現在の揚げ地火力では三十万トンの貯炭しかないから、もう少しふやしたらどうか、この二つの御質問だと思いますが、実は松島火力につきましては、やはり距離が近いということで、九州炭をここへ持ってくるという計画でおりますが、御承知のとおり、九州炭はサルファコンテントが非常に高いのでございます。二・五ないし三%ございます。公害…

電源開発株式会社副総裁1979/04/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○野瀬参考人 お答え申し上げたいと思います。 運賃でございますけれども、たとえば釧路から三池までトン二千円、こういうお話でございますが、実はオーストラリアから日本まで持ってきてもトン二千円くらいで来るのでございます。その原因はどこにあるかと申しますと、船が大きいか小さいか、それによってうんと違いまして、釧路にもう少し大きな港湾ができまして、ただいま五千トンそこそこの船しか着きませんが、もうちょっと大きい船が入れば、それだけ今度は石炭の運…

電源開発株式会社副総裁1979/04/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○野瀬参考人 お答え申し上げます。 排煙脱硝技術につきましては、ただいま環境庁の規制によりますと、総括規制として〇・〇二PPMのNOx以下にしなさい、こういうことでございましたが、最近環境庁でこれを少し緩和されまして、〇・〇四ないし〇・〇六PPM、こういう数字に、約二倍ないし三倍に緩めていただきました。これでもまだ世界の情勢からいくと非常に厳しい。常識的に言って〇・一PPMぐらいがわれわれとしては常識ではないか、こう思っております。しか…

電源開発株式会社副総裁1979/04/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○野瀬参考人 ただいま申し上げましたように、石炭火力発電所ではこの灰が一五ないし二〇%できます。百万トンの石炭をたきますと十五万トンないし二十万トンの灰ができるわけでございまして、これを処理するということは大変な経費がかかるわけでございますが、ただいま産業廃棄物の規定によりますと、この産業廃棄物の中に管理型と安定型とございまして、管理型と申しますのは、もうしずく一滴も外へ出してはいかぬ。全部を一つのコンクリートあるいはそれに匹敵するよう…