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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,008 8 を表示
自由党1952/12/23

15衆議院 本会議 第19号

○野澤清人君 ただいま議題となりました、あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法及び診療エックス線技師法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 改正の要点を申し上げますと、第一に、はり師、きゆう師または柔道整復師の学校等における修業年限は、新制中学の卒業生は四年以上でありますが、新制高校の卒業生につきましては、一般科目の教育を履修しておりますので、特に二年以上に短縮したことであ…

自由党1952/12/18

15参議院 厚生委員会 第11号

○衆議院議員(野澤清人君) 只今の藤原委員の御質問に対しまして簡単にお答え申上げます。 第一の地方自治体の負担が大きくなることと同時に、今後果して各府県が貸出をするかどうかという問題でありますが、只今までの検討の結果は、大体全府県共貸出を実施するだろうという想定の下に審議を続けて参りました。現在の問題としても必ず借りられるだろうという想定の下にやつております。 それから第二番目の全額国庫負担についてでございますけれども、これは全く御同感…

自由党1952/12/18

15参議院 厚生委員会 第11号

○衆議院議員(野澤清人君) 先ほど河崎委員から御質問がありましたこの事業資金の貸付について、共同事業ができるかできないかという御質問については、局長のほうからお答えをしておりましたようですが、この席でちよつと気がついたものですから、これは私から局長のほうにお願いをこの席からして置きたいと思うのです。これは各個人が五万円ずつ借合つて、例えば五人なら五人が共同出資で仕事をした、それは可能なんでありますが、その後事業継続資金を得たいという場合…

自由党1952/12/17

15衆議院 本会議 第15号

○野澤清人君 ただいま議題となりました保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律案並びに船員保険法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律案について申し上げます。現行法によれば、旧看護婦規則により看護婦免許を受けた者は、新制度の保健婦学校、養成所または助産婦学校、養成所を卒業いたしましても、保健婦国家試験または助産婦国家試験を受けることが…

自由党1952/12/15

15衆議院 厚生委員会 第5号

○野澤委員 ただいま提案になりました母子福祉資金の貸付等に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のように、配偶者のない女子、なかんずく子供をかかえた母親が独力で生活して参りますには、経済的にも精神的にも、幾多の困難が伴いがちであることは申すまでもないのでございます。これらの母子世帯にあたたかい保護の手を差延べることは、その母親の自立の上からも、またその家庭に育てられている児童の福祉の上からも緊急な問題でござい…

自由党1952/12/08

15衆議院 厚生委員会 第4号

○野澤委員 本問題については、勝俣委員の申されたことに私も賛成いたします。実際にどういう経過で、どういう根拠をもつて地方移譲を決定されたのか、その詳細についてぜひとも御説明を願いたいと思います。その根本的なものは、今長谷川さんが申されましたが、長谷川委員の言われるような単純なものでなしに、日本の厚生行政に対する厚生省の根本的な考えが重点になるのじやないかと思います。要は、予算面において厚生省が背負いきれないために、自然にそういうはれもの…

自由党1952/12/08

15衆議院 厚生委員会 第4号

○野澤委員 今の御意見に賛成いたしますが、ただ先ほど私が根本的な問題を解決しなければならぬと申し上げたことは、今度の国立病院の地方移譲の本質的なものは、当局からお話をお聞きますと医療体系の整備が目的であるというようにとれるのでございます。しかしその反対の理由としては、経済的な面において地方が非常に躊躇しておる。こういう点から考えると、当局上して、今度の地方移譲の限度もきめずにやられるという、その根本精神は、医療体系の整備がほんとうに目的…

自由党1952/12/08

15衆議院 厚生委員会 第4号

○野澤委員 議事の進行の都合もありますので、きわめて簡単に申し上げたいと思います。本問題については、先ほどどなたか申されたように、一応小委員会を設置されることを望みます。理由としては、政府当局の方においては、これだけの法案に対する処置が、全然とられてない。すでに決定したものが一つ、交渉中のものが幾らあつて、今年度中に見込みのあるものが幾らある。しかも、その後において、打切るか、継続するかがはつきりしておるならば、小委員会は必要ありません…