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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,008 20 を表示
自由民主党1958/04/16

28衆議院 社会労働委員会 第39号

○野澤委員 約束の時間がもう五分だけになりましたから、もう一つだけにいたします。 今度の改正するねらい点は、政府の補助金を負担金にかえて二割を公平に出そうということを基本にしています。ところがさらに五%の調整交付金を出すということで、予算編成のときに、大々的に自民党政府は太鼓をたたいたが、この法律が通らないとこの実体が生まれてこない。しかも政府の要人のお話を漏れ承わると、一番この法律が通らないと困るのは大都市の保険加入の問題である、こう…

自由民主党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○衆議院議員(野澤清人君) 当時の国会の情勢としましては、当然そうした付帯決議が尊重されなければならぬと思っております。しかし、先ほども先生から政府の方にお尋ねがありましたように、三十一年度の受講者を調べますと、三千九百人もあって、三十二年の四月から十二月までの間に、わずかに六百名程度のものしかない、その理由はというので、政府の方ではあいまいな返事をしておりますが、実際は、三十二年の二十六国会の際に、衆議院において神田厚生大臣は、従来の…

自由民主党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○衆議院議員(野澤清人君) ごもっともな御意見だと思います。それで、先ほど私が申し上げましたことは、付帯決議を尊重しないと申し上げたのではございません。御破算にすることは申し上げておりません。あくまで両院の付帯決議というものは尊重さるべきものである。けれども時代の推移が、昨年の二十六国会の会期末に、時の厚生大臣がはっきりした言明をされておりますから、これは経過的な一つの現われとして私は申し上げた次第でございます。なお、盲人対策等につきま…

自由民主党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○衆議院議員(野澤清人君) 山下先生の御質問、御意見等は、全く私も同感でありまして、衆議院の方の前の法律改正のときに出ました話の経過から判断いたしますというと、先ほどの第一、第二と、二つの問題点を指摘されましたが、十九条の解釈等は、全く先生のおっしゃる通りであると私も承知いたしております。つまり、当時期日がなし、また相当な論議になったために、指圧だけはあんまの業態でもよろしいが、温熱とか電気、光線等を使うものは別個にやはり考えなければな…

自由民主党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○衆議院議員(野澤清人君) ただいまの藤田先生の御発言ですが、御参考までに、私の郷里のお話を申し上げておきますが、現在宇都宮市では、無免許者の同居雇用を禁じました。従って、学校へ行っておる者だけがインターンとして昼夜かせげるようなことになっております。これ以外は全部禁じましたので、かなり骨が折れるようですが、一つの良俗だと思います。御参考までに申し上げておきます。

自由民主党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○衆議院議員(野澤清人君) だんだんと私ごとのお話が出まして、当選確実になったようでありますが、(笑声)事態は、そうした深刻なお話し合いも、衆議院の自民党、社会党では話し合いをいたしまして、当時は、もしこの前の立法通りの考えで、既得権だけを尊重するという考え方でいくならば、年限を切らないで、無期限で当分の間ということで野放しにしたらよろしいじゃないかという御意見もありまして、それから一部には、年限切らぬでおくということは、付帯決議、また…

自由民主党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○衆議院議員(野澤清人君) ただいま議題となりましたあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 本案による改正の第一は、現在医業類似行為を行うことを本年末まで認められている、いわゆる既存業者に対してその期間をさらに三年間延長し、同時にその間にあん摩師試験の受験資格を認め、これに合格した者は、あん摩師の免許を受けることができることといたすことであります。 第二は、指圧…

自由民主党1958/04/10

28衆議院 本会議 第28号

○野澤清人君 私は、自由民主党を代表いたしましてただいま議題となりました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案について、自由民主党提出の修正案及び修正部分を除く政府原案に賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 日雇労働者健康保険は、日雇労働者の業務外の事由による疾病、負傷等に関しまして保険給付を行うことによってその生活の安定に寄与することを目的とし、昭話二十九年に発足したものであります。この制度につきましては、その後二十九…

自由民主党1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 ただいま議題となりました医師等の免許及び試験の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 終戦前に満州国、朝鮮、台湾、樺太等の地において、その地の制度によって医師または歯科医師の免許を得ていた者のうち、昭和二十八年三月以降引き揚げてきた人々につきましては、現行法によって免許を取得するための特例が講じられているのでありますが、昭和二十八年三月以前に引き揚げてきた人たちにつきましては、医師法または歯科医…

自由民主党1958/04/03

28衆議院 社会労働委員会 第33号

○野澤委員長代理 これより会議を開きます。 日本労働協会法案について来たる八日の本委員会において参考人より意見を聴取することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/04/03

28衆議院 社会労働委員会 第33号

○野澤委員長代理 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 なお参考人の人選及び手続に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/04/03

28衆議院 社会労働委員会 第33号

○野澤委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 —————————————

自由民主党1958/04/03

28衆議院 社会労働委員会 第33号

○野澤委員長代理 昨二日付託になりました内閣提出の国民健康保険法施行法案を議題とし、審査を進めます。 ————————————— 政府側より趣旨の説明を聴取することといたします。堀木厚生大臣。 —————————————

自由民主党1958/04/03

28衆議院 社会労働委員会 第33号

○野澤委員長代理 以上で説明は終りました。本案に関する質疑は後日に譲ることといたします。 —————————————

自由民主党1958/04/03

28衆議院 社会労働委員会 第33号

○野澤委員長代理 内閣提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法 案を議題とし、審査を進めます。質疑を許します。滝井義高君。

自由民主党1958/04/01

28衆議院 本会議 第24号

○野澤清人君 ただいま議題となりました社会福祉事業法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本改正法案のおもなる内容について申し上げますれば、その第一点は、新たに社会福祉事業として結核回復者後保護施設を経営する事業及び隣保事業を加えたことであり、第二点は、従来指定都市以外の市については一の福祉事務所を設置することを建前としておりましたのを、今回政令で指定する人口おおむね二十万…

自由民主党1958/03/26

28衆議院 社会労働委員会 第27号

○野澤委員 ただいま議題となりましたあんま摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 本案による改正の第一は現在医業類似行為を行うことを本年末まで認められているいわゆる既存業者に対して、その期間をさらに三年間延長し、同時にその間にあん摩師試験の受験資格を認め、これに合格した者はあん摩師の免許を受けることができることといたすことであります。 第二は、指圧を業とすることを本…

自由民主党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○野澤委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。質疑を許します。井堀繁雄君。

自由民主党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○野澤委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十三分散会

自由民主党1958/03/14

28衆議院 本会議 第15号

○野澤清人君 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました国民健康保険法案に対し、そのおもなる事項に関し、岸総理初め関係閣僚に対しまして質疑をいたさんとするものであります。 この国民健康保険法案は、被用者保険である健康保険法とともに代表的な医療保障制度でありまして、いわゆる岸内閣の社会保障政策の一大主柱とも称すべき、きわめて重要なる施策であります。ことに、昨今の国内情勢は、岸内閣の貧乏追放とともに、社会保障政策の強力なる推進を熱望…