野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野澤委員 実は三月三日の産経新聞に「法律か人情か」という題で、「医療器具のない救急車」という新聞記事が出ました。この新聞の記事を見ますと、「消防署の救急車には医者が乗っていないため、車の中で消防署員が応急処置をとることは医師法違反になると東京地検から東京消防庁に非公式通達があったため、消防庁では二月はじめから救急車の医療器具を引きあげてしまった。このため一刻を争う急病人に応急処置を施すこともできなくなり、人命に関する問題」だ、こういう…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野澤委員 それで東京都庁の方を調べてみますと、条例でもってこれらの業務に関する規定ができておるようですが、本部の方ではこれに対して何ら統括した示唆は与えてないのですか。それともまた一応のモデルを示して、各都道府県で実施のできるように県条例に移行してこれをきめさせるというような方針をとっておるわけですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野澤委員 そうしますと、本部の方としては救急車のやる業務内容については、全国的にこういうことをやりなさいという打ち合せはしてないのでございますか。それともまた一応話し合いをして、文書では流してないが、会議等でその精神を伝えておる、こういう意味なんでございますか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野澤委員 実は都の条例を見ますと、これには「消防関係救急業務の意義」という、この第二条にはっきりと例示してあるのです。これを見ますと、救急という業務は何かということの意義を書いてありますが、定義らしきものには「災害の現場から病院又は診療所若くはその他の場所へ救急自動車により輸送する業務をいう。」ということで、しかも例示されていますのが、第一が「地震、水災、火災その他の災害により傷いを受け又は疾病にかかった者、第二には、「交通事故により…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野澤委員 そこでお尋ねしておきたいのですが、新聞にありますように、医師法違反だと言われた行為は、おそらく救急車内で、医者がいないところで応急手当をする。その応急手当をする範囲が、医業行為に抵触するのではないか。おそらくこういうふうな疑いで、地裁からそういう御注意を受けたり、あるいは東京都の消防庁が自主的に撤去されたりしたのだと思うのですが、大体この医師法違反ということは、切開手術をするとか、足を切断するというようなことまで救急車がやる…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野澤委員 都条例の四条を見ますと、「救急業務の実施に当ってはつとめて患者の意思を尊重するとともに患者の最も利益となるよう業務を行わなければならない」という義務規定が載っているのです。ここで厚生省にお尋ねしたいのですが、救急措置に対する見解というものは、今日まではっきりしておらぬと思う。こういうふうに条例そのものは、都民を代表して患者の意思を尊重する、しかもまた患者の最も利益となるような業務を行わなければならないと、一方では強制的に義務…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野澤委員 客観情勢としてはそれで足りるのですが、やむを得ない処置だというふうに解釈するのは、だれが責任を持つべきかということです。たとえば、問題が救急車だけですと、そういうことを消防庁の総監なら総監が、その責任を負うのだといえば、それできまりがつくわけです。ところが、これと同じような事態で、学校の養護教諭が、お医者さんが来るまで教室あるいは校庭等で処置しなければならぬというような場合とか、それから保健所の保健婦が巡回している際の救急の…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野澤委員 それで大体厚生省の見解も明らかになったわけですが、今局長の指摘されたように、救急という解釈で、案外不心得なものが出ないとも限らないという御意見に対しては、私もやっぱり心配しているものであります。そこで、これは最初に消防庁の方にもお願いしましたが、全国を一貫した指導方式でやっていくかどうかというお尋ねをしておきましたけれども、こういう問題については、プライベートなものでなしに、公的性格あるいは公益的な性格を持ったものに対しては…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野澤委員 薬務局長も見えておりますからお尋ねしておきますが、これはおそらく薬務局には連絡なしに救急車の衛生材料が積み込まれていると思うんです。そして私の方でとりました資料を見ますと、注射薬もなく、ほとんどヨーチンとかオキシフルという程度のものです。こういうものも一つ——せっかく医務局と話し合いをするのだったら、薬務局の方でも、中に入れる常備薬として最小限度のものこれだけは許容するのだけれども、常に積まなければならぬものと携行して歩ける…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野澤委員 提案者の一人でありますから、提案者にお尋ねするというよりも、政府側の方に念を押しておきたいのですが、先ほど滝井委員、田中委員の方からも詳細にわたって御質問がありましたが、もともとこの法律というものは、高度に発達した日本の科学技術というものの最先端業務をやる人たちに対して身分を確立してやろうというのが事の起りであります。従って立法の趣旨は、既存のそうした特殊な技能者に対する技術身分を与えようというのが根本のねらいであります。そ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野澤委員 御趣旨はよくわかりました。そこで政令を取りまとめて出される場合に、もう期間がきたからというので早々の間にほとんど検討を加えずに出されるというような事態が間々多いのでありますから、こうした特殊な身分法については慎重の上にも慎重を期していただきたい。従って公式に話し合いをするという機会はなくてもけっこうですから、これは社会党なり自民党なりの提案者の代表になっている先生方くらいにはせめて通知を出す前にそうしたことのお打ち合せがあっ…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○野澤委員 総理大臣も官房長官も見えていないので、この際自治庁長官にお伺いをしておきたいのですが、それは町村合併に関する基本的な態度についてお尋ねをしておきたいと思うのです。 およそこの問題の処理については二つの考え方があると思うのですが、第一は問題となっている町村の住民の意向をどこまでも尊重するという行き方、もう一つは、関係町村民以外の者の立場なり思惑なりに従って方針を定めるという行き方である。たとえて言うと、その地域の地方議員の地盤…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○野澤委員 ただいまの御答弁でその筋道がはっきりいたしたのでありますが、実は今回の新市町村の合併促進に関しては、各地ともいろいろな要素、あるいは理由等によって、住民が混乱の極に達しておるというような事態もかなりあります。これらに対しては、県当局が上申してきましたものについての調査が、私どもの見ますのにきわめてずさんな調査をしておるのじゃないか、その結果総理大臣勧告というような措置も講じられたというような事実も見聞しておりますが、実際にこ…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○野澤委員 官房長官がお見えになったので、基本的な問題についてお尋ねしたいのであります。 岸内閣の予算編成に関しまして、編成当初からこの委員会の審議が進むにつれて、一般に比較的均衡がとれた予算だとか、あるいはまた不均衡予算であるとかいうような議論が戦わされておりますけれども、全体としてはむしろ非常に均衡のとれた予算だというようなうわさまで出ておるような状況であります。一般国民からむしろ信頼とあたたかい期待とを持たれておるように私どもは感…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○野澤委員 基本構想としては、皆保険の実施と国民年金の早期実施ということがはっきりしておるわけですが、厚生大臣として、たとえば国民年金に対する対策としては、どういう構想で、今後御出発になられますか。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○野澤委員 ただいま厚生大臣がお述べになったように、国民年金の準備のためには内閣の社会保障制度審議会並びに厚生大臣の方の五人の委員によって検討が進められておる、準備室もできておる、こういうお話ですが、一体厚生大臣としては社会保障制度審議会の答申を待ってこれをやろうというのか、厚生省自体の案で出発しようというのか、この辺の見解を簡単でけっこうですからお伺いいたしたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○野澤委員 これは社会一般では国民が非常に疑惑の目を持っております。しかも最近の事例としては社会保障制度審議会の答申が四、五月ごろに出るだろうと、国会で総理が答弁しているにもかかわらず、一方では新聞発表があって、社会保障制度審議会の答申がどうであろうとも厚生省は強行突破するんだ、こういうふうなうわさが流れているのですが、一体岸内閣としては内閣に所属する社会保障制度審議会をどの程度まで信頼し、その答申を期待されているのか、官房長官から決意…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○野澤委員 これは非常に重大な問題でありまして、私が委員になっているから申し上げるわけでありますので、はっきりと政府の決意をしていただきたいことは、委員の方から非常に不平不満が出ております。しかも今度の年金制度の問題については、総理大臣からわざわざ正式に諮問が発せられておる。にもかかわらず、厚生省の方では早期準備のために五人委員というものが厚生大臣の指揮下にできておる。しかも今日まで歴代の内閣がどの程度まで社会保障制度審議会を信頼してき…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○野澤委員 そこで私は諸政策の基礎資料並びにこの予算編成等の基礎調査を中心とした問題について二、三御質問を申し上げたいのですが、関係閣僚はまだお見えになっておりませんようですから、一応そのうちでも特に最近の時局をにぎわしております日ソ漁業交渉の問題について内面的な問題を解剖して、これに対する政府の進捗状況といいますか、また御決意のほどを伺っておきたいと思う。 これはどういうことかと申しますと、日ソ漁業交渉がやかましく論議されておって、い…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○野澤委員 水産庁の長官見えておりますか。水産庁関係の人はいますか。——農林大臣まだ見えてませんね。