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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 主税局長にもう一点お伺いしておきたいのですが、まあ三倍増醸の技術が非常に進歩したということを言われておりますけれども、私はそう簡単に、その原料を少くして幾ら三倍増醸の技術が出て来たといえども、そんなに私は酒造の税金乃至は需要等の問題が解決されるとは思いません。特に業界方面の意見を聞いてもなかなかそう簡単には行かんということを言われておるのであります。更に三倍増醸の設備等々につきましても、そう簡単にできるものではない、全国にお…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 そうすると八百八十万石を合せましても、大体内地米はおよそどのくらいかわかりませんか、それがわからんことには需給計画は立たんわけですけれども……。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 そうするとこの持越米というものは、大体多い時でも六百万以上あることはめつたにないのでございますが、前米穀年度のうちに持越米がそんなにできたものでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 まあ私の調査とは違うのでございますが、いずれもう一回私のほうでも調査してから折衝することにいたしますが、例えば今新沢さんのお話の通りにこちらで受取りましても、大体五千三百万石から三千六百万石引いた残りが今申上げました通り三千万石足らずなんですが、そうするとこれを加えてあなたのおつしやる通り八百八十万石を加えて二千八百八十万石、そうしてそれだけではとても二合七勺の需給推算は全然問題にならん。そうすると今度は外国の米麦を前年度に…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 私は非常にこの点は心配なんで、まだ需給計画の完全なものができておらんと言えば、あなたに文句を言つてみても仕方がないのでございますけれども、私はこれは大臣なら無責任だと言わざるを得ないのでありますが、それは長期のものを出せとか、或いは示してくれとか言つたら無理だと思うのです。併し政府で一応大体十月の十五日までの予想収穫というものを出して、これは本年度の同期の確定数と見ても差支えないということを発表しておるのです。そうすれば、そ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 一、二お伺いいたしたいと思います。先ほど小林さんからの御質問に関連をしているのでありますが、昨日資金運用部の資金運用の件に関して阪田局長から縷々お聞きしたのでございますが、現実に中小商人の一同が心配していることは、この年末金融の問題なんですが、実際年末金融の予算措置は、今回の予算に現われておらんわけであります。そこで、この問題が昨日の阪田さんに対する質問となつて現われたのであります。昨日阪田さんから申されたのです。この運用部…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 大体その資金の出場所と言いますか、勘案されている点がわかりました。ただこの点一つ明らかにしておきたいと思います。昨日の阪田さんのお話といい、今日の河野さんの御見解といい、国民金融公庫から今回の災害予算に繰合せた資金十六億融資したわけですが、この十六億なる融資額の内容説明をはつきり言いません。が、その分を含んで三十五億ということは無理だがまあ二十五億から十六億融資されるものとは解釈してよいのですが、国民金融公庫が、指摘していま…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 私の表現が少しまずかつたと思いますが、訂正しておきます。私の表現は確かにそうです。開発銀行から行く資金は中小公庫ですが、中小企業公庫のほうへ行くにしてもですよ、中小企業金融公庫のほうの金融はこの面で補われると思いますが、零細中小商人は暮を控えて僅かな資金に事欠く状態なので、このやりくりをしたらという意味だつたのです。この国民金融公庫のほうにもこういう金が操作ができるものというように私は解釈しているのですが、そういう意味で私は…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 次にお尋ねしたいことは、国民金融公庫の総裁にですが、今私と河野さんとの質疑の中で大体或る程度了解ができたと思うのでございますが、国民金融公庫のほうといたしましては、非常に需要が多いにかかわらず焦げつきというわけじやありません。勿論災害資金で、当然でございますが、やはり一般的に一つの配置計画といいましようか、配分計百画といいましようか、大体の予定はあなたのほうでも作つておられると思う。そうなつて参りますと、銀行局長の見解と、あ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 どうも関連質問が相当長時間に亘りましたのですが、あともう一、二で私の質問を終りたいと思います。 国民金融公庫の総裁の御意見でございますが、一応当座といたしましては、この災害資金を資金部資金運用の面において即刻解決を願うことにいたしまして、他の面は補正予算に一つ計上してもらうように政府当局に要請中であるという御意見を聞いたのでありますが、この際私から特に政府当局にお願いしておくことは、以上申しましたような内容、経緯に鑑みまして…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 私は特に中小企業金融公庫総裁及び銀行局長にこの点をお伺いしておるのは、すでにこの中小企業公庫のそのものは、開発銀行当初の惰性を持つておるわけなんです。それで開発銀行そのものの性格というものは、むしろ中小企業よりは重要産業に重点を置いておるわけなんです。それは池田君の答弁の中にはありますし、又趣旨の中にもある。それで中小企業の金融機関として存立しておりまする商工中金があるが、商工中金は団体対象の関係になつて個人対象じやない。そ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 私先ほど申したのは、大銀行を対象にして申したのではないのでありまして、大体特殊銀行その他の銀行が従来特定の金庫の代理店をやつておりますが、どうもあまり成績が上がらん。むしろ自分のほうの業務についてばかり専念し、或いは先ほど申したような取引を自分のほうの銀行に持込みたいというようなことから、能率が上がらんのじやないかというように私は考えておる。そういう点を申したのであります。ところが今河野銀行局長の御意見では、その点が少し私の…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 最後に一つ述べまして、意見と併せて質問しておくのですが、私の先ほど言うた内容は違うんです。先ほど私が使用人三百人を対象としての中小企業金融公庫の性格というものを変えてくれということを申したのは、もともと私は中小企業の大衆性という点において自分の見解を述べたわけです。そこで更に今河野さんの言われるごとく、たしかに中小企業の中には大銀行と非常な取引関係を持つておる人も、新らしく口座を作つたり新たに窓口を見つけるより、そのほうが便…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○野溝勝君 一つ聞きたいのですが、先ほど理財局長さんの話によると、資金運用部で国民金融公庫の資金確保も相当当てにしておるようでございますが、大体どのくらい予定されておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○野溝勝君 どうも私呑み込めないのですが、先ほど資金運用の点について同僚小林君から質問のあつた際に、郵便貯金のほう並びに国民金融公庫の資金を確保をしたいというお話があつた。それで、実は今聞いたのですが、今局長の言われるごとく、国民金融公庫の利用というものは非常に大きいのであつて、又実際これほど金融の内容と言いましようか、性格と言いましようか、期待されておる金融はない。それだけにこの国民金融公庫の活動並びに能率というものは、私はうんと上げ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○野溝勝君 これはあなたに言つても仕方がないようなものですが、予算が衆議院を通過いたしまして誠に情けないと思うのですが、実際国民金融公庫の性格というものは、零細な庶民階級を対象にした金融機関ですが、これが災害復旧のほうに出すのもいいけれども、庶民金融機関の最高五十万円、一般には五十万円で頭を抑えておいて、そうして完全なる融資もできない、そうして増額しなければならんという際に、年末前に災害復旧にごそつと持つて行つてしまつたのでは、あと実際…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○野溝勝君 それでは災害地に対する資金融通をこの枠の中から過分に考えて過分に処置したと、こういうふうに解釈してよろしいですね、そういう解釈ですね。そうすると、大体国民金融公庫には全体の額がきまつておるわけですが、そうすると、それを全国的に各府県にどのくらいという配分計画もきまつておるわけですか。そうすると、こういう災害の問題が起つたその面に多くそれを配分するということになれば、ほかのほうは結局どうなるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○野溝勝君 そうすると、それは次の通常国会乃至は補正予算を以てこれを解決しようとしておるのですか、そこの考えはどうなんです。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 今銀行局長から非常に妥当な御意見を聞きまして、私質問をしようとする用意がこれでなくなつて来たかのような感じもするのでございます。現在の金融機関のうちで、私は国民金融公庫ほど国民から喜ばれておる金融機関はないと思います。これが設置並びに支所等の機関の設置につきましては、恐らく全国民、全地域とも要望しておると思います。先般も本委員会におきまして問題になりました通り、人口に見ましても、地域的に見ましても、或いはその地方の産業的見地…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 先ほど来申上げました通り、金融機関でこれほど国民から喜ばれておる金融機関はないのでございます。特にこれほど喜ばれている金融機関がありますのに、最近いろいろの名前においていろいろの金融機関ができますが、それらはややもすれば大衆の名においてという名文句を使つてありますが、質的にも内容的にも、実際大衆生活の上には余り歓迎されておりません。皆多くは部分的に使われております。そういう傾向があるようであります。でありますから、むしろこの…