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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 一言、主税局長を通しまして、特に私は予算の立案責任者であります大蔵大臣に、本日この委員会終了後、本委員会において、所得税法の一部改正法律案に関連いたしまして、かような意見があつたということを特に伝えておいてもらいたい。というのは、明日にも予算総会を控えて、保守三派におきまして予算の修正が見解の一致を見たということが言われております。そうなりますと、折角かような重大なる問題が完全に審議されないうちに、又解決されないうちに、大蔵…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 先ほどの私の関連質問に対するお答えを願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 大蔵委員会 第7号

○野溝勝君 一、二点お伺いいたします。 私は前の大蔵委員会におきまして、特に金融問題、特に問題になつておりまするところのいわゆる街の金融問題について意見を述べて参つたのであります。たまたま保全経済会が初めて問題になつたのでございますが、一体、私は今まで質疑応答を聞いているのでございますが、誠に情ないと思うのです。と申すのは、こういう問題は前々から私はわかつていると思うのです。特に貸金業法におきまして、すでに届出制になつている以上は、一応…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 大臣に一、二点お伺いします。先ほど大臣の午前中における財政金融一般論に対する御説明を聞きまして、お伺いするのでございますが、大臣の御説明によりますると、本年は大体物価が五%前後下る見込みであると予見をされておるようでございます。これは大臣がここで言われるばかりでなくて、経済審議庁長官の愛知大臣並びに大蔵大臣等々からたびたび声明されておることでございますが、今までに聞いただけでは物価五%下るものという予見がどこに根拠があるか不…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 時間が制約されておりますから、私はくどくは質問いたしませんが、この際左の点だけを明らかにいたしておきたいと思います。 今第一の質問による物価引下げの要点でございますが、これは数学的にはどうと言うことはできないということでございますが、数字的には五%ぐらい引下げするという数字を打出しているのでございます。この五%を引下げる数字的或いは理論的根拠という問題についてお答えを要求したのであります。併しここで気を付けなければならんのは…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 高いからです。それで安いほうがないかということなんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 引下げについて……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 それだけでも一つやつて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

19参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 私からも一、二点資料の点で申上げておきますが、入場税の問題ですが、入場税の問題は、前年度との比較、例えば地方税としてこれを徴収しておつたときはどのくらいのあれになつておつたか、それからそれとの比較といいますか、予想それが一つ。 それから遊興飲食税が最初当局の原案としては計上されておつたと言いますか、予定されておつたわけですが、それがよい悪いは別として、姿を消したわけですが、そうするというと、その大よそ、大体遊興飲食税等が中央…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

19参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 細かいことはよろしうございます。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○野溝勝君 私は今井さんがお急ぎのようですから、二、三お聞きしておきます。 今日は予備審査ですから私一つだけお聞きしますが、私ども先ほどからお伺いしておるというと、どうも何だか私のような頭のわからん者にはわからない。というのは今井さんのお話によりますというと、仲裁裁定委員会の任務といいますか、性格というか、それは案を作るまでのような御所見のように聞いていますがね、これは私おかしいと思うのですね。その点は私の誤解か、あなたの意見、言葉遣い…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○野溝勝君 そこで今井さんにお聞きしますが、公心労法ですか、この公企労法を作つたときは大体交共企業体というものはどれどれを以て大体の対象とするという、いわば公共企業体に対するところの対象と言いますか、それぞれの機関ができたわけです。きめられたわけです。一応その対象となつたのが、ここにある国有鉄道、全専売、その他合せまして八つですか、幾つかいろいろなものがあるわけですね。そうするとこの公共企業体というものが対象になつて、この一つの労働組合…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○野溝勝君 非常にあなたも急がれるようですし、又予備審査でございますから、私は反問はいたしませんが、そうするとあなたの御意見では相当法律の解釈が変つて来たということは、どこに根拠を置いてそういうことを言うのですか。それでは新たに法律が改正されたのですか、どういう意味でそういう御趣旨を述べられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○野溝勝君 更にこの点をお伺いして置きたいのですが、非常に今井さんはまあ仲裁委員会を、謙遜と言いましようか、むしろ萎縮と言いましようか、非常に消極的に考えられておるようでございますが、私どもは非常に残念に思うのです。一体仲裁裁定委員会におけるところの権限というものは、相当私は強いと思つております。例えば十六条におきましても、これがとにかく決定して、政府に申達した以上は、十日以内に国会に諮らなければならんということが規定されておるでしよう…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/18

17参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○野溝勝君 最後に、あとは次の機会に申上げるといたしまして、特に私は今日入院しなけりやならん関係、胆嚢炎を推してここに罷り出たのでありますが、実は同志の諸君からは休め言われましたが、実際労働者はこの年末を控えましてこの問題に非常に関心を持ち、全力を挙げておる際に、自分がその審議をしなければならん委員会が予備審査をやる時でありますので、病を推して参つたのであります。この労働者の苦痛ですね、特に官公労、公企労法の適用を受けておるところの労働…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 森下委員の御意見に同感でございます。と申すのは、普通の場合ならば、私は消極的賛成といいましようか、特に必要なる制度であり、又内容であるという点において、まあ消極的には、普通ならば賛成をするのでございますが、事いやしくも風水害、冷害等々の曾つて見ざる凶作に会いまして、その復興に朝野を挙げて大わらわとなつておる際に、特にそれが影響するところは食糧問題であります。かような罹災者並びに生産者である農家には、この際に安心を与える施策を…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 この際お伺いをしておきたいと思います。と申すのは、国会も遺憾ながら今日で終りそうなんですが、特に今問題になつております食糧問題、これがまあ勢い日本の財政金融にも影響して来るのでございますが、つきましては昨日予算委員会におきまして、大蔵大臣は或る議員の質問に対して、湾のほうに米を廻すのを少くするという意思ありや否やの質問に対しまして、勝手に農林大臣と大蔵大臣は減石をするようなことの意思表示をしたのですが、誠に大蔵委員会を侮辱す…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 そうだとするとますます理解に苦しむのでございますが、一体、この問題について農林大臣は、渡辺さん昨日三、四十万石減石しようということをはつきり言つておりますが、大蔵当局といたしましては、税収並びに予算上の問題から考えておられるのであつて、特にそれが税収において酒税は大体において千四百億円というものが見込まれておる、今の政府当局の予算的措置、財政的措置から見ると、財源の問題について相当窮迫に見られるが、我々は勿論防衛費に手をつけ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 そうすると災害国会とか、救農国会と言つて金を急いでおるので、国会の終幕を急いでおりますから、これは我慢をいたしますけれども、普通なら許しませんよ。これは新沢さんにしても、渡辺さんにしても、あなたたちは財政の問題についても、食糧の問題についても、僕らより敏感に新聞を見ておられると思う。今日の保利君の言明がはつきりしておるのです。若しあなたがたお二人が、特に事務当局のお二人が答えられておるように、そういう減石数字の問題には触れて…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 雑酒を減らすというのですか。このほうはどうやるのですか。