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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 この際時間が短かいようでございますので、機会といいましても容易でありませんから、この機会に一、二お伺いしておきたい。 大臣には予算委員会で相当お疲れでございましようから余りくどいことは申しません。その代り小笠原さんも永い間の私との友情もありますから、あなた自身もざつくばらんに一つ御答弁を願いたい。減税国債について、産業投資の財源に充てるという理由でこの減税国債の法案を提案されたようでございますが、一体その投資の対象はどんなと…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 その電源開発等ということになると、結局基幹産業等にもいろいろございますけれども、石炭、電力一切の基幹産業も含まれると思うのでございますが、単に基幹産業だけでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 主にそうしたものですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 次にお伺いしておきたいのは、それらの金融或いは産業に、融資というか、資金を充実させるためにこの国債をやるんでしようが、かようなことまでしてその資金を集めなければならんのでしようか。日本の経済の現状というものは、むしろこうした公債政策をやることによりまして、却つてあなたの唱えている健全財政というものはここにドツヂ・ライン以来方向転換するのじやないかということを私は思うのでございます。併しこのくらいの国債ではまだまだ日本の経済は…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 先ほども申しました通り、今日は細かく大臣と論争しようとは思いませんし、又省略いたします。ただあら筋だけを申上げておくのでございますが、そこで三百億くらいは、赤字公債などと違つているから、政府公債の意味からであるというように承りますが、現実におきまして日本の金融におきましてもすでに二千何百億とかいうすのがオーバー・ローンということでございます。一体私はこのオーバー・ローンを誰がしたかということは知りませんが、一体この国民の中に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 そこで大臣、私の見たのが誤りか、あなたの言うのが誤りか、よくまだ確かな情報を掴んでおりませんからわかりませんが、外電では日本を経由して、日本を経てということになつていますのでね。私は必ずしもその朝鮮ということに決定的には思つておりません。併しそれもまだ完全に明らかにされておりませんから、そういう点は御検討願いたいと思うんです。 それからどうなんでしようかね。こういうような日本の経済界の事情なんですが、何としてもオーバー・ロー…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 結構です。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 これは大臣のいる時に、管財局長の御答弁でもいいんですが、私の言うのは、公債並びに政府の所有する、これは国有財産ですが、政府の所有する国債並びに株券というものは、どのくらいあるかということを聞きたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 それは国債ですか、株券ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 そこで結論になつて参りますが、この際お伺いしておきたいことは、今度国会におきまして独占禁止法の改正法律案で、ややともするというと、折角日本の資源の乏しい産業の無政府的な状態を、民主的に企画性を持たせた運営をやつて行こうというので独占禁止法ができたのでございますが、これを改正しようというのでございますから、そこで特に独占禁止法は、御承知のごとく少い資源を有効に機動的にやつて行こうというわけでございます。たまたま日本の政府におき…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 最後に一つお伺いしておきたいんですが、大体私どもの調査によりますと、これはダイヤモンドにも出ておりますが、決してあれじやないのですが、今日でなくても大臣後でよろしゆうございますが、阪田管財局長のお調べを願いたいと思うんです、大体雑誌にも出ているところによりますと、設立株式が二千万株の約四分の一を政府保有となつております。四百六十万株と大体思つているんですが、この点は誤りないだろうと思いますが、これはおわかりと思いますが、管財…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○野溝勝君 大体以上の通り、非常に極めて石油はもう御承知の通り資源としても重大な時期でございます。大事な時にこれを一事業家の勝手に操作されるようなことのないように、又疑惑を起させないように、特に小笠原大臣の健在を一つお祈りする次第でございます。更に管財局長におきましても、そういうわけでございますから、どうかこの点は重大な資源、少いけれども有力な重大な資源でございます。政府においても十分に一つ慎重な態度で善処してもらいたい。これを以て質問…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 農林委員会 第23号

○野溝勝君 まあそれも一つの意見ですが、どうせどんなことを話しても議会のことはわかるのですね。だからむしろそういう意味では委員外のものも発言するわけではないから、一つざつくばらんにどうです、ここで話したほうが却つていいんじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 農林委員会 第23号

○野溝勝君 その何と言いますか、それに対する見解はあとにするといたしまして、私も昨年農民がこの澱粉について非常に悩んだことをよく承知しています。特に群馬県の農民組合から、昨日もお話申しましたが、実際百六十二円を台割れしたような状態で、農林中央金庫というものは何のためにある、一体農民の金庫であるかわからんというのです。それでこの金融の問題について何とか処置してくれというと相手にしないというのです。実際私はそういうことを言いたくないが、これ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○野溝勝君 関連して一言お聞きするんですが、大いに貿易を振興して、産業の復興を図るというんですが、政府は新らしい産業の復興に対する貿易政策の一環として製塩事業に対し、特に外塩の輸入などに対し、どういう考えを持つておるんですか、この際一つお聞きしておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○野溝勝君 その外塩の安いことにつきましては、昨年の災害の施設法ですか、その際に質問いたしましたので、この際は省略します。私ども依然としてその外塩の安いことを、安いというだけであつて、それに対する解決がされていないことは誠に遺憾です。又政府の答弁を聞いてますと、昨年の災害復旧法の答弁の時と同じ、例えばあの時には大いに努力して国内の自給を高めると言われたが、依然として今日も百万トンの食料塩並びに工業塩を合せてその必要を強調されている、それ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○野溝勝君 簡単に意見を申します。只今質問の中に申上げておきました通り、昨年この災害復旧法の際に私から製塩事業の解決は早急必要であるから、万遺憾なきを期してもらいたいということを申入れたはずです。ところが今回又塩業組合法案が提案されて、その説明、又質疑の内容等から見て、生産を中心としました需給のバランス等々の内容におきまして、依然として一歩も進歩しておらない、かようなことは政府当局の五カ年計画の答申にももとることであり、且つ又五カ年計画…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○野溝勝君 局長さんにお伺いいたします。この法案を見ますると、誠にまあ社会的にはいい法律でございまして、(笑声)非常にまあ喜ぶものでございます。だが併し宵の喜びということがございますが、これは宵の喜びになりはせんかと思うのでございますな。というのは、中小企業金融公庫の二十八年度の予算が百五十億、そうすると全国の製酒業が三千八百戸、今聞くところによるというと、販売業が八万戸、そうすると大体借り得る資格のあるものは計八万三千八百戸でございま…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○野溝勝君 私はこの酒屋さんに成るべく資金を融通して頂きたいのです。そうして成るべく安い酒を飲ましてもらえるようにしてもらいたいという考え方からさように申すのでございます。ところがどうも中小企業金融公庫というのは、なかなかこれも借り得るには酒屋の何と言いますか、中小企業の中でも小規模の中小企業者には余り来ないのじやないかと思うのです。と申すのは、これは自由党の中小企業の見解でございますが、この中小企業金融公庫の目的、次に定義というのがあ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 農林委員会 第22号

○委員外議員(野溝勝君) ちよつと体を傷めておりますので、座つて質問することをお許し願いたいと思います。実は本委員会に代つて来るつもりでございましたが、今日申入れたところ、議運が開かれませんので、万止むを得なく委員外質問を許して頂いた次第でございます。私はこの提案者に対して議論せんがために理論を吐くということでなくて、提案者の、聞いておりますと、先ほどの河野さん並びに戸叶さんに対する答弁なども、非常にまあ自信のない答弁のようでございます…