野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 ざっくばらんに申しますが、私、各府県に農民大会やたばこの会合のあった際に参りまして、その地方地方における耕作者から生産費の状態を聞いて参りました。さらに、地方の専売局ではどういう生産費の見方をしておるかという点で、地方専売局に伺いましてその資料を要請いたします。ところが、やはりそれがまとまったものがありませんという答えでございます。私はその専売局の名を言えというのなら申し上げますが、本日はここで控えておきましょう。一体、こん…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 それで、石田副総裁、あなた今日反当たりの生産費がかりに三百五十円や六十円で、一体、この生産費には労賃を含んでいるらしいが、これで農民がやっていけますかな。これで生活ができますかな。私は、静かに考えれば、ニコヨンの収入にもいかないと思うのですよ。いやしくも重要農産物の生産に従事しておる農民が、かような費用弁償といいますような内容を持つものと考えるならば、実に基本人権の問題だと思うのですね。こういう問題を真剣になぜたばこ中央会及…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 いや、存じませんというよりは、賠償割りというものを耕作組合からその負担として取り上げておるのでございますけれども、そういうことは聞いておりませんか。あなたは専売局の副総裁として長年にわたっておられる。そして特にたばこ耕作中央会とも連絡があり、何かと関係がある。もしかような名前の目があるとしたら、時代にふさわしくない。それを知らない、また反省しようとしない。もし賠償割りの言葉が使われているとしたら、あなたはどうするか。責任を負…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 石田君ね、君、副総裁という地位にあってみれば、中央会における動きなどは承知していなければならない。いわんや、収納価格と農民生活に関係ある負担金などに関しては、知らないことはないと思うのです。だから、そういうふうな名前はもと使っておりましたが今使っておりませんとか、あるいは、そこに販売部長もいるのだから、君知らぬか、僕は知らぬから君答えてくれないかとか、何とか君言いそうなものじゃないか。それではあまりにも無責任じゃないか。僕は…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 専売局出身議員の平林君、上林委員質問の中にも、平気で使われていた。それに答えたのじゃないか、君は。
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 販売部長、どうなんだ。
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 石田君ね、大体君は知っていて、それを白ばくれておるのだけれども、私はそんなことでけちをつけようといたしません。そんな事務的なことでは。しかし、その言葉は農民を卑屈ならしめるからであって、官尊民卑の傾向で非常におもしろくないので、今販売部長の言うたように、代金割りというのが往年は賠償割りみたいに取っておりましたので、その言葉がずっと言い継がれておる、習い性とか慣習になっておると思うのです。ですから、地方へ行きますると、農民は依…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 お答えには、知らぬ、存ぜぬが多いのでございますが、知らぬことはいかにも指導官庁として無責任であり、だらしない。われわれも耕作農民の質問に答えなくてはならぬ。わからぬことを、お互いがわからぬでおったのでは、政治家として、本大蔵委員としても、ほおかむりでは過ごされませんから、この問題につきましては、いわゆるわかる人の答弁を得るまでは、後日に質問をさしていただくようにしてもらいたい。この程度で私は質問を後日に譲るということにいたし…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 私は具体的の問題で二、三お伺いいたします。 ここに示されておる資料に基づいてですが、国民金融公庫の年末金融五十五億、これが長期、短期合わせてということになっております。私の聞くところでは、国民金融公庫なり中小企業金融公庫は、金利の点におきましても、また期間の点におきましても、一般は非常に歓迎しておるのでございます。しかるに、この要求額が相当あったにかかわらず五十五億、中小企業の方が四十五億では、要求額よりは半分以下の額に落と…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 局長のお話の通り、努力された点は私どもわかるのでございますが、公庫側の要求は、国民金融公庫が多分百億以上です。中小企業公庫の方も百四十億以上の要求があったということを聞いておりますので、それから見ると、半分にもいかない。なるほど前年度よりは確かに相当上回った金額でございますけれども、この要求額から見るとあまり違っておりますので、私はその点をお伺いしたのですが、ただ努力をされたというだけでなく、これである程度庶民階級の年末金融…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 努力はされたと思うんですが、財政投融資の関係等もあってというお話で、非常にその点は御満足にはいかなかったという話なんですが、従来、医療金融公庫というものができる前には、あれでございますか、大体金融の道は一般銀行ないしは特殊銀行、あるいは国民金融公庫、中小企業公庫あたりを利用されておったと思うのでございますが、その関係はどうでありましたか。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 医療金融公庫ができる前の医療関係に対する金融関係は、どんなふうでございましたか。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 そこで、私は局長にお聞きするんですがね。どうも私は政府のやっていることがわからないんですが、庶民階級より医師及び医療のそれぞれの関係者は、金融事情につきましても大した支障がなかったはずだと思う。また、金融機関の方も努めておるということを私は調査の結果得ているわけなんです。全部とは言いませんが……。しかるに、今度は医療金融公庫ができたのですが、私はできることはけっこうだと思うんですが、庶民の唯一の代表金融機関である国公が財政投…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 大体、局長のお話でわかりましたが、私は、だんだん質問をそういう方向に向けていこうと思いますが、あなたのお話の通りに、医療金融公庫の例は、特典を与えておいてまた一般銀行の方からも融資するとなれば、満点というか、それでは金融が不公平になると思いますが、そういう点については矛盾の起こらないようにやっていくという考えだということで、この点については私はこれ以上の質問はいたしません。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 まあ公団とか、公庫とか、いかにも公益性の名に隠れて、税金の点でうまいことをしたり、あるいは政府の特典でも得たいということで、このごろこういうものがばかに流行し始めたのでございますが、いずれ私は問題になると思う。こういう大きな政治問題については、後刻あらためてまた質問することにいたしまして、この程度でこの問題は打ち切ります。 次に、もう一点、私お伺いしておきたいことは、ドル信用低下による国内金融の影響などの問題、これも大きな政…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 これは質問ではなく、先般委員長の了解を得まして保留になっておるものですが、本委員会で、特に地方銀行の金融問題について、私は、長野県下の八十二銀行に対する金融政策について、ことに県下の小企業に対する融資の点に不明朗等あり、その事情等に対する資料を出してもらいたいということを本委員会に申し込んでいたわけです。しかるに、その後当局も努力をされたのか、警告を発せられた関係もありましょうが、前林知事並びに信濃毎日新聞の小坂社長の協力善…
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野溝勝君 これは、この法案とは直接の関係はないと思うのでございますが、間接には金融財政に関係をしておる問題でございますから、この際一つお承りしておきたいと思います。先般来、大蔵大臣とも、貿易・為替の自由化の問題についていろいろと質疑をかわしたのです。特に、金融の方面に対しましては、時間の関係で聞くことができませんでした。この際、為替並びに貿易の自由化の影響が金融上にどういうふうに来ておるか、特に中小商工業者はこの貿易の自由化のために金…
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野溝勝君 局長さんが今お話しになったようなことはよくわかるのですが、特に私の言うのは、中小商工業者の場合、俗に中小企業といわれておりますが、自由化と金融の動きについては神経過敏であり、不安を生じておるわけであります。特に地方における金融機関としましては、戦争中に統制をいたしました方針そのままで、大体県下一行主義の方針をとっております。全く、文字通り、独占金融なんでございます。その独占金融の銀行が、御承知のごとく、地方で集めた資金は金融…
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野溝勝君 これは、今の木村委員の質問なり意見なりは、銀行局長だけでなくて、これは大蔵大臣が来た際にもっとゆっくり、重大な問題ですから、論議を願うことにしまして、私の質問を具体的にこれから進めていきたいと思います。 先ほど局長のおっしゃるには、金融政策は水の流れるごとくやると。それは全くその通りなんです。しかし、もしそういうふうにいっておらぬ場合があったら、どうするのですか。もしそういうあなた方の考えておられるような政策通りに銀行がやっ…
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野溝勝君 注意といっても、その内容のいかんによっては、その注意にもいろいろあると思うのでございますが、きょうはちょうど石野局長のほかに調査官も来ておられるようでございますから、そのあらましを、こういう場合はこういうふうにする、こういう場合はこういうふうにするという、注意の、段階とかその内容によってはいろいろあると思うのでございますが、そのあらましをお聞かせ願いたいと思う。