野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 お伺いいたしますが、ただいま議題になりました所得税臨時特例に関する件ですけれども、毎回の年度議会に出るのですが、この特例は、言うまでもなく、米穀政策の一環として出されているわけですが、大体、事前売り渡し申込制度を円滑にするためということになっておるのでございまして、実際問題におきましては、農家の米の価格政策ということがどうしても納得ができないので、問題になっておるわけです。そういう価格政策が、絶えず、民主団体でございまする全…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 ただいまの一方的見解は、主税局長、わかっておるんです。ただ、私の聞くのは、あなたは三十五年産米穀について出したというんですが、いつでもこの予約減税の問題のときは臨時特例の適用ですからね、いつでも国会の承認を得なけりゃならぬわけです。臨時特例を出すときの趣旨は、供出制度を円滑にしていきたい、事前割当を円滑にしたいという点が目標だったんですよ。それは従来も食糧政策上やってきたわけです。ところが、最近豊年だということで、あまり事前…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 村山主税局長、あなたは農業基本法の裏付みたいな説明をされておるが、どの主税局長としても従来から一環した御意見だ。私の聞かんとするところは、一面から見たあなた方の御意見に対して、もっと米作農家の経済事情を汲んで、予約減税をするまでに至った政府の施策なり方針というものにこたえて農民が努力してやってきたわけです。それが価格政策の点についてどうしても納得できないという点から、農民の不満を補うために特例などが設けられて、農民がまあ少し…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 まあ、農林当局は農民、農薬の主管庁としての考え方が弱い。いつも大蔵当局の一方的主張に押されるのですが、もう少こし検討していくとかいうようなことでなくて、食糧不足のときに農民がどのくらい努力してきたかということを、よく強く大蔵当局に再認識をさせるように努力しなければ足りないと思うのです。たとえば食糧不足のときに農民が生産に努力したということは、農民としては作付転換がそう簡単にできるのじゃないのですね。これは村山君よく聞いておい…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 この意見は、いつの当局でも同じことなんです。私は一つあなたに申し上げておきたい。予約をする人が少数だといいますが、これは供出農家ばかりが予約じゃないですよ。大体農家は米が、飯米農家でも供出農家でも、米が一つの金融機関になっているのです。この点の勘どころをあなたは承知しておらぬと思うのです。これは決して供出農家ばかりではないです。農業協同組合といっても、完全に供出農家でなければ金を貸さないですね。さもなければ、役員の保証がなけ…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 これは、私、政務次官の御答弁で、大いに努力願う。非常にけっこうです。 一つ、村山主税局長に申し上げておきますが、先ほど来、農家の所得税が非常に低くなったというのですが、税金というものは、所得税も地方税も税金に違いないのです。一体、固定資産税を引き上げたり、義務教育費なんという国庫で負担すべきものをほとんど地方税でまかなっているのです。全部とは言わぬけれども。農村が大部分なんです。大蔵当局は所得税の点からのみ見ているけれども、…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 これは意見ですか、先ほど政務次官から真剣な御答弁がありましたので、ただ答弁技術だけでなくて、一つとくと、大蔵大臣その他関係事務当局を督励して、ただいまお答えになったような方針を極力軌道に乗せるように、総合的に研究されるようにお順いします。 なお、税制調査会のメンバーを見ると、農村の民主団体から入っておらぬですね。私は多く入れろということは言いませんが、こういう声を聞いてやはり調整をつけていかぬと、答申そのものがへんぱなものに…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 主計局からどなたかお見えになっておりますか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 これは毎年といいますか、毎年同じような議論ですが、一つお伺いしたいことは、いつでも、政府が赤字を出してまでも農民の食糧を高く買うという必要はないのじゃないか、一体米を高く買うからいかぬというふうな印象を与える宣伝が盛んに行なわれているのですな。あれは大蔵省から発表するのですか。農林省はそんなことはやらぬと思いますが、何か意図があるのですか。ああいうことを宣伝されるのは、大蔵省から出た記事だというのですが。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 私がこういう意見を出すのは、財政投融資——今度は名前が変わって公共投融資となるかどうかは知りませんが、そういう政府資金なりの投融資については黙っているのだな。あまりやかましく言わない。百八十億前後の食管会計の問題になると、いつもこれを出すのですね。おかしいのだな。農民に何か恩を売っているような、保護政策の頂点に達しているかのごとき印象を与えている。これは主計局次長は記憶はないといいますけれども、必ずあなたの方から放送されてい…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 食管法をごらん願っておりますと思うのですが、生産費を償う価格で買い上げるということになっておるのです。ところが、米価審議会では、生産費を償う価格という点で相当問題が起こっておることは御承知だと思うのです。農民団体、特に全日本農民組合、農協あたりからも、いろいろ意見が出ておるのです。いつも混乱が起こっておるわけです。その間の事情というものは、よく主計局でもわかっておるわけなんです。 その問題の焦点は、物価と価格形成の問題です。…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 一体、奨励金という名前が悪い。今申した通り、生産費を償う価格で買い上げるということがちゃんと食管法にうたってあるのですから、その生産費を償うというこの点が解決されないのですから、それが解決できぬでおって、ほかの方を奨励金ということは、これは百姓をごまかすことなんです。だから、一般の消費者階級から見ると、食管会計で、二重米価で、どうも政府は損をしておる、ほかにまた奨励金というようないろいろの制度もあって、いかにも農民の保護政策…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 私は、大臣の政治的答弁よりは、ここにそうそうたる局長諸君が来ております。大蔵当局の各関係者が来ておられるのですから、問題の焦点を解決するように真剣に乗り出してもらえば、エポツクだと思うのだ。そういう意味で一つ、ただ政治的答弁という気持じゃなく、あなた方の決意なり希望なりを一つお伺いしたい。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 ここには政務次官もおられるのでございますから、よく聞いて下さっていることと思うのですが、私ども全日本農民組合にまあ関係を持っておるものでございますが、特に食管法の制度の問題につきましては、「(一)現行食糧管理制度はあくまでも堅持すること。(二)食糧管理特別会計の赤字は一般会計負担として、赤字解消のため生産者米価の切り下げや、消費者米価の引き上げはおこなわないこと。(三)三十六年産米の生産者予算米価は、合理的な生産費および所得…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 最後に政務次官の御所見を聞いて、私は打ち切ります。
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 原案には賛成するのですけれども、一言述べて賛成したいと思います。 この食管特別会計の適用を受けるものは米だけではないのでございまして、イモから麦からえさから、みな適用を受けるわけになっております。特に政府におきましては、麦価格の引き下げやら、最近カンショ、大豆のいわば貿易の自由化による農民の損失、負担は莫大なものでございます。さらに、飼料需給安定の問題でございますが、一体政府は飼料の需給政策をどうやっておるのか。畜産農家を初…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 耕作農民にとって重大な問題なんですね、平林委員の質問は。この問題は、専売局の総裁、副総裁という問題でなく、これは大蔵省があとに糸を引いておるのですからね。大蔵省の政務次官、どこに行っちゃったのか。当然この問題については、大蔵次官なり大臣が来たときにゆっくりこれに対する所信というものを聞かなければ、この結論は出てこないと思う。ですから、平林委員の質問に同感でございます。当然と思いますので、その際に私も質問をすることにいたしまし…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 私はたばこをあまり吸わないのでございますが、たばこの名称が往年と変わり、だんだん英語じみたような名前を使うように改めてきておるのでございますけれども、どうもお役人だか、専売局の幹部の方々の頭の中に、何を考えておるかさっぱりわからないのです。そういう名前を使わなければ売れぬという考えのようにも見えるのですけれども、今の販売部長のお話を聞くと、何が何だかさっぱりわけがわからぬ。どちらでもいいようで、どちらでもいいなら、やはり日本…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 私は、こんな問題であまり質疑をかわすことは好まないのです。今も同僚の委員諸君が、当局の答弁中、広い範囲の御意見を聞いてきめたと言われるが、広い範囲というのは、私は、国会が広い範囲の代表機関なんです。さらに本委員会は、たばこ専売に関しては代表的な委員会だと思う。その委員会の声を最も尊重してしかるべきだと思うのです。そういう意味におきまして、一つ、横文字で書いてあればそのデザインがいいのかということになるのだ。そういうふうなこと…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 それでは、この問題に関しましては私もしばらく調査を進めることにいたしましょう。 次に、私がお伺いすることは、昨日以来農民組合や他の全国のたばこ耕作者の農民代表が集まりまして、収納価格の引き上げから、品種改良等々に対する問題、あるいはその他たばこ耕作組合における負担関係の悩みの問題、そういうことが論議されまして、その代表者が御承知のごとく審議会に会見あるいは傍聴を要求したわけでございます。そのいきさつは、専売局においても大体看…