野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 次にお伺いしたいことは、国有林の処理の問題ですが、最近町村合併したり、あるいは学校建築その他いろいろ地方財政の負担が重くなって参りまして、特に国有林の払い下げを強く要望しておるわけなんですね。これに対しまして、今後機構改革によって従来の林野庁と市町村との折衝よりはむしろ複雑になるのではないか。たとえば林野庁よりは事業団が市町村の計画申請に反するというようなところから、そうした問題が運ばないのじゃないかということを憂慮するので…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 それでは、こういうふうに解釈していいですね。既存の国有林に対しては今後も従来と同じ方針をとっていく、こういうふうに解釈しても間違いないですな。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 そこで、先ほど御答弁の中で伐採の問題等についていろいろお話があったのですが、確かに最近の森林資源の開発は、林道その他近代化して、非常に増産といいますか、上昇したと思うのです。その点は先ほど長官が言われた通りだと思う。しかし、雑木の薪炭林にして九年か十年ないしは十五年、用材にしては四、五十年以上かかるのですから、用材として使うには、種類にもよりますが。ですから、そういう点について、確かに林道その他の施設等ができて生産性は上がっ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 私は最近全国各地を歩いてみて、植林造林事業が盛んになっている姿を見て、非常にうれしいと思っております。なかなかこの森林なぞは、そう短期間に経済効率の上がるものでもなければ、またすぐ用途に使われるものでもない。経済効果の点から見ても、なかなか容易でないと思うのです。その点は、戦前から見ると、今の植造林に対する熱意の動向は、資源の内容保持増進から非常によくなったと思います。しかし、考えなければならぬのは、今申しましたように、こう…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 これは話はちょっとはずれるのですけれども、最近住宅が不燃焼家屋の建設になってきました。これはけっこうなことだと思います。特に木材資源の少ない日本、さらに木材の利用が非常に高度になっている。むしろ燃料として扱うよりは、他の原料に使う。そうすれば経済効率が三倍五倍に大きくなるということも、数字的にも聞いております。そういう意味からも、いい傾向だと思っておる。けれども、無計画にこれを処分をする——処分といいますか、処理されるという…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 もう少し具体的にお伺いするのですが、何もかにも伐採間伐反対というのじゃないですよ。今お話しの通り、樹齢の来たようなものをお家大事に宝だといって持っている必要はないし、間伐も樹木の発育を早めるための伐採は当然であります。公式的に伐採反対というほど非近代的な考えはないと思うのです。私の言うのは、もう二、三年置けば相当用材その他経済効率が上がるというふうなものを、適正の名において、まあ技術的見解というのですかな、適正という名におい…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 もっと聞きたい点もいろいろありますけれども、この程度にいたしまして、あと、こまかい点を二、三お伺いしておきたいと思います。 融通証券を発行することができるということが、国有林野事業特別会計法の中にあるのですけれども、融通証券を発行するというけれども、すでに相当資金が出るのに、まだこの融通証券を出すというのは、何かおかしい。先を見越してやっているように思うのですけれども、何か深い意味があるのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 これはざっくばらんに言えば、伊勢湾台風みたいなことがあった場合をやはり一応考慮してですか。さもなければ、積立金から相当融通できるのじゃないですか。そんな心配はないと思うのですが、そういうようなことを考慮しているのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 まあ今もお話しの通り、百二十億も積立金があって、またこういう融通証券を発行するというようなことを規定する必要は、私は毛頭ないと思うのですが、何だか商売じみてきたようなふうに考えられるのですがね。まあこの点は一つ、今の御意見もありますから、まあお聞きだけしておきます。 それから、これは具体的な問題ですが、先般宮崎県へ参りましたところ、宮崎県の国富町ですが、当町は合併をして財政も苦しい。熊本営林局に国有林の払い下げを要望したわけ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 少しの違いであればあれですけれども、相当違っておりますので、ですからそういう疑問が起こっているわけですから、それは長官の言われるように調査してもらいたい。 次に、これは林野庁の所管ではないと思いますけれども、間接的には関連がありますから、この際質問を許していただきたいのですが、これは北海道の東利尻町というのがあります、稚内の離れ島ですが、それは昨年ですがソ連材を乗せたいかだが風波のためにこの島へ避難したわけです。その際に、い…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 では、陳情書が来ておりますから、あとで長官の手元まで届けますから、検討願いたい。 最後に一つ、私はこの点をむしろ希望しておきたいと思うのです。この特別会計法は、これはもう本法が出されてすでに両院におきましては決定されたわけですから、ただ大蔵委員会として考えなければならぬのは、この運営にあたりまして事業団ができるにあたって、従来林野庁におられた職員の方ですね、これらの方々を天下り的に事業団へ転勤させるというようなことにつきまし…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 成瀬さんや天坊さんから詳細にわたるガソリン税の引き上げの問題について質問がございました。私は重複を避けて、この際二、三お伺いしておきたいと思うのです。 私の考えは、倍増、自由化の線に沿って、この政策が裏づけとなっているんじゃないかということです。今質疑の内容を聞いておったのでございますが、どうもそれとも関係があるような、ないような御答弁でございます。それでは、所得倍増、貿易の自由化と直接的には関係はございませんが、ガソリン税…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 そういう意味です。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 ちょっと私も受け取れなかったのですが、関係あるものとしてガソリン税の引き上げをしたというのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 間接的にも考慮をしなかったのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 私どもはこういうように考えておるのでございますが、いかがなものでございますか。国際的な性格を持っている品物である。よって、アメリカでは御承知のごとくドル危機で、その影響で日本の財政などについても国際収支の赤字が出てきたわけなんですが、これについてはいろいろ理由も言われておりますが、大体私どもそう受け取っておる。そうすると、アメリカでは国際商品としての価値のあるこの石油の販路というものを相当に拡大して、ドルを引き揚げなきゃなら…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 どうもおかしいですな。先ほど、日本産業の開発の基幹となる道路計画については、十カ年計画からさらに五カ年計画としてその促進をはかっておる。そのためには膨大なる財投予算ができておるわけだ。二兆一千億、さらに四兆九千億というような計画、構想を持っておるわけでしょう。こういう大きな予算を持っておるこの構想の一つである石油産業の政策を、そう簡単に三カ年でどうとかこうとかいうことの御答弁だけでは、抽象的な気がするのでございますが、もっと…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 私もあまりとやかく議論走りをするわけではないのでございますが、道路整備費として膨大な計画の財源となるべきこのガソリン税が、税体系の中で目的税的なもので、問題のあるような税金徴収には反省すべきである。農林予算が一千九百億ぐらいでしょう。それに近いガソリン税の取り立てをするんですな。さらに先ほど天坊さんは酒税に次ぐと言いましたけれども、酒税も大衆課税ならこれも大衆課税。こうした大衆課税を、使い道が計画的にかつ具体的にまだ成案を得…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 今の国際価格との問題についていろいろとお話がございましたが、確かに石油については表向きはその傾向があると思うのですが、しかし、石油といってもガソリンもあれば重油もあるのでございまして、重油の方の国際価格というのは割高でございますから、そういう点はひた隠しに隠しておいて、増税に都合のいいところばかりぽんと答えている。そういうことはきょうは議論になりますから、私はやめましょう。 さらに、所得関係などにおいても、日本は、各国と比較…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野溝勝君 大臣が時間の関係もありますので、私は先般有価証券取引税法の一部改正の法律案の中で質問を留保して委員長の了解を得ておりますので、この際直接には関係ございませんが、租税特別措置法の中で一、二お伺いしておきたいと思います。 先ほど大臣のお話によりますると、公社債の投信ができたから今後心配ないと、特に言われておるんでございますが、私は非常に心配しておるんです。全金融機関に関連の問題でございます。特に政府の方針によりまして低金利政策が…