野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 私は、今関係機関でございまする開発銀行の吉岡理事からもお話がございましたが、まとめてあとで質問するといたしまして、最近、この設備投資ともやはり関連があると思うのでございますが、日本銀行で窓口規制を強める方針をもって、市中銀行九行に対し査定を通告したらしいのでございますが、これによるというと、市中銀行九行中、五月中の貸し出し増加希望が七百六十一億円、内訳が興業、長期信用が百三十一億、都市銀行七行で六百三十一億、これに対して日銀…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 私のこういう質問の気持は、以上の前提に立って質問しておるのです。もちろん、私自身設備投資に対して全部反対という意味で言っておるのではないのです。国際競争をするには、近代的な設備が必要でございますから、その点はよくわかります。ただ問題は、今のような無政府的な二重、三重の設備投資に対して、非常に心配しておるのです。特に過当競争が行なわれまして、二重、三重の投資が行なわれるというようなことは、絶対避けなければならぬことです。その点…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 では、この際委員長に希望しておきますが、その資料ができたら、本委員会に示してもらいたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 次にお伺いしたいのですが、政府並びに各機関のお答えの中でうかがえることは、諸君も事態を非常に心配をされて、一日も早く統一した見解を打ち出してその対策を立てたいというふうに私は受け取っているのでございますが、さようあってしかるべきだと思うのです。池田総理が婦人会に行って、経済のことは私にまかせろ、物価の四%ぐらい上がったって心配するなというようなことを言われたというが、それはあいきょうとしてであろうが、今の経済事情の心配は人民…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 なお、局長から、公共料金に対する考え方のお答えがありましたが、なかなかあなたの考えばかりにいかぬと思うのです。もうすでに今まで上がったもののほかに、まだ値上げをしようという動きさえあるのでございます。現に電力料などもその一つでございます。さらに、公共料金とまではいきませんが、これに準じたような独占事業も値上げをどんどんとしようとしておるわけです。だから、民間産業との関連において物価の対策というものを立てなければ、何ら意義ない…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 飼料の問題なぞは審議庁の専門でないからおわかりにならぬが、輸入飼料はトンネル会社でぼろいもうけをし、配合飼料でさらに利益させておいちゃだめですよ。ああいうのは徹底的にマージンを少なくして、そうして生産者に有利な格安の値段でさばくようにしなければだめなんで、これは専門的な話になりますから、天田君にしても、私にしても、この次にしましよう。 そこで、私は質問の向きを国際収支に移すのですが、アメリカとの貿易というものは先が明るいとは…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 中堅吏僚の諸君が案を作る諸君ですから、諸君に希望しておくのですが、私は思想と経済とごっちゃに考えるという、その政治的偏向は反対なんですよ。経済問題を解決しようとするときには、経済重点にいかなきゃいかぬと思うんですね。その場合、現実において対米貿易が思うようにいかないというならば、他に貿易販路を拡大するとか、あるいはこのために努力するということは、案を策定する諸君が政府首脳を動かすぐらいの気魄を持ってもらいたいと思うんです。い…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 私の質問はもうあと二、三で打ち切りますが、今吉岡さんのお答えでは、私が申し上げました通りもう皆さんすでに認めておるわけです、木材の市場価格の値上がりということは。ですから、それはどういう理由から起こるかというならば、需要の関係がもう明らかに示しているのです。さらに、原木の値上がりというものは、これは想像以上なんです。私はそういう点から見ても、考えられて、さらに各社におきましても設備投資に対しては十分慎重を期するということにな…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○野溝勝君 きょう私は明確な御答弁を得たいとか、あるいは得なければならぬというような気持で質問をしておるのじゃないのでございますが、私の言わんとする、また考えておる点は、大体、中堅の皆さんには想像がついたと思うのでございます。ですから、この気持を政府首脳に伝え、またあなた方も一つ国家のために、現下の国際情勢、国内情勢の点を、率直に認めて、そしてその上に立って一つの案を打ち出して、政府首脳の反省をうながすようにしていったならばよいという気…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 同僚委員から詳細にわたる質疑がかわされましたので、いろいろの方面がわかって参りました。それで私は端的にお伺いするのでございますが、大体会計的な内容よりは、この運営される場合において心配をしておるのですね、実際問題として。町村であるとか、あるいは関係職員であるとか、あるいは畜産家であるとか、あるいは治山治水に関係があるところでは、非常に心配されておるわけです。と申すのは、先ほど長官からのお答えの中に公団の性格が規定されていまし…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 私が今申しました監督の点は、どの程度の監督をするのか。たとえば林野庁の監督行政と事業団の監督との関連、それから伐採やその他の売買等に関する権限の内容ですね、その程度のことを一つお答え願いたい。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 伐採の点も一つ……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 売買などの点についても、価格は事業団できめられるのですか、林野庁はその場合何らサジェスチョンはしないのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 基準価格のきめ方、基準価格に対する方針について、もっと詳しくお伺いしておきたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 先ほどの質疑の中でもありましたが、年間大体四十億から四十五億の利益を得るという見当だとすると、そのワクに達するためには基準価格のてこ入れみたいなことをする不安も感ぜられるのですが、そういう点はどうか、さらに市場価格との見合いをどうするのか。そういうような点を一つこの際お伺いしておきたいと思うのです。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 もう一つ私がお聞きしたいのは、先ほどの私の質問に対してお答えがなかったのですが、たとえば今度の機構改革におきまして、政府では畜産の増産振興を盛んに強調しておるのですが、特に採草地などは畜産との関係が密接なんですが、こういう点について考慮が完全に払われておるかどうか。この点計画性を持たなければならぬと思うのですが、こういう点に対して農林省の中で、先ほど長官のお話では畜産局といろいろ話をされたということですが、その間の経緯を、考…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 入会権の問題は、これは農山村におきましては非常にやかましい問題であることは御承知の通りなんであります。特に畜産経営の場合においては、絶対必要な条件なんです。ですから、もし事業団が独走するような傾向があるとするならば、これは畜産不振の事態が起こると思うのでして、この点は十分案を確立していただきたい。 なお、私の心配しておりました治山治水の問題につきましては、水源林を確保するということは絶対的だというお話を聞きましたので、この点…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 私は農民の立場からこういうことを心配しておるのですが、必ずしも大きな近代的な経営に移ったから悪いとかいいとか言うのじゃないのです。小さい山持ちでも、欲の深い、がめついのがあります。むしろ農民の採草地の問題については、いつも小さい所有者がやかましくて耕作農民の反感を買うというようなことが多い。そういう農民的立場から見れば、私は最も農業経営に寛容なる気持を持っておるやり方ということを一番強く要求しておるわけです。ですから、この点…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 先ほどの質疑の中で、部落のやる仕事は害虫駆除の仕事がおもなる仕事のように私は聞いたのですが、従来植林造林その他下枝払いやらいろいろやっておった関係もあります。先ほど同僚の質問の中で、病虫害駆除のみに限定されたごとく聞こえた。それでは部落の農民の仕事が非常に経済的に不仕合わせになる。私はそういうことに受け取ったのですが、その点は明確にしてもらいたい。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 その点はわかりました。先ほどもお話がありましたが、今事業団は奈良県しか仕事が残っておらぬというような話も聞いているんですが、だから、事業団の仕事がなくなってきたから、官行造林等を改廃して事業団の仕事も多くしてやるのだと、ここにねらいがあるのだと聞いたんですがね。そんな思いつきでやるとしたならば、林野行政の拙劣なる点を追及しなければならぬと思うのですが、先ほど質疑の中で、明らかにされましたが、実際として事業団職員が少なくて、こ…