野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 最後に、石野新主計局長にお伺いしておきたいと思います。これは主税局長から聞く方が正しいのでございますが、あなたにも関係がありますから、あなたからお答え願いたいと思います。と申すのは、先ほど私が申し上げましたごとく、今日の税制には欠陥があると思うのです。これは主税局と一つ御相談を願いたい。あなたのために在任中の一応参考に申し上げるのです。というのは、今は設備投資がムードです。それは課税対象から省けるわけです。ですから、いろいろ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 ちょっと関連してお聞きしますが、これは中小企業の設備近代化はけっこうなんですが、これは最近、設備に対しまして非常に行き過ぎではないかというふうにいわれておるのですが、そういうものに対する調整というか、対象というか、そういうことは何も差しつかえない、こういう意味ですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 まことにけっこうな法案でございますが、大体六百億くらいでそんな大きなことができるのでございますか。もちろん、私はこの趣旨に賛成ですよ。ですけれども、財政投融資の対象は、こうした小さいものがあまり受けておらないし、特にその他資金関係においても、中小企業の方はあまり優遇されておらない、そういう点で、一つの金融の補強工作の意味においてもこれは必要なことでございますが、ただ問題は、一つのメーカーの関係ですけれども、大企業との間に相当…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 関連して。さっきの百三十の工場の選別の仕方という点ですね。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 米価が、この六月決定になりますので、本委員会といたしましても、食糧管理特別会計問題がすでに議題になりまして、一応質疑は相当行なわれたわけでございますが、この際、これに関連いたしまして質問をしておきたいと思うのであります。 特に、食管特別会計によりますると、本年度の、三十六年度の国内米の売り払い代金が四千百六十六万一千二百万円、三十五年度は四千百九十一万三千四百万円、前年度よりは売り払い代金が少なくなっています。さらに、国内米…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 ちょっと忠告しておきます。本質問は与党委員の注意を促す重大な問題でございます。この際、与党の諸君も聞いておいた方が非常に参考になるのでございますから、出席を促すよう注意してほしい。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 われわれは現われた数字から判断をし、質問をするのでございます。今の経理部長の御説明のようなことがここに説明的にも書いてない。またカッコして、それが補正予算の分が入っておるというようなことも、ここに説明的になっておらないのでございますが、今後は説明を少し付記しておいた方がわれわれの検討に便利になるのですから、その点は一つ御注意願いたい。 次に、私、経理部長にお伺いしますが、大体本年度の米価がきまらぬのに、すでに予算に三十六年度…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 ここに問題があるんです。予算米価がきまった後、米価審議会が開かれるのは、いわゆる百姓のおなぐさめにできているということになるんでしてね。いつも審議会で米価をきめても、政府では予算をたてにして審議会の答申に応じない傾向にあるんです。ですから、米価審議会はいつも無力となり、不平満々なんですが、こういう点は間違っていると思うんです。もちろん、政策的の問題でございますから、あなたに追究し、また質問をしても、大臣でないから、明確なお答…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 部長さん、予算米価をそのまま押し通したことはないと言われますが、基本米価以外が鼻くそほど変更しただけで、大体予算米価にとらわれておるので、それは今日までの経緯から見て明らかになっておる。あなたは、予算米価から見て少しふえた、だから必ずしも予算米価を固執したわけでないと、こう言うけれども、実際はそういうわけなんです。 そこで、あなたに私が今注文をしておくのは、この予算米価と米価審議会との関連ですが、この米価審議会というのを予算…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 この問題は政策問題も含まれておりますから、これはまた後日にすることにいたしまして、事務的の質問をこれからいたしたいと思います。 食管特別会計には、取り扱い品目の価格、数量等について、前提に立つ予算を編成している。これが建前ですね。そこで、本年度の買い入れ数量は三千八百万石で、五百七十万トン、それは間違ないですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 数量を減らすというようなうわさも出ておりますけれども、どうですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 そこでお尋ねしておきたいのでございますが、昭和三十五年度における政府買い上げ及び消費者への配給数量はどんなふうになっておりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 消費者への配給数量はどのくらいですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 それでは、あとで調べて資料として示されたい。 そこで、卸売業者への売り渡しの量はどのくらいになっておりますか。大体でけっこうでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 それからが問題なんです。私はお聞きするんですが、その通りいっておればよいのですが、実際はそこにあなたの考え通りにいっていないんですね。それはこれから質問するとして、現行の流通過程とその間における手数料の関係はどんな内容を持っておるか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 今お答えによりますると、大体八%くらいだと言いますけれども、この内容につきましては、またあとでお聞きするといたしまして、卸売業者の登録状態は円滑に運営されておりますか。もっと具体的に申せば、大体卸売業者の方々は登録更新の時期があるわけでございますが、登録更新が行なわれておらぬということを聞いておるんでございますが、その状態の内容はどうでございますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 きょうここに委員である自民党の梶原委員がおられると参考になると思うのですが、梶原君がおらぬのは残念ですが、昭和二十六年に食糧公団が廃止されました。民間企業にその営業を移して登録制度ができ、通帳による配給制度が確立したわけです。そこで、生産者と集荷登録業者は二、三年ごとに全面登録の更新をやるということになっておりますね。消費者と小売業者は毎年登録更新を行なって、——もっとも人口増加に伴っては店も増加しておる。小売業者と卸登録業…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 経理部長は一時そういうことを考えて、企業整備犠牲にあった諸君にもやらしてみたけれども、うまくいかなかったと言われるが、それはいつのことをさすか。しかし、現実に今の配給機構のもとにおいて、卸売業者の意識的失態は数々あるのですよ。一つの例をあげると、千葉県船橋のヘルス・センターへ六千俵政府米を売り込んだ。さらに淡路島においては、一万俵やみ流しの事件が目下検察庁で取り調べられておる。これは一例でございますが、そのほか大阪、鳥取、各…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 いま一つお尋ねしておきますが、この内地米の受配率は、三十五年度においてどういう結果になっておりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○野溝勝君 これは三十六年四月十三日の兵神新報の記事でございますが、その記事と、それから農林時報の資料を見ますと、三十三年——三十五年の米穀年度の内地米の各府県受配率が出ております。各県別ごとに申し上げませんが、平均をとると、九五%の配給率に対して八〇%しか受配しておらぬのですね。そうすると、辞退分はどこへ一体処理されたのですか。受配辞退に対してです。