野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 大体、私が最初にお伺いしたお答えのとおり、米の量によって清酒並びに合成清酒の区別をしておる。結局、大蔵省といたしましては、政府といたしましては、税収の確保ということがねらいであると思うのです。だから、税収の確保をするならば、なるべく大衆に消費を多くさせるということがねらいでなくちゃなんぬだろうと思います。そういうことになると、これは今の合成清酒というのでは大衆受けしない、そこで合成清酒を新清酒として名を変えてもらいたいという…
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 局長、十年間もこのままにしてきておいて、今これを法律に規定するということは、それだけの理由では、どうもそこに誤解されやすい。緊急必要に迫られたような問題があるように思うのでございますがね。さもなければ、今までそれでやってきて、相当生産もしてきたわけだ。ところが、順調にきているものを、こういうように法制化するというか、法律に規定するというのですから、もっと深い根拠がなければ、どうも納得ができないのでございますがね。どうでござい…
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 これは国税庁長官——きょうは次長がお見えになっておりますから、次長のほうからお伺いするわけですが、現在の酒業界を見ると、非常に消長の開きが大きいわけですね。特に合成清酒は、聞くところによると、十年間に清酒が二百四十万石から五百五十万石に、二・三倍くらいに伸びておる。合成酒のほうは八十万石から七十万石と横ばいしている。昨年より年々一割ずつ売れ行きが激減している状態なんです。こういうときに、またこの上にがんとげんこつをくれるよう…
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 二百四十万石から五百五十万石と、二・三倍に伸びておるのですが、先ほど局長の御答弁によりますると、嗜好の関係やなんかで高級酒のほうがどんどん伸びておるということですが、現在高級酒がどのくらい、それから二級酒がどのくらいということがおわかりでしたら、ここで発表願いたいと思います。
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 清酒の動きから見ると、大衆酒というものはだんだん減っていく、特級一級酒のほうがふえてくる、今後ともそういう見通しだ、もちろんこれは消費者の嗜好によるのであるから仕方がないということになっておる、こういうお考えなんですが、そうなってくると、われわれの主張する安い大衆酒が減ってくるというところは、いわば所得の高い層を中心の酒類生産に比重が向いていくわけなんです。農村などでは実際、一級酒、特級酒など飲む者はない。よいほうで二級酒か…
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 いろいろお伺いしたいこともありますが、私は、ただいま政府当局が誠意をもって再検討して御趣旨に沿うように努力すると、これについてはさように解釈してよろしいのですね。
第43回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 そういうことでひとつ御努力を願いたいということで、私の質問を終わります。
第43回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 こまかいことですが、ちょっとお伺いしますが、この保険事業は、これは損保も生命も全部含むわけですね。
第43回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 提案の説明によりますと、二十四年の立法当初においてはかような心配したようなことは防げると思った、しかし、最近は国際間の交通、通信等の発達で距離が短縮されまして、非常に活発になってきた。で、一そうこういう規制をするという必要があるということなんでございますが、これは生保のほうは別といたしまして、損保に関しましては、沖繩における外国の保険事業と日本の保険事業と非常に相剋をしまして、問題を起こしておることがあるのです。先ほど渋谷委…
第43回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 私は調査官にここであらためてあれしようとは思いませんが、いずれ大蔵大臣なりに……。柴谷理事にお願いし、あるいは委員長にお願いいたしまして、たびたび本委員会を通しまして、国際情勢の変転による日本経済への影響という問題について、私は非常に心配をしましたゆえに、警告をたびたび発してきておるわけであります。ですから、いずれ機会を見てこの問題は総括的にその際に質問をしたいと思いますが、きょうはこれ以上いたしません。 ただ、最後に一言お…
第43回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 ここでちょっとお聞きしますが、あなたはないと言いますが、IMFの条項を見ると、国際収支を理由に為替並びに外貨支払いの制限はできない。それには貿易並びに商品の輸出入、為替・資本取引の自由化ということが理由になっておる。しかし、IMFの規約の第八条第二項には、経常取引のための支払いや資本移動を制限しない。そうしてその経常取引というのは、貿易並びに海外渡航、用船契約、保険契約、外資の配当金並びに利子の送金、こういうふうになっており…
第43回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 私は、これはお答えなくてもいいのですが、この八条国移行の問題にしろ、あるいは自由化の問題にしろ、当然ガットもそれに関連してくる問題でありますが、いつでも日本経済、日本産業は非常に不利益を受けてきておるのでございまして、今日やはり紡績の問題を中心に、あるいはその他いろいろな、漁業の問題にしても、あるいはレートの問題にしても、事々に問題が次から次に出てきておるわけです。ですから、こういう際ですから、特にただ対等にするとか、あるい…
第43回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 総裁にお伺いするのですが、この間この委員会で質疑をかわした際に、国内食塩の需要供給の点、また外国食塩の輸入量並びに額、そういう点をお伺いしたのですけれども、この法案は小名浜工場の廃止に伴ってのものでございますが、特に国民生活に必要な問題であるだけに、需要の関係等は非常に生産事情が心配なんです。先般お聞きするというと、食塩などは全く国内需要に見合って完全に守られるというふうにも思っておらぬのです。しかるに、この食塩が、今度の法…
第43回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 そこで、総裁、私の心配するのは、国内塩、食塩ですが、食塩にしても百十万トン前後必要だというのです。しかるに、生産量は九十万トン。ここにも違いがあるわけですね。こういう点から、もちろんその需要量を満たすために近代化をはかって、合理化をはかって、それに対する完全なる生産をする、こういう方針を立てておるらしいのですけれども、どうも新聞その他雑誌等を見ると、余っておるという印象を与えておるのですね。先ほど私は例をあげたのですが、道路…
第43回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 私が心配するのは、何といってもやはり国民生活には絶対必要なものでありまして、外国の例からみれば、なるほど食塩というものはだんだんと需要量が少なくなってきておる。しかし、日本人はそう食生活が外国人と同じようなわけにはいかぬと思うのです。そういう点は特に私は配慮をしてやらないと、もしこれ一朝いわば事を欠くといいますか、生産に障害を起こすというようなことになれば、これは大きな問題になるのです。そういう点は、用途等に対する研究はいた…
第43回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 きのうは岩塩一トン八ドルと、きょうは総裁が十ドルと言ったが、どちらがほんとうなんですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 塩業部長、その総裁の答弁どおりなんですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 最後にひとつお伺いしてみたいと思うのですが、小名浜の工場廃止に関しましての経緯、たとえば価格の点であるとか、物件処理の点であるとか、あるいは職員の配置転換の問題であるとか、そういう点に対しては、やはりこの法案を審議する上において重大な問題でございますから、この点については柴谷委員並びに鈴木君からもいろいろの御意見がありました、そのとおりであります。私は同じ質問をここで総裁に繰り返すことはいたしません。ただ一つお伺いしておきた…
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 こまかい問題ですが、二、三お伺いしたいと思います。大体この食塩と工業塩、塩といってもいろいろあるのですが、目下のところ大体の需要量はどんな工合にいっておりますか。製塩で、たとえば食塩がどのくらい、工業塩がどのくらい、それでその需要はどんな関係、こういうことをひとつ。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 そうすると、生産と需要量との関係ですけれども、需給関係ですが、その点はどういうふうなのですか。