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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党・保守党2001/06/21

151参議院 国土交通委員会 第19号

○野沢太三君 それでは荒木参考人にお伺いいたしたいと思いますが、荒木参考人におかれましては日本損害保険協会の専務理事さんという実務を担当しておられるお立場でお話を伺いたいんですが、今回の法改正によりまして、政府の再保険が廃止された場合に効率的なる業務量というものはどのくらいになるのか、その辺の見当で結構ですが、概略をお聞かせいただければありがたいと思います。 それから、今回つくります紛争処理機関でございますね、これの公正中立性というもの…

自由民主党・保守党2001/06/21

151参議院 国土交通委員会 第19号

○野沢太三君 時間が参りましたので、北原参考人にお伺いしたい質問はちょっと省略になってしまいますが、北原参考人におかれましては、身内の方が交通事故で被害を受けられたことに関して大変な御苦労をいただいて今日いらっしゃると伺いました。日夜事故防止に御尽力くださいましたことについて心から敬意と感謝を申し上げまして、いただきました御意見は我々の今後の活動の中に十分生かしてまいりますことを申し上げまして、質問を終わります。

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 国土交通委員会 第18号

○野沢太三君 おはようございます。 自賠責関係の法案について若干の質問をさせていただきますが、我が国の道路交通事故によります死者数が昭和四十五年には一万六千七百六十五人に達しまして、最悪の記録となったわけでございます。その後、官民挙げての努力が実を結びまして、昭和五十四年には八千四百六十六人まで減少することができました。しかし、その後、各般にわたる施策、努力にもかかわらず漸増しまして、平成十二年には死者九千六十六人、死傷者合計で百十六万…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 国土交通委員会 第18号

○野沢太三君 確かに発足の当初と比べますと規模が急速に拡大をしておることは事実でありますが、それによってリスクヘッジの必要性が少なくなったので廃止ということも理解できるわけでございますけれども、昨今の経済情勢から見ますと、一部の損保会社は破綻をするようなものも出てきておるわけでありまして、必ずしも損保会社の経営というものは安心して見ていられる状態ではないと思われますが、そこでこの自賠責保険に関してどのようなリスクヘッジの措置がとられてい…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 国土交通委員会 第18号

○野沢太三君 これまで確かに、今最初、私が申しましたような莫大な件数の処理をしてきておるわけでございますけれども、この実態を調べてみると、被害者に対して保険金の払い渋りを行っているのではないか、こういう指摘が出てきておるわけでございます。 特に、被害者が死亡した場合などにつきましては、被害者の責任ということで保険金の支払いが行われないケースが多いということでございます。無責率といった数字で見ましても、負傷者に対して死亡者の場合十倍近い数…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 国土交通委員会 第18号

○野沢太三君 まことに明白な場合はもちろんありますが、非常にデリケートな場合がございまして、やはり保険をせっかく掛けていたのに一文ももらえないというような事態については、これは何としても改善をせにゃならぬのじゃないかと思いますが、審査会の活用とか、それから今回新たに紛争処理機関が設けられるということで、救いがあればこれはもう制度としてさらに大変血の通ったものになる可能性もございます。しっかりひとつ、今後の運用を期待するところでございます…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 国土交通委員会 第18号

○野沢太三君 外部障害のように形になってあらわれるものは判定しやすいんですけれども、本当に頭が痛いとかショックを受けているという精神的な問題まで含めて、ひとつぜひこれは内容の充実した温かいものにしていただきたいと、かように願うわけでございます。 それから、今回の制度改正で新たに紛争処理機関を設けるということが出ておりますが、この機関の公正中立性というものが非常に大事になってくるかと思いますが、これはどのように保障されているのか。その人事…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 国土交通委員会 第18号

○野沢太三君 ここが言うなれば一番大事な判定を最後に下すところということになるわけですから、何としてもここは最初の人事面あるいは業務面の公正さとあわせて、ファイナンスの面で損保業界からおんぶにだっこというような形ではやっぱり私は公正中立ということにならないんじゃないかというおそれを持っております。どうかひとつ、今後の検討の中でその面でも独立して中立だということがみんなからわかるような方法を御検討いただきたいと思うわけでございます。 そこ…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 国土交通委員会 第18号

○野沢太三君 村田副大臣とは、自民党の交通安全対策特別委員会において長年御一緒に交通事故防止について努力をしてきた同志でもございますので、ひとつそういった観点からも、今後ともぜひ自算会が一層機能が発揮できまするよう、改善方よろしくお願いを申し上げたいと思います。 一つだけちょっとつけ加えますと、自算会の調査データの基礎にいわゆる交通事故の警察における調書が相当参考にされているということでありますが、警察の事故調書というのは、道交法違反と…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 国土交通委員会 第18号

○野沢太三君 十一対九という微妙なこの配分はまことに苦心の結果かと思いますが、一層ひとつその内容についてもしっかりした取り組みをお願いいたしたいと思うわけでございます。 自賠責保険につきましては、この程度にいたしますが、問題は、交通事故による被害が年々増大していくという状況の中で、被害者救済とあわせまして、原因となっている交通事故そのものを減らすということがもっと重要ではないかと思うわけでございます。国土交通省として、総合的に交通を管理…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 国土交通委員会 第18号

○野沢太三君 今、道路財源の使い方についていろいろ議論が出ておりますが、どうかひとつこの安全対策についての一番重点的な配分について御配慮を願いたいものと思うわけでございます。 それから、事故が起こった場合の救急対策でございますが、救急救命士の制度が発足してしばらくたっておりますけれども、この配置状況、それからそれによる効果等についてお伺いいたしたいと思います。 また、ドクターヘリを試験的に試行するということで二年ほどたったと思いますが、…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 国土交通委員会 第18号

○野沢太三君 救急救命士、大変役に立っているということですが、まだ半分程度の配置であるということ、また卒業する人も出ると思いますから、どんどん養成して数をふやすことと、今の成果、効果の評価というものも客観的にできるようにお願いしたいと思います。 なお、ドクターヘリ、これからということですが、非常に効果が上がっているということであればもっと積極的に、もうここ一、二年で全部やるぐらいの取り組みにしてもいいんじゃないかと思います。西ドイツ等の…

自由民主党・保守党2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○野沢太三君 おはようございます。自民党の野沢でございます。 扇大臣には、大変足元御不自由の中、きょうも一日御審議に御出席賜り、ありがとうございます。 前回の質問では、私は、国鉄改革の趣旨と成果についてお尋ねをいたしまして、分割・民営化という厳しい方針が大変有効に機能いたしまして行き詰まっていた鉄道経営がJR各社の活躍という形でよみがえったということの一端を確認させていただいた次第でございます。 本日は、先日の参考人の御意見等を参考にし…

自由民主党・保守党2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○野沢太三君 そこで、ひとつ国鉄改革のモデルにもなった民鉄各社の経営状況を見ると、大手各社はおおむね三割から五割近い関連事業を経営しまして成果を上げております。これに対しましてJR各社の関連事業収入は、いまだ数パーセントそこそこということの実績にとどまっているわけでございます。これから完全民営化を実現しまして、地域社会と共存共栄をしながら関連事業を伸ばすためには相当な工夫と努力が必要と考えられるわけでございます。 昨今の新聞を拝見すれば…

自由民主党・保守党2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○野沢太三君 改革の中で、大変大きな問題でありました国の債務をどう軽減するか、国に移換された債務をどう軽減するかという中で、主として不要な用地を売却するというのを大きな柱としてこれまで努力されてきたわけでございます。そして、既にその成果が、例えば大宮の副都心であるとか品川の開発であるとか、あるいは一部もう汐留も成果があらわれてきているわけでございますけれども、梅田などはまだ残っておると拝見をいたしております。 これまでにどの程度の用地の…

自由民主党・保守党2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○野沢太三君 ヤードで使っていた土地が、目の覚めるような立派な町に生まれ変わっている姿が既に出ているわけでございます。今、内閣におきましても都市再生本部がつくられまして、町づくりを大いにひとつ進めようということになってきておりますが、そういった面での種地という面でもしっかりこれを活用していただけるとありがたいと、かように思っております。 それから、この民営化から立ちおくれております北海道、四国、九州の三島会社でございますけれども、この間…

自由民主党・保守党2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○野沢太三君 同様に、貨物鉄道株式会社もJRから線路を借りて運営するいわゆる二種業者として今日まで来たわけでございますけれども、命綱は、改革のときに考案いたしました線路使用料に関してアボイダブルコストで維持ができるかどうか、ここが大事でございまして、今回は指針の中でもこれについてはしっかり担保していただいておると承知をいたしておるわけでございますが、同時に、線路が災害を受けたような場合に直ちにこれが復旧されること、またそのコスト等につい…

自由民主党・保守党2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○野沢太三君 諸外国の鉄道を見ると、貨物が主体で旅客がむしろサービスという形になっておりますが、日本は国情からしてその逆の形になっておりますけれども、そもそも鉄道の発生とそれからその構造上の特性からすれば貨物輸送に最も適した機関ではないかと、かように思っておりますので、どうかひとつ、物流大綱も昨今策定される予定と聞いておりますが、その中でのしっかりした位置づけをお願いいたしたいと思うわけでございます。 それからもう一つ、国鉄改革に先立っ…

自由民主党・保守党2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○野沢太三君 上下分離は、EUの鉄道政策として十年ほど前に採用された方式ということになっておりますが、日本では整備新幹線の費用負担について、昔は借金で、財投資金を主体につくって元利償還をしなければいかぬために大赤字になって分割・民営の引き金を引いたというような苦い経験もあり、現在整備新幹線は政府・与党の申し合わせの中で、国が三分の二、地方が三分の一で路盤施設を建設して、ユーザーたるJRは受益の範囲の使用料だけ払えばいい、こういうことで、…

自由民主党・保守党2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○野沢太三君 ヨーロッパの鉄道の経営について見ると、既に一九九一年にいわゆるEU指令四四〇という基本的方針が出されまして、ここで民営化、そして上下分離、それから各国それぞれの列車が自由に乗り入れられるオープンアクセスといったような基本方針が打ち出されまして、今日、それによって各国それぞれ民営化の努力を重ねているわけでございます。 それぞれお国柄に応じて、イギリス、ドイツ、フランスあるいはスウェーデン等さまざまな形態が見受けられるわけであ…