野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○野沢太三君 今も御指摘ありましたように、イギリスは鉄道発祥の国ではございますが、この辺については大分今、苦戦をしているように拝見いたします。特に、フランチャイズ制ということで少し分け過ぎたんじゃないかなと、基本的な体力を維持する投資等を省略して、どうも経営だけに重点が行ってしまったかな、こう思いますので、その辺のところはひとつ十分注意して情報を受け取っていただきたいと思うわけでございます。 そこで、期待されております整備新幹線の進め方…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○野沢太三君 運動を進めてこられました皆様方の切なる願いは、目の黒いうちにこれに乗りたいと、くわ入れはできたが乗れるのはいつかなと、これがもうみんなの共通の願いでございましたので、何とぞこれはよろしくお願いします。 それから、日本が開発してまいりました本当に大事な技術ですが、超電導による磁気浮上式鉄道の実験が今、山梨で着々と行われているわけでございますが、この実験における現状はどうなっているのか。また昨今、高温超電導材料というものが幾つ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○野沢太三君 それから、四国の社長さんからもお話がありましたように、四国は新幹線が来ないんだと、こういう嘆きがありましたけれども、フリーゲージトレーンが実用化されますと、岡山あたりから分岐して四国各地の県庁所在地くらいまでは全部乗り入れができるということで、山陰地方とかあるいは九州の東側であるとか、西日本の交通体系が一変する可能性のある技術開発ではないかと思いますが、私もプエブロの実験線に最初参りまして現場も拝見したわけでございますが、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○野沢太三君 大変各地で期待が高くなっております点を配慮しまして、ぜひこういった大事な技術開発並びに投資を重点化していただければありがたいと思うわけでございます。 そこで、時間もそろそろ参りましたが、公共事業のあり方について骨太の方針の中でもしっかりうたい込まれておるわけでございますが、一番たくさん量的にも質的にも抱えておられる国土交通省のお立場について、お考えを聞かせていただければ幸いです。大臣、ひとつお願いします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○野沢太三君 おはようございます。自民党の野沢でございます。 扇大臣におかれましては、おけがにもめげず御出席をいただき、審議に応じていただきますことをまことに私ども多とするところでございます。どうぞひとつ大事に、一日も早い御回復を願っております。 さて、国鉄改革の八法案を審議して成立を見た昭和六十一年九月の第百七回国会から既に十五年目を迎えておるわけであります。私は、国鉄改革がより実りあるものになるようにということで国政を志しまして、当…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○野沢太三君 旧国鉄は昭和三十九年から赤字となりまして、昭和四十六年には償却前赤字ということで、民間会社ならここで破産ですが、これに対するたび重なる経営改善の努力をしたにもかかわらず、改革の前夜にはもう一兆円近い赤字が毎年出ていたわけでございます。これが、この国鉄改革八法案の力によりおおむね各社黒字に転換をしたわけでございますが、この努力によります国の財政に対する貢献というものはどんな形になってあらわれているか、御説明いただきたいと思い…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○野沢太三君 補助金をもらっていた事業主体が逆にしっかり納税ができる会社になった。その差益が結局一兆円近い貢献をしているということと、今の株式売却益、これがまた大変な数字になっているわけですが、まだ残っている株式もこれからひとつタイミングを見て、市場の動向等を見据えた末、効果的な売り出しを図っていただきたいと思うわけでございます。 そこで、国鉄改革の特徴、いわばキーワードと言ってもいいんですが、これはやはり全国一本の公社制というものを分…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○野沢太三君 結果といたしまして、私、分割・民営、当時としては身を切るようにつらい話であったわけではございますけれども、これは民活・民栄という結果になったなと、こう思います。民間の活力により分かれて栄えると、こういう意味に読めるわけでございますが、この結果につきましては、これから始まります小泉改革の構造改革の中で、特殊法人の見直しの際には大きな参考にしてもよいのじゃないかと、かように思うわけでございます。 そういう意味で、この国鉄改革を…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○野沢太三君 民営化した直後に駅のトイレが一斉にきれいになったのは非常に印象的でしたが、最近ではさらに民間のレベルも上がっておりますので、どうかもう一度、トイレとか、列車のトイレ、これも含めてもう少し快適なものにしていただくと国民の皆様の御利用もなおふえるんじゃないかと、かように思います。 それから、昨年十二年度には交通バリアフリー法が成立しておりまして、今後は国、地方協力の上、駅並びにその周辺のバリアフリーを推進しようということになっ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○野沢太三君 改革に当たって一番私ども心配したのは、職員の皆様の就職のお世話でございます。 二十七万人いた方々を二十万人くらいまで切り込まなきゃいかぬ。じゃ、その皆さんをどうしてお世話するかということにつきまして、時の総理、中曽根さんでありましたが、一人たりとも路頭に迷わせないと固い決意のもとに取り組みまして、官民挙げての御協力もちょうだいしてきたわけでございますが、今日ただいま、国鉄労働組合の皆さんの不採用問題がまだ一部残っているとい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○野沢太三君 自民党の野沢太三でございます。 きょうは倉庫業法の一部を改正する法案について若干の質問をいたします。時間が限られていますので、端的に伺いますので、簡潔にお答えくださるようお願い申し上げます。 国土交通省に関係いたしております規制項目は、これまで見直しに努力をされてこられたところでございますが、いまだ相当あるように思います。そのうち、許認可の総件数はどのくらい現在ございますか。よろしくお願いします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○野沢太三君 規制の見直しに当たりましては、自由化によりまして競争を促すということ、さらには企業の活力を呼び起こしまして、コストを下げてその変化する環境に適応して、結果的に消費者の要望にこたえていくことが最終的に期待をされるわけでございますが、そのためには経済的規制というものは原則自由である、そして社会的規制とか安全規制は必要最小限にとどめる、こういう方針でこれまで取り組んできていただいておると思いますが、ことしの三月に閣議決定をされま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○野沢太三君 二千六百件を超す許認可があり、今度やろうとしておるのは九十一件ということになると、なかなかこれはまだ大変だろうと思います。ですから、毎年やはりできるところから見直して、必要なところは追加し、あるいはこれを解決していくということが大事だと思いますので、何とぞその辺はしっかり取り組んでいただくよう御要望申し上げるわけでございます。 それでは、倉庫業の関係について質問に入りたいと思いますが、今回のこの業法の改正につきまして、参入…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○野沢太三君 新規参入がやはりやりやすいということが改正の趣旨ではありますから、ぜひひとつ、倉庫業としてはある程度頭打ちかもしれませんが、いろんな業種の方が今多方面から参入するという傾向も見られますので、その辺についてはひとつ弾力的にやっていただきたいと思うわけでございます。 そこで、今回、料金につきまして事前届け出制というのをやめまして、弾力的な料金設定ができるように法律で変更しておりますが、どうも貨物倉庫の料金体系が必ずしもオープン…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○野沢太三君 規制緩和をしてよくなったということが消費者や利用者、世間にしっかり見えるような形にしていただくことが非常に大事だと思います。そして同時に、日本の物流コストが総じて高い高いとか言われるわけでございますけれども、一体この物流コスト全体の中で倉庫にかかわる部分というのはどの程度のものなのか、コスト低減のために思い切った倉庫業そのものの近代化も必要かと思いますが、このための施策はどういうことをお考えでございましょうか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○野沢太三君 今度の法案の中で注目しなくちゃいかぬ点が二つほどあると思うんですが、まず一つは倉庫管理主任者の選任を義務づけているということでありますが、これはどういう人を予想しているのか、資格を必要とするのかどうか。かえって規制強化にならないかという心配がございますが、いかがでしょうか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○野沢太三君 保管責任を明確にする面では大変これ結構なことだと思いますが、くれぐれも過重な負担にならないという範囲で工夫をしていただきたい、かように思います。 それから、もう一つの問題点といいますか特徴としましては、事業改善命令ということで必要な場合には監督ができる、こういう仕組みが導入されておりますけれども、これまでも、これに類する問題として、料金の変更命令をすることができると言っておるわけでございますけれども、今回の事業改善命令を創…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○野沢太三君 この制度はひとつ伝家の宝刀として大事にとっておいてもらって、余りこれを振りかざしてやるようなことがないように、その必要がないような日ごろからのひとつ行政指導をお願いしたいなと思います。 それから、最近の倉庫業というのは単なる保管から流通一般の仕事についてもまとめて請け負う、流通加工と言ったらいいんでしょうか、それから需給関係も含めて大変進んだ形へ進歩が始まっておるように見受けられますが、今後の見通しについて、大臣、これ一言…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○野沢太三君 御指摘のとおり、単に物を預かるということから流通にかかわるノウハウそのものを売っていくということがこれから大変必要になるんじゃないかと思いますので、どうか国土交通省、特に今後物流大綱をおまとめになるという中では、そういった点をひとつ大きな柱として国民の皆様に御意向を明示して、開示していただきたい、かように思います。 それから、今回の法案の中でトランクルームの認定制度というのが大きく取り上げられておるわけでございますが、私も…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○野沢太三君 あと、港湾荷役の効率化についてお伺いするつもりでございましたが、これにつきましては時間も参りましたので今後の機会に譲ることにいたしまして、私の質問はこれで終わります。