野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○野沢国務大臣 詳しく申しますと、昭和五十三年十月十七日の参議院内閣委員会におきまして、「神社、仏閣等への参拝は、宗教心のあらわれとして、すぐれて私的な性格を有するものであり、特に、政府の行事として参拝を実施することが決定されるとか、玉ぐし料等の経費を公費で支出するなどの事情がない限り、それは私人の立場での行動と見るべきものと考えられる。」との内閣総理大臣等の靖国神社参拝についての政府の見解が出されております。 国は、この政府見解に基づ…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○野沢国務大臣 確かに、犯罪被害者の皆様に対する救援措置、支援措置、これが十分でないということは私どもも重々感じておるところでございますが、これまで、今委員御指摘のような救済措置にかかわる警察庁あるいは検察庁の手当てにつきましては、この制度を逐次改善しながら取り組んできているところでございまして、これからも今後のこの新しい裁判制度の導入等に伴いまして、一層この分野、被害者の救済の分野についてもこれから意を用いていかなければならないものと…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○野沢国務大臣 確かに委員おっしゃいますように、交通事故と犯罪の被害者で大変な給付に格差があるということは、事実あろうかと思います。 これらの対応につきましては、今後の御議論の中で、どのような姿が最も適切であるか、また救済として効果があるのか、各方面の御議論をちょうだいしながら、またそれぞれのお立場の皆さん方の将来得べかりし利益その他といった算定方法もございますので、そういった客観的なルールも取り込みながら研究すべき課題と考えております…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○野沢国務大臣 犯罪被害者の補償については、本来これは加害者に責任を持たせるのが一義的に重要かと思いますが、その加害者が賠償能力あるいは支払い能力がない場合にさあどうするか、こういう問題だろうと思います。その意味で、国がどこまで責任を持つべきか、あるいは持てるのか、こういったこともあわせまして、さらなる検討が必要かと思っております。
第159回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(野沢太三君) 首藤議員にお答えを申し上げます。 まず、憲法に規定されている人権と武力攻撃事態において守らなければならない人権とは、全く同じものか、異なったものかとのお尋ねがございました。 一般論として申し上げれば、憲法が国民に保障する基本的人権は、第十一条において、「侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与ヘられる。」と定められております。武力攻撃を受けるような事態においても、この基本的人権が最大限尊重され…
第159回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(野沢太三君) 長島議員にお答えを申し上げます。 報道の自由を初めとした基本的人権の尊重について、さらなる詳細な規定を緊急事態基本法に盛り込む意思があるかどうかとのお尋ねがありました。 法務省は、緊急事態基本法を所管するものではなく、お答えする立場にありませんが、一般論として申し上げれば、憲法が国民に保障する基本的人権は侵すことのできない永久の権利として尊重されるべきものと考えております。 今後、緊急事態対処法について法務省と…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○野沢国務大臣 ただいま委員はジュリアーニ前ニューヨーク市長さんの件をお引き合いに出されましたが、実は私も、ジュリアーニ市長さんが就任当時、犯罪を激減させたという、かの破れ窓理論の適用等によりまして大変な実績を上げられたということについては大変実は敬意を表しておる一人でございますが、今、裁判にかかわるジュリアーニさんの関与につきましては初めてお伺いをいたしまして、今後ともそういった事例については参考にさせていただきたいと考えております。…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○野沢国務大臣 御趣旨のとおり、できるだけ多くの国民の皆様に御参加をいただくということがこの制度の一つの基本になっていることは私も同感でございまして、今御指摘の各項目の事項につきましては、実施の過程の中で十分配慮しながら改善を図っていく必要があろうかと思っております。これは何も二年とか三年とかということではなく、絶えず、法律である以上は、当然、これがより的確な効果を上げるための手続でございますから、委員御指摘のような方向でこれからも進め…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○野沢国務大臣 裁判員制度の趣旨にかんがみまして、幅広い国民の皆様に裁判員になっていただくことは極めて重要であると考えております。 さまざまな事情を抱えております一般の国民が裁判員として参加しやすくするためには、ただいま委員御指摘のように、いろいろな制度を活用いたしまして、これを取り入れることによりまして参加がしやすくなるということが考えられるわけでございますが、この法案の中においても、国民が裁判員として参加しやすくする制度を設けている…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○野沢国務大臣 新しい制度でございますので、今委員御指摘のようないろいろな視点から、施設の充実もございましょうし、あるいは介護の制度を活用した人的な支援もあろうかと思いますし、それから今御指摘の資金あるいは予算上の裏づけ、こういったあらゆる面から、この制度の構築に向けてこれから具体的な検討に入っていく必要があろうかと思っております。 そのためにもひとつ、この国会におきまして、今さまざまな御意見をちょうだいする中から、具体的な政令あるいは…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○野沢国務大臣 基本的人権の保障というのは、現行の日本国憲法において国民主権あるいは平和主義と並んで重要な柱であると考えておるわけでございまして、これについて何ら今回の法案がもとるということではないと思っております。 裁判員制度のもとで憲法上の被告人の権利が不当に制限されるようなことは、したがって、あってはならないということでございまして、むしろ、これからの時代の変化、社会の展開によりまして、司法制度がより身近なものとなるということ、さ…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○野沢国務大臣 そのような内容になっていないものと考えておりまして、考えに考え、審議を尽くして、ベストの案を御提案しているつもりでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○野沢国務大臣 国会における審議の結果は尊重させていただくつもりでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○野沢国務大臣 冒頭ちょっとかたくなりますけれども、刑事裁判の目的については、刑事訴訟法の第一条にも規定されておりますが、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障を全うしながら、事案の真相を明らかにして、刑罰法令を適正、迅速に適用実現することにある。ちょっとかたい御答弁で恐縮ですが、これは私なりの言葉で言わせていただきますれば、原告がいて被告がいて、さらにはその後ろにおります大勢の国民の皆様、その国民の皆様のために、またその幸せのために…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○野沢国務大臣 裁判の基本かと思いますが、これは改めて申し上げるまでもなく、何よりもまず、この迅速化あるいは充実化という前に、真実を明らかにするという、この前提が最も私は基本であろうと思います。 真実を明らかにするためには、やはり被告の言い分、原告の言い分、あるいは検事さんの言い分、そして弁護士さんの弁護の言い分、すべて判断を公平な立場で行う裁判官の、やはり準備といいましょうか、法律並びにその証拠、これに対して知り尽くした上での判断とい…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○野沢国務大臣 裁判を速く行うためには、やはり何といっても、証拠が十分出そろっている、あるいは両者の主張がはっきり出てくる、いわゆる裁判前の整理手続をしっかりやるということは、極めてこれは裁判迅速化には効果的でもありますし、また、その事実を事前に明らかにすることによって真実もおのずから明らかになってくるということからいたしまして、今回のこの法案が、一連のものが新しい制度であるということを考えますと、やはり努力目標、達成目標をこうした形で…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○野沢国務大臣 法律の書きぶりとしてどちらがいいかということもあろうかと思いますが、やはり私ども、これからこの制度を新しく運用していくに当たりまして、あらゆる事態にできるだけ適用可能な表現をとっておくことが大事ではないかと思うわけでございます。 私も、いろいろな法律をこれまでつくってきたり、あるいは運用してきた中で、「やむを得ない事由によつて」というこの表現というのは、これから起こり得る事態を相当カバーできる大変上手な日本語ではないかと…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○野沢国務大臣 裁判員制度の導入の目的というのが、まず、わかりやすくするということ、それから、公平に公正に行うということ、また、委員再三御指摘のように、迅速に行うという、この三つが非常に大きなやはり要素であろうと思います。 その意味からしても、証拠の開示というのは事前にそろえて、主張もそろえて、公平な判断ができるようにということがまさに命の部分でございますので、途中からいろいろなものが出てきたということになると、それのまた調べ直しだとか…
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(野沢太三君) 御指摘のとおり、この違憲という判決が出たわけですが、詳細伺ってみると、これは損害賠償ということが主訴になっておるということからいたしまして、これはもう国の方の主張が認められて退けられているということからいたしますと、これについて私どもが控訴する立場にはないということがまず一つございますが。 もう一つ大事なことは違憲かどうかということでございますが、これまで同種の訴訟というものが各地で幾つもございまして、地裁レベ…
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(野沢太三君) この靖国参拝というのは小泉総理の段階で始まったものでなくて、戦後一貫して問題になってきた課題でありまして、これについてのそれぞれのお立場から検討がなされてきた結果、私的参拝ということであれば憲法に抵触するというに当たらないということも事実上定着してきたことではないかと思うわけでございます。 それで、今回もその点を十分配慮した上で小泉総理は行かれたと考えられますが、その点をあえて違憲と言ったことが恐らく分からない…