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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党法務大臣2004/04/27

159参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(野沢太三君) 大事な御質問でございます。司法制度改革推進本部の労働検討会での議論におきましては、労働参審制の導入の討議につきまして、労働関係訴訟の今後の状況、労働審判制度における労働審判員の関与の実績などを踏まえまして、将来の重要な課題として取り組むべき問題と承知をいたしております。 したがいまして、労働参審制につきましては、検討を行うとしても、これから導入される労働審判制度の実施状況をまず踏まえた上で、必要な場合に改めて検…

自由民主党法務大臣2004/04/27

159参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(野沢太三君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所にも本附帯決議の趣旨を伝えたいと存じます。

自由民主党法務大臣2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(野沢太三君) 平成十六年一月一日現在の不法残留者数は約二十二万人でありまして、韓国、中国、フィリピン、タイの順になっております。これは最高の数字では二十九万人まで行ったことがございますが、逐次減らしてはおりますが、今まだ、委員御指摘のとおり、高水準になっております。また、このほか、密航等による不法入国者がおよそ三万人と推定されまして、我が国の不法滞在者数は約二十五万人と推測されております。 我が国社会の治安対策上、外国人犯罪…

自由民主党法務大臣2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(野沢太三君) 御指摘のとおり、与党プロジェクトチームから強姦罪等の罰則強化及び集団的強姦罪等の創設についての御要望を承ったところであります。御努力について敬意を表するものでございますが、これは今御指摘のように、強姦、強制わいせつ及び強姦致死傷等の法定刑が、現在の国民の皆様の規範意識と合致していないのではないか、あるいは、強姦のうち、特に集団的形態のものについて、親告罪の例外とされているにもかかわらず一般の強姦と同じ法定刑であ…

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 本法律案については、政府としては反対でございます。(発言する者あり)

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 ただいま可決されました裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案及び刑事訴訟法等の一部を改正する法律案のそれぞれに付する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。また、最高裁判所にも本附帯決議の趣旨を伝えたいと存じます。 —————————————

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 委員がかねてから私の郷里、本当にこれは過疎地でございますが、これを含めまして大変な御努力をいただいていることを感謝いたしておりますが、この法案の趣旨は、まさにそういった過疎地についてもかゆいところに手が届くというところに非常にいい意味があると思っております。巡回を含めまして適切な対応をとって効果が上がりまするよう、運営に大いに工夫を凝らしてまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 今委員から、司法制度改革の本質的な意義、目的等について御意見をいただきましたが、私が昨年、法務大臣を拝命いたしますときに、小泉総理から特命をちょうだいしておりますが、その第一が、司法制度改革を推進してほしいということでございました。自来、半年間、努力をしてまいりましたが、今ここにこの法案の仕上げともいうべき御審議をいただいておりますこと、まことに光栄でございまして、また、推進本部の副本部長としての役割を含めまして、大変そ…

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 ただいま委員がこの司法制度改革のそもそもの御提案者の一人として、この淵源をたどっていただきました。そのお話の中でもございましたように、これからの日本の社会のあり方をしっかりと見据えまして、まさに自由な国民の皆様の活動を保障しながら、そして、しかし、結果責任をしっかりとるという中で、日本の将来の発展と活力が呼び起こされると強い御決意をお述べいただいた次第でございます。一連の委員の御指導に心から敬意を表するものでございますが…

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 今御審議をいただいております法案は、今委員御指摘のとおり、さまざまな問題をまだ内包しておりまして、これを実施に移していくためには、具体的にこれを、規則あるいは政令を含めた実行のための段取りをしっかりと整える必要があろうかと思います。そしてまた、それを支えてまいります法曹の皆様の準備あるいは教育の問題、それから国民の皆様に対する、理解がいま一つまだ十分ではないという御指摘もございまして、この辺に対する広報活動等も大々的に行…

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 まさに委員御指摘のとおり、この制度が国民の皆様に受け入れられて定着していくためには、今の大人だけが理解するというわけではもう不足であると思います。学校の教育の段階から、そして、逆に日常生活を法的なマインドで処理をしていくという習慣、慣習が本当に身につくような形で定着させることが極めて重要であろうかと思います。 したがいまして、今の教育のあり方を抜本的に見直す中で、小学校、中学校、あるいは高等学校、そして、ひいては大学から…

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 今、委員が日本の社会の根本的なマインドの問題についてお触れになったわけでございます。 私も、日本の社会は、いわゆる聖徳太子が言った十七カ条憲法の第一にございます、和をもってとうとしとなすといった伝統のもとに、比較的違った価値観に対する寛容性というものが日本文化の根本にあったのではないかな、こう思うわけでございますが、反面、やはり自分の主張をしっかりと主張する中で、いわゆるディベート、討論を尽くし、主張を尽くした上で、そし…

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 委員、今大変力を入れて御説明いただきましたとおり、日本の今日までの発展は、資源がない、エネルギーがないという環境の中で、まさに知的財産の積み重ね、そして物づくりによって世界に日本人の英知がそれぞれ貢献できたということにあると思いますが、実態を見てみますと、なかなか、この知的財産というものに価値を見つけて、これを保護し、またこれをさらに活用するという点からは、今まで必ずしも十分ではなかった。 東南アジア等に旅行をしてみます…

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 大変遺憾な事件が発生をいたしておりまして、政治に対する国民の皆様の信頼を損なうということになりますと、まことに残念なこととわきまえております。 私ども政治に対する、国民の皆様が本当に御理解をいただき、御信任をいただく。私は、何よりも政治家として心がけるべきことは、国民の皆様の信義、信頼を損なうことがあってはならない、信なくば立たずと先哲の教えのとおり、これからも取り組んでいかなければならない。そのために必要な改革なり、ま…

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 個別の事件につきましてのコメントは控えたいと思いますが、いずれにいたしましても、こういった事案がもうできるだけなくなっていくことがこれは理想でございますが、残念ながら、こういった事案が出てこないような努力もやはりあわせて行っていかなければならない、これがまた立法府である我々の責任ではないかと思っております。

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 日歯連とは、献金、パーティー等一切関係がございません。

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 民事法律支援、これにつきましては、しかるべき実績は上げてきておるわけでございますが、今回のこの総合法律支援の制度の中では、さらにこれを充実し、効果的にするということで取り組んでおりまして、決してこれまでのものが足りなかったとかまずかったかということではございませんで、一層発展的にこれを補強し充実する、こう理解していただければよろしいかと思うわけでございます。 そこで、せっかくのお尋ねでございますので、現行の民事法律扶助法…

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 大変大事なところをお尋ねいただいておりますが、支援センターは、第三十条第一項各号に規定しております業務に支障のない範囲で業務方法を定めておりますが、国や公益的な法人等の委託を受けて業務を行うことができる、要するに、窓口があいていますということで、いろいろなお仕事をここでお受けできる可能性をここで示しておるわけでございますが、法律扶助協会の行っております自主事業についても、これを活用しまして、実質的に引き継ぐことは可能であ…

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 私は、組織を活性化させる、機能させるためには、やはりその責任者、関係者が立派な方であるということが何よりも大事と考えております。この法文の中にはいろいろ規定はしてございますが、あくまでその意味で、人格、識見、経歴、だれが見てもなるほどと、こういう人事を行うことが必要だと考えております。天下り先を用意したということではございません。

自由民主党法務大臣2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○野沢国務大臣 制度をつくってもそれが本当に機能するかどうかは、現実論として、予算の裏づけがなければもうこれは絵にかいたもちになるということは、これは私ども共通の認識ではないかと思っておるところでございます。今委員御指摘の数字につきましても、極力これをしっかりと見据えまして、適切な積算を行いまして、準備を重ねていかなければならないと考えております。 今回の、せっかくの御質問でございますので、この支援構想の運営主体の仕事をもう一度ここで確…